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2012年 02月 29日
今朝は5時半起き。バス会社に電話をすると今日の天気は曇りでバスは運行します、とのことだったので、ランチ用食料を詰めてトレッキングに出発。あまりにねむくて、運行しなければいいなと、ちらっと思った。でも行って正解だった。予報よりもかなり天気が良く素晴らしい一日だった。昨日行った人は頂上で雪だったというけれど、私はついていた。
![]() 6時すぎにピックアップがきて、トンガリロ国立公園のトレイル入口まで一時間半バス。バスは往復で59ドル。ここから20キロ弱のトレイルがあり、終点でバスが待っている仕組み。トレッキング出発は8時頃。道はかなりしっかり整備されていてわかりやすいし、歩きやすい。パンフレットの地図と、急か緩やかか、所要時間の目安等も非常にわかりやすくてよかった。 ![]() ロードオブザリングでMordorの舞台になった山。なんか本当おどろおどろしい。 ![]() 急な坂道を登り切ると素晴らしい景色が。この辺は溶岩だらけ。万が一噴火した時はどうすべきかが書かれている。 ![]() 次の急な坂道を登るとまた綺麗な眺め。 ![]() 2時間ほどで頂上についてしまった。意外とあっという間だったな。そしてパタゴニアでしたトレッキングに比べるとかなり楽チンだった。しかしこのパックリあいた溶岩の形がいやらしい。 ![]() 頂上からはきれいな湖が見渡せる。この辺一体火山というかんじで、煙がもくもく上がっている。 ![]() その名もエメラルド湖。 ![]() ここでランチタイム。昨日の残りのチアバッタにレッグハムとキュウリを挟んだサンドウィッチと、洋ナシ。洋ナシがめっちゃかたくて、あまりあまくなくてりんごのようだった。ハズレを引いたのか、NZではこういうのが好まれるのか? ![]() 煙が上がる中、真っ裸で写真撮影している人を発見。カメラマンにはおしりをむけてるけど、私のほうからは前も見えちゃってるよ。遠いので肉眼ではみえなかったけど。 ![]() 藻が不思議な雰囲気を醸し出している。 ![]() ![]() ここから先は基本的に下りで歩きやすかったのだけど、距離的には結構長く、3時間くらいかかった。途中こんな感じのジャングルのような景色にかわったけど、ちょっと飽きた。午後2時にはゴール。所要時間6時間でした。 ![]() バスは3時半だったのでちょっと暇だった。バスの中では疲れて熟睡。タウポ最初のストップはなんとスカイダイビングだった。乗客の二人がこれからダイブするらしい。どうせなら私も、と思い、聞いてみるとOKだったので、急遽ダイブすることに。明日やるつもりだったけど、天気が心配なので今のうちにやってしまおう。Freefall Skydiveというところで499ドル、マイナスディスカウントの25ドル。クレジットカードで円払いにしたら3万3千円くらいだった。うひゃー、高い。でもこれでもNZイチ安いという。もっと安いプランもあるけど、1万5千フィートでDVDと写真をつけたらこの値段だった。Tシャツももらえる。別にいらないけど。写真とDVDは、専属でカメラマンがつくので、高くなるのはしょうがない。講習等はほとんどなく、インドアスカイダイビングよりも簡単そう。まあタンデムだし、有無を言わさず飛ばされるもんね。乗り込んだ飛行機はめっちゃ小さくて、しかもぎゅうぎゅう。タンデムの人に後ろから抱え込まれる形で密着。イケメンだったら良かったのに、おじさんだった。残念!ちなみにスカイダイビングしにくる人はスウェーデン人が多いらしい。へー。私の飛行機もスウェーデン人とオランダ人が乗っていた。 1万2千フィートで、安い方を選んだ人は落ちて行った。すげーあっという間でびびった。飛行機も揺れて怖い。いよいよ現実味がましてきたぞ。高度1万5千フィート。私の前の人たちがどんどん落ちて行く。私もドアへ移動。というか、有無を言わせず押し出されて、気づいたら出口の端っこに座っていた。たぶんここが恐怖最高潮。でももう悩むとかこわがっている暇もなく、突き落とされる。 ![]() 最初何度か回転し、落ちる時に内臓が浮かぶ感じがしてダメかも、と思ったけど、それは数秒だけ、スカイダイビング体制にはいるとインドアスカイダイビングとさほどかわらず、もはや落ちているという感覚もなく、すっかりリラックス。 ![]() ただ風がすごくて思うように身動きが取れない。カメラに向かってひたすら手を降ってたな。ぐるぐる回ったり、カメラを見たり、あまり景色を見ている余裕はなかった。 ![]() ![]() ![]() そしてパラシュートが開き、今度は飛んでいるというよりも浮いている感覚。パラグライディングもこんな感じなの?と聞くとそうだという。うわー、ますますやってみたい、パラグライディング。とにかく静寂の世界で、景色が素晴らしく、最高の気分だった。ランディングについてはランディング直前に説明される。そういや今まで聞いてなかった。たぶんはじめに言っても忘れちゃうからなんだろうな。ランディングもタンデムなのでお任せで簡単だった。終わったあとは恍惚状態。こんな経験をしたのははじめてだ。最近海外旅行しても心を揺すぶられるほど感動することってないのだけど、これは本当に感動した。感動の種類が若干違うけれども、ものすごく衝撃的で、新しい世界が開けた感じ。またとびたい!!スカイダイビングを仕事としている人がいるのに、自分はなんてつまらない人生を送っているのだろうとさえ思った。まあでも毎日とんでたら感動も薄れちゃうのかな。あー、でもまた飛びたい!もうこれからスカイウォークとかするのがばからしくなってきた。 ![]() 後ろ髪惹かれつつホステル帰還。もう食べ物さえどうでも良くなってしまったので、適当に昨日の残りのサラダとパン、ヨーグルトで夕飯を済ます。ああ、こんな状態で明日からどうしよう。 2012年 02月 28日
ロトルアは夜はあまりすることがなく、ネット有料なので、みんな寝るのが早い。昨日も就寝は10時半頃。今朝の起床は7時半。何と健康的な生活なんだろう。8時20分にピックアップがきて、ホビット村ツアーへ。送迎付きで99ドル。ロトルアからの参加は私とNZ人2人だけだった。Matamataという街が一番近いけど、それでもそこから十何キロ離れたところにある牧場にその映画セットがある。ここで他のツアー客と合流し、最初はバスに乗ってThe Shireへ。くる前にLotRのメイキングを見てロケーションの発見から設置までを見たので、これがあれか!とわかって実に面白かった。ガイドさんもどのシーンで使われたか等を説明してくれる。これは冒頭にガンダルフが馬車に乗ってやってくるシーン。
![]() 石橋の横にあるのはパブ。 ![]() ビルボの誕生日を祝ったパーティーツリー。 ![]() ホビットの家。どれも芸が細かく、本当に住んでいるかのよう。古く見せるためにわざと木を加工したり、コケのようなものをつけたり。ちなみに基本的に全部ドアのみで、中は空っぽ。家の中のシーンはウェリントンで撮影された。 ![]() ![]() ビルボとフロドが住んでいた家。 ![]() とにかく緑豊かで平和でまさにThe Shireにふさわしいところだった。この緑も、人工的に潅漑を作り保っているらしい。もうすぐ公開予定の映画ホビットもここで撮影された。高いけどきてよかった! ![]() ![]() ![]() 最後に羊にミルクや餌をあげた。なかなか可愛い奴らだけど、餌をもらい慣れているので、観光客をみるとものすごい勢いで寄ってくる。 ![]() ツアーにはジュースとりんご、ミートパイ、クッキーのスナック付き。帰りもロトルアまで送ってもらい、ホステルに戻ったのは午後1時前くらい。 ![]() また昨日と同じラムとご飯を調理してランチ。昨日も見かけた日本人女性とはなしてみた。3ヶ月半ファームステイをしていたそうだ。動物は見ているぶんにはかわいいけど、世話をするとどつかれたりしてむかつくそうだ。ちょうどお昼過ぎから大雨で、午後予定のなかった私はまったりすることに。ショッピングモールでflat whiteというラテのような、ラテより泡の細かいコーヒーを飲みつつネット。レギュラーサイズで4.2ドル。あー、贅沢だけど幸せ。 ![]() ロトルア周辺で見かけるかわいい交通標識。 ![]() 午後5時にnakedbusでタウポヘ。10ドルと安かったけど、悪くなかった。intercityより若干シートピッチ狭めだけど、たったの1時間だし、ガラガラだった。タウポ到着後、地図を見ていると、地元の人がホステルまで車で乗せてってくれるという。雨も降っていることだしお願いすることに。歩いたら10分くらいなのかな?Rainbow lodgeに到着。予約しておいた4ベッド女性ドミは私一人で貸切だった。一泊27ドル。部屋にバスルームがついているのが嬉しい。 ![]() キッチンもしっかりしているので、スーパーに買い出しに行き、晩御飯を作る。夜は部屋で裸で歩き回ったり、パックしたり、洗濯したり、一人を満喫。 2012年 02月 27日
昨日は11時前に寝たので7時半には起きるつもりだったのだけど、すごく眠くて8時まで寝てしまった。疲れているのもあるけど、4時間の時差のせいだろう。今日のsledgingを予約すると12時半からだったので、午前中があいてしまった。何かやろうかと思ってもお金がかかるものばかりなので、ゆっくりすることに。朝食はついていなかったので買っておいたホットクロスバンとキウイ、ジュース、ヨーグルト。iSiteという観光案内所夜のスパを予約。マッドバスに入りたくて、hell's gateにいくか、他にいくか迷っていたら、スタッフのオススメはhell's gateだったので、高いけどそこにすることに。
マックで無料WiFiが使えると聞き、コーヒー(2.7ドル)を買うと、ネット遅いし、50mbまでですぐ終わってしまった。やっぱり昨日のショッピングモールが一番だな、と歩いて行く。ここなら何も買わずに使い放題だし、スピードも申し分ない。 お昼はラムとマッシュルームを焼き、ワイルドライスを茹でる。12時半にピックアップがきてスレッジングへ。スレッジングとは、ビーチバンのでかいのにつかまって激流をくだるというもの。キャニオニングが楽しかったので、それよりも安定していそうで、速いのかなと思って申し込んだのだけど、これがなかなか安定してなくて、コントロールするのが難しかった!キャニオニングのほうがだいぶ楽だわ。料金は99ドル。写真をカメラマンがとってくれて、それは35ドル。自分じゃ取れないので買ったけど、高いよな。CDがiPadで読み込めないので写真はまたあとで。とりあえず、ラフティングよりもキャニオニングよりもエキサイティングでハードだった。川がめちゃくちゃ流れが速いんだよ。さすがNZ。ちなみにガイドはみんなマッチョでかっこいい。写真を買ったのは自分よりガイドの写真が欲しいからだったりして。やってみてわかったけど、かなり力のいるスポーツなのでみんなムキムキ。同じツアーには日本人カップルとイギリス人のおじさんが一人。ガイド二人で、基本的に女性中心にサポートしてくれるのでそれがまた萌え。 ![]() 実はhell's gateはすぐ隣ということに気づいたのだけど、時間もあるし、ピックアップはどうせ無料なので一旦ホステルに戻る。同じ部屋の香港の女の子とおしゃべり。彼女はロトルアでワーホリで働いているらしい。まあここは快適ではあるけど、私は住むならシングルルームがいいなあ。 4時50分に迎えがきてヘルズゲートヘ。入場料、マッドバス、硫黄温泉がセットで75ドル。まずは園内を歩く。昨日のワイオタプと似ているけど、こちらは基本的に灰色が多く、まさにhellって感じ。 ![]() 遊歩道に沿って歩くこと40分くらい。日本語のパンフレットがあり、それが結構おもしろかった。 ![]() マッドバス!一人用のタブだった。思ったほどドロドロしていないけど、したの方に泥がたまっている。結構くさい。温度は低めで、ここに20分浸かる。 ![]() 開いた毛穴を閉めるために水シャワーを浴び、こちらの硫黄温泉へ。こちらはもう少し熱くていい感じ。肌がピリピリするくらいの強めの泉質。極楽ー。マッドバスは一人で暇だったけど、こちらは共同なので、同じツアーのフランス人とドイツ人の男の子とおしゃべり。フランス人が結構かっこよくて、目が綺麗なヘーゼルナッツ色で、フレンチ訛りの英語でいい感じだった。日本に子供のころきたことがあり、日本女性はきれいだよね、と言われ、嬉しくなるが、いつきたのか聞くと10年前くらいを言われ、やや引く。10年前子供って、もしかしてまだ10代? ![]() シャトルバスで市内に戻って来たのは8時過ぎ。ショッピングモールにネットを使いにいったけど、もうほとんど閉店で、すぐ追い出された。しょうがなく隣のマックへ。晩御飯もここで食べてしまうことにする。ベーコンチーズバーガーのセットで6.7ドルだったかな?高くはないが、特別やすくもない。しかも久々に食べるマックは相変わらずおいしくないのだった。なのに世界中どこいってもあるのが不思議でたまらない。同じような値段ならBKやWendy'sのほうが断然美味しいと思うのだが。ネットも結局あまり使い物にならず、9時過ぎにはホステルに帰ってきた。 2012年 02月 26日
オークランド到着は午前6時前。まだ真っ暗。イミグレではかなりいろいろ質問された。ここ1ヶ月の旅行についてや仕事、旅程、荷物の中身など。無事入国し、ATMでお金をおろし、Airbus expressで市内へ。往復割引で26ドル。約1800円。みんなフレンドリーだし、英語だし、値段の交渉もないし、常識が通じるってなんて楽なんだろう!安くないし、物足りないってのはあるけど。市内へは40分ほどで到着。カーディガン一枚でちょっと肌寒い感じだけど、白人はバリバリ夏服。スカイタワー近くでバスを降りると、Free WiFiのサイン発見。バスの時間までまだ余裕あるし、ネットをして行くことに。ベンチに座ってネット。午前8時のIntercityのバス(こちらはイギリス同様コーチと呼ぶ)でロトルアへ。ネットで買って20ドル(約1400円)。所要時間は4時間。バスは座席がフカフカで、空席も多く、道路も超快適。
![]() 正午すぎにロトルアに到着。バス停から宿のCentral Backpackersまでは歩いて数分。一軒家をホステルにしている感じ。 ![]() 女性のみのドミで一泊25ドル。なかなか快適そうだ。受付の感じもいいし、ホステルで予約するとディスカウントがきくので、午後のワイオタプツアー、ポリネシアンスパのチケット、ホビット村ツアーを一気に予約してしまう。 ![]() 午後1時にピックアップがきて、ワイオタプサーマルワンダーランドヘ。送迎とチケット代がセットで59ドル。高いですねー。これでもガイドなしの分やすいのだ。タウポ方面に35分行ったところにある。高速なのでガンガン飛ばす。ワイオタプは温泉が沸くプールがたくさんあり、遊歩道に沿ってそれを観光できる。一番長いコースをゆっくり歩いて1時間ちょっと。同じツアーに日本人男性がいたのでおしゃべり。学生の彼は自転車旅行をしているらしい。学生か、若いなー。 ![]() ![]() 硫黄の香りがして温泉って感じ。入れないのが残念。 ![]() 天気に恵まれ、美しい景色を堪能。しかし紫外線が強い! ![]() デビルズバスというヒ素で真っ黄色になったプールは圧巻。こんなのいままでみたことない。 ![]() ツアーから戻ったのは午後4時前。セントラルショッピングセンターに行ってみる。ここで食べ損ねていた昼食を食べる。ちょうど日本の時間の時間なのでお腹が空いた。フィッシュ&チップスを食べる。このショッピングセンター無料で使えるネットがある。宿のネットが有料のNZでは嬉しい。 スーパーにいってみると超巨大で、NZらしいものも満載で大興奮。ワインの品揃えも素晴らしい。これはお土産が期待できるな。自炊しようとラムなどの食材を買い込む。 ![]() 夕方ロトルアの街をお散歩。クイラウパークにはあちこちで温泉がわいており、無料で見学できる。 ![]() 住宅街にも温泉が。マオリ村と教会。 ![]() ロトルア一おいしいというアイス屋へ。3ドルのシングルコーンを食べる。キウイレインボーウォリヤーという人工的なアイス。ボリュームはあるけど、そんなにおいしいかといわれると、うーん。 ![]() 夕暮れ時にポリネシアンスパへ。入場料は割引後で22ドル。安くないです。硫黄泉とアルカリイオン泉があり、結構広い。人もそんなに多くなくて良かった。特に湖際にある温泉が最高。温度は41度くらいで、もっと低いものも高いものもある。やっぱりアジア人が多いなー。中国語を話す人が多いのに驚く。日本人は思ったほどいない。 ![]() ![]() 2時間くらいゆっくりしていた。極楽、極楽。夜景も綺麗。 ![]() ![]() ランチが遅かったので、晩御飯は適当にバンズなどでごまかす。温泉のあと、ホステルでもらったクーポンを持ってPig & whistleというパブへ。1ドルでビールが飲めるのだ。どっちにしろ午後10時過ぎで店が閉店のようだったのでサクッと飲んで帰る。日曜だからなのかもしれないけど、この街静かで人がいなさすぎる。 ![]() 2012年 02月 25日
朝7時25分羽田発の全日空で関空へ出発。慣れない国内線ターミナルに戸惑う。チェックインカウンターがなくて、みんな自動だ。私はUAの特典旅行で発券してるので自動が使えない。ようやく見つけたカウンターに並び、やっとのことでチェックイン。出発50分前にきたのでちょっと焦った。カウンターではNZ航空のチェックインもできたけど、座席のリクエストとができず、関空でまたする羽目に。
関空には8時40分到着。9時発のバスに乗って和歌山へ。関空からは大阪より和歌山の方が近いのだ。バスは40分、往復で2000円。こちらも小雨で残念な天気だった。JR和歌山駅からバスに乗って和歌山城へ。大阪城のちっちゃい版みたいな感じ。なんかやたら新しいし。戦後に作り直されたらしい。 ![]() さっさと観光は終了。バスで駅に戻ろうと思うと、うっかり南海線の和歌山市駅にきてしまった。やられたー。JRの和歌山駅と一文字違いなんだけど、バスで10分くらい離れてる。またバスに乗り直し、JRの駅へ。 駅ビルにあった丸美商店で和歌山ラーメンを。 ![]() 12時のバスで再び関空へ。NZのカウンターで席を窓に変更してもらい、ラウンジの券をもらう。関空ではサクララウンジだった。ここがかなりいけてない。混んでるし、食事がしょぼいし、バスルームも狭い。電源付きの席がほとんどないし。とりあえずスパークリングワインとおつまみをいただく。 ![]() ![]() 隣の席はリタイアした日本人男性で、トライアスロンをずっとやっていたという面白い人だった。アイアンマンという耐久レースをやっていたらしい。水泳3.8キロ、自転車180キロ、フルマラソンを12時間でやるらしい。本当鉄人。私はこのうち一つもできなそうだ。今回は1ヶ月ホームステイに行くらしい。 所要時間は11時間弱。映画3本見て寝たらあっという間。南米やアフリカのあとだと近い! 2012年 02月 24日
明日からNZ旅行。事前にYHとバスをネットで手配。現地ツアーとかアクティビティは現地で手配予定。久々の先進国。お金が飛んでいきます。NZ$1は現在67.47円。
2月26日(日) 5:30 オークランド、8:00 Auckland -12:10 Rotorua $21(Intercity) 2月27日(月) ロトルア滞在 2月28日(火) 17:00 Rotorua-18:00 Taupo $10 (Nakedbus) 2月29日(水) タウポから日帰りトンガリロ国立公園 3月1日(木) 16:30 Taupo-17:30 Rotorua $10 (Nakedbus) 3月2日(金) 7:45 Rotorua - Waitomo Caves tour - 15:10 Auckland $136(Intercity), 18:35 オークランド-0:45パペーテ(日付変更線こえるので同日) 3月2日(金) 2:00 パペーテ - 3月3日(土) 6:55 オークランド 3月4日(日) 9:35 オークランド -16:25 成田 Rotoruaの宿、2段ベッドじゃないのが気に入った、女性6ベッドドミで$25 http://www.rotoruacentralbackpackers.co.nz/ Taupoの宿、女性4ベッドドミで$27 http://www.rainbowlodge.co.nz/ Aucklandの宿、無料WiFiがあるのと空港バス乗り場に近い、4ベッドドミで$33 http://www.kroadcitytravelers.co.nz/ 2012年 02月 20日
飛行機の中でLike Crazyという恋愛映画を見た。アメリカ人学生のジェイコブとイギリス人学生のアンナの遠距離恋愛を描いた作品なのだけど、彼女が不法滞在で国外退去となってしまい、お互い愛し合っているはずなのに、関係が変わってしまう様子を自然に描いている。うわー、なんだこれ。すごくずしーんとくるぞ。終わり方がめっちゃ切ない。お互いすごく愛し合っているのに、やっと一緒になれたのに、なんで・・・私も遠距離していただけにすごくずしーんときた。演技がすごく良かった。 2012年 02月 19日
今月のネイルは大好きな濃いめの赤にゴールドラメとスタッズ。スタッズって初めてつけたけどかわいい。好きな色を合わせただけだけど、意図せずなんとなくインドっぽい?ということで、インド布と一緒に撮影してみました。
![]() 2012年 02月 18日
飛行機の中でちょうど見たかったIn Timeをやっていた。テクノロジーの発展によって老化を克服し裕福な者は永遠に生きられる一方、貧しい者は寿命のために働き続けなければならない近未来を舞台にしたアクション・サスペンス。ジャスティン・ティンバーレイク演じる貧しい青年のウィル時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい、そんな中大富豪の娘シルヴィア(アマンダ・セイフライド)に出会いという映画。コンセプトはすごく面白いと思う。でもストーリー展開はありきたりというか、サプライズなしで、詰めが甘かったりしていまいちかな。アマンダ・セイフライドがすごくきれい。 2012年 02月 17日
飛行機の中でWhat’s your number?というラブコメを見た。交際相手にふられ、会社をクビになってしまったアリー(アンナ・ファリス)。米国では20人以上と交際したことがある人のうち、96%は結婚できないという調査結果を見て、これ以上交際相手を増やしたくない、ということで、隣人コリン(クリス・エヴァンス)の助けを借りながら、昔の恋人の中から運命の相手を探すことに、という話。すんげーくだらなくて、見ていてイライラする映画だった。アナファリスがかわいいけど、すごく頭悪そうで感情移入できず。ストーリーも全部読めるのでつまらないことこの上なし。 < 前のページ次のページ >
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