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2012年 05月 17日
2012年 05月 08日
ブラジルでどうやらスキミングの被害にあったようです。
帰国翌日の夜、海外ATMから出金がありましたというお知らせメールが新生銀行から2回来た。これは海外で出金すると即時に送られてくるもので、今までタイムラグがあったことはない。これはおかしい、と24時間やってるコールセンターに電話。すると海外で4万円強が2回引き出されているらしい。私はもう帰国していてキャッシュカードも手元にあることを伝えると、調査します、とのことで、とりあえず現在のキャッシュカードは無効にしてもらい、暗証番号の変更、新しいキャッシュカード発行の手続きをしてもらった。 あとから聞いたら話だとブラジルってスキミング大国らしい。知らなかった。今回の旅行ではサンパウロの空港のATMで一回、アルゼンチン側イグアスのATMで一回お金を引き出した。サンパウロが怪しい… そして1週間の調査ののち(なんでそんなにかかるんだと思ったけど)、やはりサンパウロのATMで引き出されていたらしい。キャッシュカードを紛失していないことからおそらく補償の対象になるということで、申請書類に記入をしてくださいといわれる。その書類は約1週間で届き、審査には2か月を要するという。なげーな。別に生活には困らないけど、早くすっきりしてお金かえってきてほしいなあ。 スキミング、怖いけど、私に落ち度はないし、補償されるんだったらこれからも私は海外ではATMでお金を引き出し続けると思う。現金のほうがよっぽど怖い。 2012年 05月 06日
ニューアークまでは10時間のフライトのかかわらず間食はなし、到着前の食事はクロワッサンとフルーツだけ。こちらは普通においしかったけど、質素だよなあ。
ニューアーク到着は朝6時前。エコノミー最前列で、イミグレへ急いだけどもう列ができていて、20分くらいは並んだ。しかもオフィサーがめっちゃ感じ悪くて、おはようとあいさつしても無視。なんで一人なんだ。友達はいないのか?とか、パキスタンビザを見て、パキスタン危なくないのか?とかとやかくいわれた。まったく笑顔も冗談もなしで。怖い。荷物をピックアップして再チェックインするときも、あいさつしたが無視。荷物は目の前で投げられてまったく会話することなく終了。ニューアークだからなのか、朝だからなのかめっちゃ感じ悪くてむかついた。 ニューアークトランジットは5時間。まずはUAラウンジで朝ごはん。朝はベーグルがあるのが嬉しい。このラウンジも飽きたので、ほかのスタアラのラウンジにでも行ってみようかと外に出たけど、ターミナル移動が必要で、移動するにはまたセキュリティーを通らないといけないので断念。 ![]() 2012年 05月 05日
朝5時半にチェックアウトしてリオの国際空港へ。バスが6時からなので、バスにしようかなとも思ったけど、荷物を預けたいのでそうすると間に合わない可能性があり、やむなくタクシー。宿の人にR55くらい、といわれ、覚悟していると、実際はR40(2000円)ですんでしまった。6時までは割増料金にも関わらずだ。しかもとってもスムーズで早くついて助かった。チェックインをすると、サンパウロまでの国内線なのに国際線扱いで、国際線ターミナルから出るという。よってイミグレも通り、制限エリアへ。ここにはTAMのラウンジがあったのでラッキー。
![]() ![]() 午前7時45分サンパウロへ。リオを上空から望む。 ![]() これがどこで、というのが分かっているので面白かった。キリストも見えた。 ![]() サンパウロにはあっという間に到着。空港外に出てすぐのところに荷物預け所があるのでそこにバックパックを預ける。もしかしたらリオから東京までスルーでチェックインできたのかもしれないけど、サンパウロで買うものを預け荷物に入れたかったし、着替えもしたかったので。R10(500円)だった。空港からは地下鉄駅Tatuape接続のローカルバスに乗車。R4.3(215円)。地下鉄は1回どこでもR3(150円)。安くないね。とてもモダンで、頻発していて便利だった。 ![]() ![]() 高級ブランドには興味ないけど、サンダルのhavaianasに来たかったのだ。ブラジルのビーサンってカラフルでかわいいし、履き心地がいいので、私も愛用中。というか私のビーサン全部ブラジル製。 ![]() いろんなビーサンがあってかなり迷った。日本でも買えるのだけど、断然安いのと、ここではカスタマイズができるのだ。ビーサンのストラップと土台の色を好きなように組み合わせたり、アクセサリーを追加したりできる。 ![]() ![]() かーわーいーいー!私もほしくなったぞ。 ![]() 自分のも買っちゃった。左は既製品だけど、右は豪華に石を3つづつ。もはやビーサンには見えない?会社にも履いてくんだ。 ![]() ついつい長居してしまった。近くにあった昔日本でも流行ったMelissaを冷やかし、少しお散歩。 ![]() 帰りはバスに乗ってみることにした。ヘプブリカ広場行きにのったらセー広場まで来れた。カテドラルを見学。 ![]() カテドラル外観。さすが大都市、人が多い。そしてホームレスも多かった。 ![]() セー教会から歩いて市営市場にやってきた。土曜だからか町はすごい人ごみ。市場はさらに混んでいて、身動きするのも難しい状態。 ![]() アラブ食材を売る店。このあたりはアラブ系の店や人々をよく見かけた。バクラヴァおいしそうだなあと目移りするけど、ここへ来た目的はモルタデーラを食べること。 ![]() 市場はすごい混雑なので、食べ終わるとすぐ地下鉄に乗って、日系人の町リベルタージに移動。土曜だからなのか結構人が多くて、しかも日系人以外のポルトガル人でにぎわっていて驚いた。どらやきを売っていたのだけど、中身があんこ以外にキャラメルソースとかイチゴジャムとかある。 ![]() 鳥居。 ![]() お寿司とかパックで売ってる。日系人の親子の会話を聞いているすごく不思議な日本語で会話していて面白かった。食材のお店もユーミンや演歌がかかっていて、時が止まってしまった感じ。売っている和食も今の和食じゃなくてなんだか独特。中国人がチャイナタウンに行くとこんな感じなんだろうか? ![]() 銀行も和風。マックも和風で、日本庭園があった。 ![]() Isesakiというチェーンらしいコスメ屋さんをあちこちで見かけた。 ![]() ラジオ体操のモニュメント。ラジオ体操、懐かしい! ![]() カステラというやきまんじゅうをネタとして買ってみた。 ![]() 最後にスーパーで買い物。会社で配る用のお菓子とか、QPのグミとか、グアヴァのジャムとか。 ![]() 午後5時ごろ地下鉄&バスで空港に戻る。フライトは9時過ぎなので、まずはセキュリティーを通る前のエリアにあるPPの使えるラウンジでシャワー&パッキング。そしてUAカウンターでチェックインしようとDウィングに行くと、コンチネンタルのニューアーク行はAウィングといわれる。端から端で遠いし。しかもなんでUAとコンチネンタル別のターミナルなんだろう。Aウィングにはコンチネンタルのラウンジはなく(というかもうそもそももうUAだし)、UAラウンジはDまで行かなくては行かなかったので面倒くさくなり、AにあったPPの使えるSmilesラウンジへ。空いててネットがあればとりあえずいいか。 ![]() 午後9時15分サンパウロ発ニューアーク行飛行機へ。さようならブラジル。楽しかったけど、大体見たし、乗継で寄るようなところでもないのでもう当分来ることはない気がする。この路線、もちろんアルコールは有料だし、機内がめちゃくちゃ寒い。ブランケット余分にもらってもまだ寒い。太平洋線よりも温度設定絶対低いと思う。 2012年 05月 04日
午前10時のバスでリオデジャネイロに戻るので朝はゆっくり。あーよく寝た!オーロプレットいいところだった。後ろ髪をひかれながら歩いてバスターミナルへ。地上で待っていたら、実は地下に乗り場があった。危ない、危ない。バスがいたけど車掌がおらず、勝手に乗ってまっていた。
![]() 中はこんな感じ。前方が高いクラス。 ![]() 10時10分になっても誰も乗ってこないし、運転手もこないので、確認しようと外に出ると、運転手は私が現れるのをまっていたようだった。乗客は私一人らしい。おお。途中からたくさん人が乗ってきたけど、途中まで貸し切りだった。お昼休憩があったので、持ち帰れるチキンナゲットのスティックバージョンを買ってみた。また揚げ物だ。しかも具はチキンのみ。一本食べると飽きる。午後4時につくはずのバスは遅れに遅れ、リオデジャネイロに戻ったのは何と6時だった。考えてみると今夜しかシュハスコを食べる機会がなさそうだ。ホステルに行く前にコパカバーナの店に行くことにした。127のバスで一本でいけるし便利。その名もChurrascaria Palace。高級そうな門構えにバックパックの私はうろたえる。でも歩き方にビュッフェがR54.9(2750円)とあるし。 ![]() バックパックでも1人でも大丈夫だった。他にそんな人はいなかったけど、観光客は少なくようで英語もバッチリ通じる。内装もなかなかゴージャス。値段を聞くと60以上に値上がりしていた。まあでも日本よりは安いかな。 ![]() まずは前菜類のビュッフェ。すごい種類!前菜だけで十分かも。前菜以外にパエリヤやムケカというシーフードのシチューもある。そして生ガキや刺身、寿司もあった!シュハスコ開始。イケメンのお兄さんがおいしそうなお肉を持って持って回ってくる。おなかがはち切れそうなほど食べて、ビールを2本飲んで、お会計はR96(4800円)。ひえー、超高くなった!まあでも一度くらいはいいだろう。 ![]() シュハスコを堪能した後スーパーで買い物。でもあまりめぼしいものがなかった。「愛を込めて作た」ソース。 ![]() バスでセントロまで戻り、そこからホステルのあるサンタテレザまでバスもあったのだけど、運動のため&観光のために歩いてみることにする。写真は市立劇場。 ![]() カリオカ水道橋。出店がでていてなんだか楽しそう。 ![]() ここを越えるとLapaというバーが連なる今ホットな地域に出る。金曜日ということもあってすごい賑わいだった。楽しそうだけど、私バックパック背負ってるし、明日は朝7時台の飛行機にのらないといけないので早いところホステルで休みたい。わびしくも素通り。 ![]() エスカダリア・セラロンというモザイクの階段の周りにも人がいっぱい。この階段のぼるのかあ・・・・実はここじゃなくて違う行き方があったのだけど、間違えてこの階段を上ってしまい、大変なことに。 ![]() 何度も心折れそうになりながら、途中誰もいない暗い道を不安になりながら20分くらい坂を上っていくと(本当はLapaから5分で着くはずなのに!)、坂の上に出た。すごくきれいな夜景。 ![]() でも実は今夜のホステル、Bossa in Rioはこの坂の下のほう。こんなに登る必要なかった。汗びっしょりで、坂を下り、しかもサンダルの鼻緒が途中切れて、やっとのことでホステル到着。豪邸をホステルに改造した感じ。すげー、きれい! ![]() バーエリア。 ![]() 私の部屋は6人部屋で、バスルーム付。ホテルの部屋みたいですごくきれいだ。しかも冷房があって涼しいー。最高。ルームメイトは一人のみで、アメリカ人の感じのいい子だった。でもチェックインしたのが午後10時半、明日は5時には起きなくちゃいけないので、さっさとシャワー浴びて寝ないと。シャワーもベッドも快適だった。もちろん無料WiFiあり(部屋にはなくて、共同スペースのみ)。 ![]() 2012年 05月 03日
リオデジャネイロから460kmくらい、所要時間7時間で朝5時にミナスジェライス州の古都オーロプレット到着。標高1000mちょっとの山間の街なのでさぞかし寒いんだろうと思ったらイグアスよりも暖かかった。バスターミナルはしまっていたので、薄暗い中街へ坂を降りて行く。700mくらいかな。下りなので楽。街の中心チラデンチス広場に到着。
![]() この広場にある超立地のいいホステルに泊まろうと思っていたけど予約はしていなかった。ドアベルを鳴らすけど誰も出てこない。何度か鳴らしてもだめだったので、他に安宿でも探そうかと思い、でもその前に最後にもう一度、とベルを鳴らしてさらにドアをノックすると人が出てきた。やった!ということで無事いれてもらうことができた。5ドミがR43(2150円)だという。さらに私はアーリーチェックインなのでプラスR10だという。はい、もうなんでもいいです。とにかく中にいれてもらえるなら。それでも安宿より安いし。ネットもあるし。ベッドルームは屋根裏部屋みたいなところで、二段ベッドじゃなかった。しかも部屋には私と宿のスタッフの女性1人のみ。ベッドリネンは洗濯物のいい香り。バスルームもとても綺麗で、早速シャワーを浴びさせてもらう。 ![]() ここのリビングがとっても素敵。窓からチラデンチス広場が見えるのだ。 ![]() こんな眺め。よくこんな旧市街のど真ん中にホステルができたよなあ。 ![]() 早速町歩きへ。世界遺産にもなっているこの街は、昔金で栄えた。石畳の坂道が続き、茶色い屋根の家々が斜面にへばりつくように立っている。歩き方の写真を見て絶対私好きだ、と思ってきたのだけど、その通りだった。というか想像よりもはるかにいい!観光客もいるけれど、一本広場から離れるととっても静か。 ![]() コインブラ広場。地名がポルトガルだね。このサンフランシスコ・ジ・アシス教会をはじめとし、この街にはアレイジャジーニョというブラジルの最大の彫刻家が手掛けた教会がたくさんあり、教会巡りをすることに。広場の前ではこの地方名産のソープストーンが売られている。 ![]() 素敵すぎる街並み。 ![]() ポルトガルっぽい。 ![]() コンセイサオン教会。この隣にはアレイジャジーニョの博物館がある。 ![]() 高台にあるピラール教会。 ![]() Chocolates Ouro Pretoというチョコ専門店でホットチョコート。クリームが乗っていてはじめ嬉しかったけど、あまりにも甘くて飲んでて鼻血が出そうだった。この店からの眺めも最高。R6くらい。カードが使えた。 ![]() ![]() 街の西側からカルモ教会を望む。 ![]() お昼ごはんはQuinto do Ouroというミナス料理のポルキロレストランに行った。ミナス料理が一気に試せるのでここオススメ。ポルキロ(量り売り)レストランは一人旅にピッタリ。目で見て、いろんな種類を選べるし、自分で量を調節できるし、一人でも入りやすいし、安い。難点は昼しかあいていないことか。再び町歩き。 フォト ![]() サンタ・エフィジェニア・ドス・プレットス教会に向かって急斜面を登る。心が折れそうになる。 ![]() でもここからの眺めは最高。 ![]() 頑張って登ってきたかいがあったよー。でも逆光だったので朝きた方が良かったかな。 ![]() カルモ教会、だったはず。 ![]() チラデンチス広場にあるカシャーサ専門店のMilagre de Minasへ。英語はダメだったけどスペイン語が通じて、試飲ができたのでいろいろ教えてもらえた。お店もおしゃれでお土産にぴったりの小さいボトルやギフトラップもあった。 ![]() 私はカイピリーニャ用に下のものと、ストレートで飲む用に上のものを購入。どちらもローカル産。そもそもカシャーサはブラジル全土で手に入るけど、ここミナス産が一番有名なのだ。ちなみにスーパーや、海外に輸出されている51という銘柄はミナスの人にしたら邪道というか、あんなの飲む気しないらしい。 ![]() 夕方サンセットを見に行った。 ![]() ![]() 街北部からの眺め。 ![]() コインブラ広場の夕暮れ。夕焼けモードでとるとこんなドラマチック。 ![]() 普通モード。 ![]() 満月ではなかったけど、月が綺麗だった。 ![]() 目を付けていたレストランが7時からということで、それまでホステルでカイピリーニャでも飲むことにする。外だとR9くらいだけど、ホステルなら5(250円)なので。しかも一杯サービスしてくれ、さらに一杯ピンガというカシャーサに蜂蜜をいれたものを飲ませてくれた。作り方も教えてもらう。材料はカシャーサ(さとうきびから作った蒸留酒)、ライム、砂糖、氷。水やソーダは入らない。だから強いんだね。飲みながらホステルの人とおしゃべりしていると、イタリア人家族の宿泊客がきて、一緒に飲んだ。イタリア人にしては珍しく英語が堪能。ブラジルに養子をとりにきたらしい。へぇ、ブラジルでもそういうことやってるんだね。でもポルトガル語とイタリア語はそう遠くないし、なじむのかも?ただ、見た目は子供は黒人系だったので、イタリア北部の白人系両親とはだいぶ違うのだけど。そんなこんなで夕食を食べに行くタイミングを失い、そんなお腹も空いてなかったんで、近くでコシーニャと、もう一つ揚げ物を買ってきて食べた。夜は寒いのでベッドに入ってネットをしていたら強烈な睡魔に襲われ9時半に就寝。 ![]() 2012年 05月 02日
朝7時半にチェックアウトしてバスで空港へ。午前9時半のTAMでリオデジャネイロに飛ぶ。離陸してすぐ、イグアスの滝が見えた。やったー!右側の席でラッキー。
![]() リオまでは約2時間。空港から長距離バスターミナルのRodovariaまでエアコンバスで行く。歩き方にR6とあったのでR10を出すとお釣りがでず、10と言われる。なんて値上がりの仕方だ!確かに快適なバスではあるけど500円もするのか。20分ほどでターミナル到着。さすが大都市だけあってかなり巨大。Ouro Pretoに行くバスを運営しているutilのカウンターを探すのも一苦労。心配していたチケットはあっさり買うことができた。今夜11時半のバスで所要時間8時間、普通クラスでR73(3650円)。結構高い。よりゆったりした上のクラスだとR100ちょっとらしい。ま、普通でいいかな。 ![]() ターミナルに荷物を預け(R6)、リオ観光へ。まずはあのキリスト像が立つMorro do Corcovadoにいってみることに。しかしローカルバスのターミナルもめっちゃでかい。働いている人にどのバスに乗ればいいか聞くけど、働いている人ですらよくわからないらしく、3人目でやっと番号を教えてもらった。497か498のCosme Velho行にのればいいらしい。でも乗り場はターミナルじゃなくて道の向こう側と言われる。はぁ、バス乗るのも一苦労。そしてリオはサンルイスほどではないものの、暑い。イグアスではみんな冬服だったのに、こっちは夏服だ。両極端だなあ。エアコンのない安いバス(R2.75)だったので暑い。リオの町は超でかくて、1時間くらいかかった。こりゃ大変だ。早く地下鉄が拡張してほしい。次の登山列車は午後2時というのでそれまで缶ビールを買ってホッと一息。登山列車、往復でR43(2150円)と歩き方から値上がりしてた。というか、これに限らずすべてが激しく値上がりしているブラジル。20分ほどで山頂へ。なんか香港のピークトラムみたい。もう久しく乗ってないけど。 ![]() キリストとご対面~。抜けるような青空でラッキー。 ![]() ここからのリオの眺めが素晴らしい。地図と照らし合わせると楽しい。 ![]() とんがった山はポンジアスカル(砂糖のパン)といわれるもう一つのビューポイント。 ![]() 下山したあとはバスでコパカバーナビーチへ。おお、これが噂の!気温が20度くらいで泳いでいるひとはほとんどいないし、セクシービキニのお姉ちゃんたちもいなかった。残念。でもまあ長い海岸線で水も綺麗だし、街にこんないいビーチがある生活ってすてきだなとおもった。 ![]() ![]() 再びバスに乗り、ポンジアスカルに夜景を見に行く。が、途中おりそこね、終点まで行ってしまった。まあそんなに遠くないし、終点が海沿いで、夜景が綺麗だったのでよしとしよう。同じバスが循環するので、そのままのせてってもらたし。ポンジアスカルまではケーブルカーを二つ乗り継ぐ。往復でなんとR53!2650円だよ。たっけーなあ。どこもクレジットカードが使えるのでまだ気軽に払えるものの、ちゃんと考えるとものすごい値段だ。しかも所要時間一区間3分とかなのに。しかし登って良かった!と思える眺めでした。 ![]() キラキラと宝石箱みたい。 ![]() キリストの丘からの眺めも良かったけど、こっちもすごくいいなあ。どちらも高いけどくる価値ある。しかし一人はさみしいなあ。 ![]() 左手に見えるのがコパカバーナ海岸。 ![]() 8時ごろ、そろそろバスターミナルに戻ろうかとまずはセントラル行きバスに乗る。カンデラリア教会の前はローカルバスのターミナルとなっている。ここでRodoviaria行きバスを探したのだけど全然見つからなくて途方にくれていると、もう一本奥に入った通りからでていることを発見。ようやく乗ることができ、安心していたのもつかの間、1ストップ乗り過ごしてしまい、それがまた歩行者用道路のない幹線道路で、1駅戻るためにまた反対側のバスに乗る羽目に。バスは距離に関係なく均一料金なので1駅乗っても同じ料金。これは最低2.75から、エアコンがあるなどでバスによってもっと高かったりする。なのでまたお金を払うのも悔しいし、この辺りは治安が悪そうなのでこんなところで降ろされて不安だった。 ![]() そんなこんなでターミナルについたのは午後9時半ごろ。荷物をピックアップして、シャワーがあるらしいので見にいくと、R5(250円)と安かったのだけど、臨時で閉鎖中だった。残念。出発の11時半までフードコートでゆっくりするかとカプチーノを買ってホッと一息。念のためバスのチケットを確認すると、なぜか10時出発になっていた。あと10分しかないじゃないか!確かに10時と11時半の便があって、10時だと早く到着しすぎるので11時半にしたはずなのに。チケット売り場に行って時間変更してもらおうかと思ったけど長蛇の列。出発まで時間もないのでしょうがなくバス乗り場に行きバスに乗り込む。あーびっくりした。あそこでチケット確認していて良かったよ。バスは満席だった。フットレストのついた快適な席だったけど、かなり寒くてあまり良く寝られなかった。 2012年 05月 01日
10ベッドドミにもかかわらず、朝4時半に目を覚ますまでは全く起きず熟睡。その後も寝直して7時起床。よく寝たー。10ベッドとはいえ作りの関係上あまりゴミゴミしていなくていい。しかもみんな静か。
![]() 朝食はセルフサービスで食べ放題。10時のバスでブラジルへ戻る。8ペソ。160円。 ![]() アルゼンチン側で出国手続きをして国境越え。橋がブラジルとアルゼンチンで塗り分けられているところが国境。ブラジル側では外国人は降ろされ、次のバスを待つことになるのだけど、私はそもそもブラジルを出国していないことになっている(出国手続きをしていない)ので、降りずにノーチェックで入国。 ![]() バスを途中下車し、今夜の宿Bambu Hostelへ。そう、アルゼンチン側で泊まったのと同じチェーン。英語堪能なスタッフがフレンドリーでいい。プール(泳ぐ方)があって雰囲気いいけど、今はとにかく寒い。暖房という概念がないらしい。今夜は6人部屋。もちろん無料WiFiあり。 ![]() 荷物をおいて、近くのバス停からイグアス行き120番のバスに乗る。R2.75。途中空港を通過し、公園入口に30分ほどで到着。入場料R43(2150円)。カード払いできる。園内はバスで移動。このバスがとても可愛い。園内の設備もなんだかブラジル側の方が新しくて立派。広さはだいぶ狭いんだけどね。 ![]() みんなアルゼンチン側の方がいいというので、あまり期待せずに行ったら、ブラジル側も悪くなかった。全景が見えるし、昨日見たところは実はこの部分だったのかーというのがわかって面白かった。 ![]() 1キロちょっとのトレイルに沿って歩く。ブラジル側は同じ道を戻らなくていいのがいい。虹が綺麗。 ![]() ![]() ![]() ここにせり出した橋があり、ブラジルのびしょ濡れポイント。と言ってもこの時期はそんなに濡れない。ポンチョも売っていたけど私はそのまま濡れてみた。まだ日中で暖かいし乾くだろう。 ![]() エレベーターで上まであがり、滝を見下ろす。 ![]() 終点にはレストランがあり、ビュッフェでR45だったかな?2250円。観光地で、食べ放題で、おいしいらしいし、この値段ならいいかなとここで食べることに。夜の分も食いだめ。中の席は高級感あふれる内装だけど、テラス席はカジュアルな感じ。何よりも景色がごちそう。悪魔の喉笛はすぐそこ。なんここ日本人観光客が多かった。まあ安くないし、日本人は食べ放題好きだからね。 ![]() 午後2時半ごろ滝をあとにして近距離バスターミナルへ。パラグアイ行きのバスに乗り換える。R4だったかな?10分ほどで国境へ。ブラジル側のイミグレはまたもや通過。 ![]() 友好の橋を渡る。ここが国境。パラグアイのイミグレでチェックがあるものだと思っていたらここも素通り。うわーチェックなしで国境こえちゃったよ。シェンゲン内ですら一応チェックはあるよね?スタンプはないけど。ブラジルがビザ必要なくせにこういうところはゆるいのに驚き。 ![]() シウダーデルエステ(東の街という意味。確かにパラグアイでは東に位置する)は国境のすぐそば。たくさんの店や屋台があるけれどもこの日はメーデーでことごとくしまっている。とりあえずバスターミナルまで行ってみるかと思っていると、バスはどんどん郊外へ。え、こんなに遠いの?とおもっているとイタイプーダムのサインが。うわーどこまで行くんだこのバス。結局Hernandariasという街まできてしまった。しかしここも何もなくバスターミナルも閑散としている。次のブラジル行きバスはなんと一時間後だという。途方にくれていると同じ状況の老夫婦がいた。スペイン語を話していたので話しかけてみるとアルゼンチンはパタゴニアからきたらしい。パタゴニア最近行ったよーという話から、日本の話とかおしゃべり。でも私のつたないスペイン語じゃあまり会話が続かないんだな。しかもターミナルには蚊がいてまた刺された。ああ、私パラグアイになにしにきたんだろう?帰りのバスがきた時にはやっと帰れる!と嬉しくなった。ということでパラグアイでの唯一の写真はこのバスのみ。 ![]() ブラジルに戻ったのはすっかり日がくれた午後7時。宿までは1キロくらいなので歩くことにする。でもことごとく店がしまっているし、基本的に下り坂とはいえ坂だらけで途中心が折れそうになった。トイレもいきたいし。宿にたどり着いた時はホッと一息。やっともどれた!お腹も空いていないのでコーラだけ飲んで夕飯終了。夜はかなり冷えるので、ベッドに入りながらネットして、10時半には就寝。 2012年 04月 30日
午前6時半、サンパウロ到着。サンパウロはまたも大雨。慌ただしく午前7時過ぎのイグアス行きに乗り換える。さっきの便とほとんど同じ朝食が配られる。ちなみにポルトガル語では朝食のことをcafe da manha(朝のコーヒー)というらしい。スペイン語とは全然違うんだなあ。もしかして飛行機から滝が見えるかも?と期待したのだけど見えなかった。でも国境らしき橋が見えた。あれがブラジルとパラグアイの国境?
![]() 今回6回も飛ぶTAM。 ![]() イグアスには午前9時到着。イグアスは寒い!朝は10度しかなかった。三十度近いサンルイスからきたのでびっくり。空港からバスでCentroへ。R2.65だけど、小銭がまだ良くわかっていなくて手間取っていたらもういいわよ、と無料にしてくれた。なんと。30分ほどでフォスドイグアスの近距離バスターミナル到着。ここでアルゼンチン行きのバスに乗り換え。R4。たった200円で国境越えできちゃうのか。お手軽だなあ。ブラジル側国境はノーチェック。アルゼンチン側では全員がバスを降りてイミグレーションを通る。入国カードもなくあっという間に終わり、同じバスに乗り込み、プエルトイグアスヘ。一時間もかからなかった。フォスドイグアスに比べてプエルトイグアスの街はこじんまりとしていて衰退したイメージ。今はアルゼンチンの方が物価が安いので、国境近くにはたくさんのスーパーなどの店がある。 バスターミナルからメイン通りのコルドバ通りを下り、今夜の宿Bambu hostel miniへ。なかなかおしゃれな外観。スタッフも英語ペラペラ、フレンドリーでいい感じだ。まだチェックインできなかったので、荷物を置いて、メールチェック。もちろんWiFi無料。 ![]() お腹が空いたのではやめの昼食に繰り出す。コルドバ通りにある歩き方にも載っているCharoというパリージャの店。周りにおしゃれな店がある中で、ここは古ぼけた感じで、でもアルゼンチン人のお客さんが多く期待できる。さすがアルゼンチンで一大観光地とあって英語も通じる。大満足で店をあとにし、バスターミナルからイグアスの滝行きバスに乗り込む。20分毎に走っていて、10ペソ(200円)。30分ほどで入り口に到着。ブラジル側もそうだけど、街から滝が結構とおい。アルゼンチン側展望台からブラジル側は目と鼻の先なんだけど、公園内で両国間の行き来はできない。できるようになったらすごく便利なのに。入場料は値上がりして130ペソ(2600円)。高い!しかもペソ現金払いのみ。私は前回の残りペソを使っていたのだけど、足りなくなってしまった。公園に入ってちょっといったところにATMがあるので、そこにいかせてもらい現金調達。 ![]() 園内はとても広い。まずは中を走っている無料の電車に乗って悪魔の喉ぶえ入口へ。結構混んでてたいへんだった。ここから喉笛までは1.2キロくらいのトレイル。電車乗ってすぐじゃないのね。歩きやすく整備されているけど遠いなあ。しかも混んでて前歩く人が遅くてイライラする。私歩くのがはやいので。でもこんな川の上に歩道橋つくっちゃうってすごいなあ。 ![]() 到着!今は水量の少ない時期なのだけど、そんなことを感じさせないすごい迫力だった。まさに悪魔だ。 ![]() この辺はやっぱ少ない感じはする。あとで水量多い時の写真を探してみよう。 ![]() 同じ道を戻り、再び電車に乗って途中駅まで戻り、そこからlower trailを歩いてサンマルティン島方面へ。このトレイル、滝をいろんな角度から見れてすごくいい。でもかなり距離あるし、アップダウンがあるので、時間がかかる。こんなことなら宿でネットなんかしてないで早くくれば良かった。あまり時間がないので駆け足になってしまい残念。 ![]() 見た目はかわいいハナグマ。でも猿同様人の食べ物を奪ったり凶暴らしい。 ![]() ボートツアーのAventura Nauticaはこのトレイルの下の終点から発着する。ってかこんなに遠いとは思わなかったのでびっくり。たったの12分で125ペソ(2500円)。さすがアルゼンチン、高い。しかも寒いなか滝につっこむのは微妙だ。でも、ここにきたらこれをやらないと。ポンチョは意味なさそうなので濡れる覚悟で普通の服で参加。防水のバッグが配られ荷物はそちらへ。カメラは防水ケースにいれる。いやー楽しかった!かなりクレイジーで、ソンクラーン並みに濡れます。 ![]() ![]() 遊歩道を戻る途中、滝の近くに行ってみる。もう濡れてるから怖いものなし。 ![]() これ暑かったら気持ちいいに違いない。今はまだ太陽が出ていて歩いている時は耐えられるけど、日が落ちるとありえないくらい寒い。せめて着替えでももってくればよかった。帰りのバスがまたなかなかこなくて、寒い中待つのは辛かった。惨めな気持ちでホステルに戻り、温かいスープの気分だったのでインスタントのものを作って、パンと一緒に食べた。はー、生き返った。熱いシャワーを浴びて、洗濯をして、ベッドに入って日記を書いていたらものすごい睡魔に襲われ9時半に就寝。 2012年 04月 29日
痒いのと時差ぼけでよく眠れず、げっそりして起きる。7時から朝食。ホテルではなく、川沿いにあるレストランで供された。ここ眺めが素晴らしい。なんだかルアンパバーンみたい。
![]() 9時のバスでサンルイスに戻ることにする(ほかに6時、14時、19時半のバスがあるらしい)。バヘリーニャス、あまりなにもないので、日本人男性も一緒に戻ることに。帰りは4時間半でついた。途中休憩したSAで、ランチをテイクアウト。ターミナルから街まではバスを利用。デオドラ広場行きバスがR1.5だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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