|
by wakabun2 カテゴリ
全体
旅行の話 お出かけ&遊び ノルウェー人QPとの生活 映画(SF/アクション/スリラー) 映画(ラブコメ/ドラマ) 仕事・習い事 美容と健康 ラジオ 本・音楽 海外ドラマ 抹茶の会定期会合 日常・その他もろもろ タイ旅行 イギリス&ノルウェー旅行 ロシア旅行 ラスベガス旅行 オランダ&ポルトガル旅行 シンガポール&ビンタン旅行 ブルガリア・ルーマニア旅行 フィジー旅行 ノルウェー帰省 アラビア半島旅行 香港出張・マカオ 瑞西・仏・小国巡りの旅 モンゴル旅行 ハノイ・ルアンパバーン旅行 スリランカ旅行 ブルネイ・シンガポール旅行 イエメン旅行 ネパール旅行 南アフリカ周遊旅行 香港出張・桂林・陽朔・広州 ノルウェー&アイスランド旅行 ウズベキスタン旅行 ジャワ島旅行 週末ソウル旅行 イスラエル旅行 イラン旅行 旧ユーゴ旅行 週末ソウル旅行 '09 中国麗江・大理旅行 シルクロード旅行 週末シンガポール旅行 香港出張・客家土楼旅行 ミャンマー旅行 週末弾丸ダッカ&KL旅行 台湾週末旅行 ノルウェー、ポーランド旅行 バンコク&チェンマイ特典旅行 チュニジア旅行 ソウル週末旅行'10 シリア・レバノン旅行 GWカリブ海クルーズ 週末弾丸ジャカルタ旅行 香港出張と南寧友人訪問 大連・旅順旅行 週末弾丸貴州省の旅 コーカサス旅行 インド旅行 週末シンガポール’10 香港長期出張 モロッコ旅行 サパ&ルアンパバーン旅行 ハルビン氷祭り パラオ週末旅行 雲南旅行 シンガポール週末旅行'11 キエフ、モルドバ、ベラルーシ ペルー&ボリビア旅行 シンガポール出張 ノルウェー帰省 平遥・北京旅行 ブータン旅行 済州島&釜山特典旅行 ペルー&エクアドル旅行 東ティモール特典旅行 パタゴニア旅行 香港出張'12 タンザニア・ザンジバル旅行 NZ特典旅行 キプロス旅行 タイ・ソンクラーン旅行 ブラジル旅行 杭州・黄山特典旅行 ギリシャ・アルバニア旅行 キューバ旅行 国内小旅行 中欧旅行'04 学生時代の旅行 '95~'00 イギリス留学 '97~'98 初めての一人旅 '96 カナダホームステイ '94 未分類 以前の記事
ブログパーツ
Link
最新のコメント
最新のトラックバック
ファン
|
2012年 01月 11日
2012年 01月 09日
トロント到着は午前6時ごろだったのでまだラウンジあいていないかなと思ったらあいていて、人もすくなくてラッキー。でもここはシャワーはないし、朝はアルコールがない。サラダをつまみつつネット。乗り継ぎは約6時間。QPとチャットしたりしても時間を持て余した。
トロントから成田行きは正午出発。やはり満席。成田まではなんと13時間超。長い!もうおしりが痛いよー。映画を何本か見て、日記を書いたり、残りは寝たりしてようやく朝食。行きと同じお粥だった。成田到着は午後3時過ぎ、着陸態勢に入ったと思ったら、急上昇しだしてあせる。テクニカル問題ではなく、単にトラフィックの混雑だったのだけど、あれって怖いよなあ。結局少し遅延して3時半に到着。荷物ターンテーブルは連休最終日とあって大混雑。テーブルに行くとちゃいさんがいてびっくり。ちょうどバンコクがえりで待っていてくれたらしい。 アルゼンチン土産など。物価が安くないのであまり買ってないです。ワイン2本と、ビール、Alfajoresというお菓子、dulce de leche(ミルクジャム)など。 ![]() 2012年 01月 07日
昨夜ブラジル人たちが帰ってきたのにも全然気付かず熟睡。耳栓もしていなかったんだが。8時からの朝食を食べる。前回2泊したけど、2日とも早起きすぎて朝食食べれなかったので今回初。チェックアウトをし、荷物を預けて町歩きへ。まずは初日に入れなかったカフェトルトーニに行ってみる。さすがに朝はガラガラだった。1858年創設の市内最古のカフェで、文化人が集まったらしい。
![]() レトロな内装がとっても素敵。 ![]() Submarinoというホットミルクに潜水艦の形をしたチョコレートをいれて飲むホットチョコレートを注文。ここももちろんWiFiがあるので、1人でも手持ち無沙汰ではない。アルゼンチンで今まで行ったほぼ全部のレストラン、カフェに無料WiFiがあった。すすんでるなあ。というか日本が遅れてるのか。 ![]() コレクティーボ29番に乗り、ボカ地区へ。1.1ペソ、約22円。物価が安くないアルゼンチンで、コレクティーボは安い。形はワゴンではなく、普通のバス。約20分でカミニートというタンゴ発祥の地に到着。すごく狭いエリアにお土産屋さんやカフェが密集、観光客でごった返していた。HavannaというAlfajoresというチョコパイのようなお菓子のお店。これおいしいんだよね。アルゼンチン名物。 ![]() この辺りの建物はこんな感じでカラフル。 ![]() ![]() ![]() これ買おうかと思ったけど、やめておいた。 ![]() 再びコレクティーボ乗ってオベリスコに戻り、カルフールで買い物。ワインやAlfajoresを買う。アルゼンチン最後の食事はやはりparrillaでしょう、ということで、ホステル近くの有名店La Estancia、その名もザ牧場へ。 ![]() ホステルに戻り、荷物を詰め直して予約しておいた午後2時半の空港行きバスに乗り込む。ピックアップ付きで65ペソとお得。約1300円。本数が少ないのが難点か。空港には午後三時過ぎに到着。フライトは六時なので余裕かと思いきや、チェックインが長蛇の列で、ウェブチェックインしていても関係なく並ばされ、一時間も待たされた。イミグレも長蛇の列で、30分かかった。ようやくラウンジにたどり着いたのはいいけど、Sala VIP de las americasはあまりにしょぼく、ネットもなぜかつながらなかったので、もうひとつのラウンジUnitedへ。こちらはもうちょっと立派だったけど、ものすごい混雑で、座るところを探すのも大変なくらい。ネットは人がおおすぎるせいかなかなかつながらないし、シャワーもなく、かなりストレス。ブエノスアイレスからトロント行きのエアカナダ便は満席。 ![]() 途中山火事のようなものを見た。パイネではないけどどこだろうか? ![]() このルートはアンデス山脈越えで絶景。本当は窓際が取れなくて通路だったのだけど、席を変わって欲しいと言われ、そこが窓だったのでラッキー。 ![]() サンティアゴではいったんディプレインし、一時間半くらいあったのでデルタのラウンジへいってみる。幸いシャワールームがあり、シャワーをすることができた。良かった!帰りも長丁場だし、どこかで浴びておきたかった。 ![]() ラウンジはこじんまりとしているけどお酒は充実。ピスコサワーもあったしネットもサクサクで嬉しくなる。 ![]() これはラウンジではないけど、こんなバーもある。 ![]() トロント行きの便は午後9時45分発。所要時間は10時間超。 2012年 01月 06日
朝ごはんはシンプルだけどビュッフェ形式。卵は自分で調理する。午前9時に港に行き、今日のビーグル水道クルーズの手配。昨日ホステルで予約をいれておいてもらったのだけど、支払いがまだだった。250ペソ、約5000円で20人乗りのこじんまりとしたボートで所要時間三時間半。大きな船だと200ペソだったのだけど、小さい方が写真もとりやすいし、一人で参加しても周りの人と仲良くなれるかなとおもって。案の定同じホステルにいた人たちと話せて良かった。
出航は10時だったので、少し街を歩いたり、郵便局で切手を買ったり。日本まで9.5ペソ。約190円。高い! ![]() 今日は天気にも恵まれ、海も穏やか。なんだかポストカードの世界。 ![]() ![]() はじめに訪れたのはアシカとCormoranes(ウミウ)のいる島。なんかホントにTVで見る世界だ。 ![]() アシカがこんなに可愛いとは! ![]() おびただしい数のウミウ。ペンギンのようだけど、ウミウはもっと小さくて空を飛ぶ。 ![]() 次におとずれたのはエクレルール灯台。ちょうど上空を飛行機が通り過ぎる。 ![]() 鳥だらけ。 ![]() アシカ、いくら見てても飽きないな~。 ![]() 最後に原住民が昔住んでいたという島に上陸。夏でもこんなに寒いのに、冬も裸だったらしい。肌にアシカの脂肪を塗って寒さをしのいでいたらしい。 ![]() ツアーから戻ったのは午後二時近く。スーパーでまた牛肉を買ってステーキ。午後三時過ぎ、空港へ向かう。そのへんでタクシー拾えるだろうと思っていたら意外と流しがすくなくて、結局タクシースタンドまで歩き、タクシー待ちの列に並ぶ羽目に。ホステルで呼んでもらえば良かった。帰りは27ペソ。約540円。ウシュアイアもしっかり空港税が別にとられ、28ペソだった。約560円。飛行機はまたしても機材到着の遅れで遅延。でも無料WiFiが飛んでいたので時間をつぶせた。 ![]() 午後5時ごろブエノスアイレスに向けて出発。行きもそうだったけど、前三列は若干足元が広い。全部エコノミーなので早い者勝ち。私はオンラインで早めにおさえることができた。機内食は行きとまったくおなじスナックだったんで写真はとらず。国内線なのにビールが無料だったのでビールをもらった。 ブエノスアイレス到着は午後8時半。45番のコレクティーボでコリエンテス通りへ。前回と同じHostel Suites Obeliscoにチェックイン。お腹も空いていなかったし、明日のフライトに備えて早く休もうと思っていると、同室の若くて可愛いブラジル人の女のたちに一緒に街にアイスを食べにいかないかと誘われる。せっかくだけど、もう遅いし、彼女たち英語通じないし、お断りする。賢い選択だったと思うけど、なんか自分がすごく年とったように感じた。 2012年 01月 05日
九時にピックアップがきて、ジップラインのツアーへ。バスで約一時間、カラファテ郊外の牧場へ行く。ここで装備を身につけ、ランクルに乗り、丘の上までのぼる。
![]() ジップラインはシンガポールで去年やって、今回2回目。丘の上から4つのラインを降りて、送迎付きで250ペソ。約5000円。所要時間は4時間。一本目は真面目に降りる。でも4回目になると手を離したり、逆さまになったり余裕が出てくる。すっげー楽しい!!もっともっとやりたかったな〜。ちなみにここのスタッフの一人がカナダ人だった。彼女も一緒にジップラインで降りてくるので、仕事でこれが毎日できるなんて羨ましい、と言ったら、これだけじゃなく、乗馬とランクルツアーもしごとなんだそう。八ヶ月働いて、残り四ヶ月は休みなので、旅行したり家に帰ったりするらしい。いいなー、そんな生活!私も若かったらやりたかったよ。 ![]() 午後一時にホステルに戻り、ランチにパスタを作る。街まで坂があるし、ホステルはネットがあるのでついついひきこもり。安上がりだしね。ホステルで二番目にかっこいいスタッフの写真を取らせてもらった。どうでしょうか? ![]() 午後二時に頼んでおいた空港シャトルバスがくる。帰りの利用は割引で25ペソ。約500円。午後4時10分のLANでウシュアイアへ飛ぶ。空港で喉が乾いて、ビールを買ったのだけど、なんと25ペソもした。約250円。 ![]() ![]() 飛行機は遅延、ウシュアイア到着は五時半ごろ。一時間弱のフライトなのでドリンクサービスのみ。途中飛行機は素晴らしい景色が。 ![]() ![]() 空港は噂に聞いていたとおり、木を使った北欧っぽいモダンな作り。あとでタクシードライバーに聞いたら、98年にできたものらしい。空港から一歩出てびっくり。寒い!!確か8度か言ってたな。エルァラファテからそんなに遠くないのにここまで違うとは、さすが世界の果て。 ![]() 空港から街までは近いのでタクシー。メーターで30ペソだった。頑張ってスペインでおしゃべり。見た目がボリビアとかそっちっぽいので聞いてみたらパラグアイの国境近く出身らしい。ウシュアイアではペルーとかボリビアっぽい見た目の人も多い気がする。出稼ぎなのかな〜。 10分ほどでAntarcticaホステルに到着。ティエラさんの写真で見たのと同じ作りに感動。当たり前だけど。吹き抜けのコモンスペースにはソファやクッションがあり、WiFiは速いしまったりするのに最適。音楽の趣味もいい。スタッフの感じもすごくいい。 ![]() 何もよりも良かったのはキッチン。調味料が充実しているのだ。朝食付きで一泊80ペソ。約1600円。 ![]() 部屋は6人ミックスドミ。部屋は簡素だけどあったかいのと大きなロッカー付きが嬉しい。バスルームが部屋の外で、大型ホステルぽいのがいまいちだけど、清潔に保たれていた。あと大きなバスタオルがもらえる。 ![]() ![]() ![]() スカンジナビアショプ。なぜ?でもウシュアイアの町はなんとなく北ノルウェーを彷彿させる。 ![]() 夜はホステルでまったりネット。このホステル、みんな静かで落ち着いていていい感じ。午後11時過ぎ、ようやく暗くなり、真夜中には就寝。 2012年 01月 04日
昨日早く寝たおかげで朝五時半に起床。早めにトレッキング開始しようとおもっていたもでちょいうどいい。昨夜使い物にならなかったネットが今朝は速くなっていたので、ついついネット。すっかり出発が遅れ、七時半になってしまった。今日はフィッツロイ麓のLaguna de Los tresへ行く。所用時間10時間くらいの予定。はじめ一時間は登りが続く。昨日暑くて後悔したので、今日は半袖にフリースのみ。しっかり日焼けどめも塗った。昨日は塗らなかったのですっかり首周りが焼けてしまった。顔はSPF45のシティ用だけだったので、鼻が真っ赤でトナカイ状態。今日はちゃんとアネッサをぬった。そして帽子。水は途中の川から綺麗な水が汲めるので、ペットボトル一本で十分。一時間後にMirador到着。でもフィッツロイは雲かぶっててイマイチだな〜。
![]() キャンプ場にはヘブライ語の看板が。確かにイズラエリー多いし、彼らは基本キャンプだ。お願いだからチャルテンは燃やさないでくれ。あとドイツ語がやたらきこえるのだけど、ドイツ人とスイス人が多いみたい。 ![]() そこから先は割と平坦な道が続き、出発から二時間半で最後の難関に到着。ここから先は一時間ひたすら急な砂利道をのぼることになる。話には聞いていたけど、これがかーなーりーきつくて自分との戦いだった。後ろを振り返るとこんな急な道。のぼりも大変だけど、帰りも大変そうだ。 ![]() 出発から三時間半で頂上に到着。パンフレットにある4時間よりも早くついた。歩き方には五時間とあるけどこれは間違いだろう。氷河とフィッツロイが見渡せうつくしい。そして何よりもこの達成感といったら! ![]() 水はこんなに透明。しかも冷たくておいしかった。 ![]() この湖の裏に更に湖が。絶景!ここで飛んでおきたかったけど、風がめちゃくちゃつよくて、落ちないとしてもカメラマンが心臓発作しそうなんなのでやめておく。 ![]() ![]() ![]() ![]() 帰りのバスがくるまで二時間ちょっと、宿で足を休めつつネット休憩。午後六時にカラファテ行バスが宿まで迎えにきた。バスターミナル出発は午後六時半。途中お土産やさん兼レストラン兼ホテルに停車。こにあった標識には東京まで21000kmとあった。カラファテから100kmだと思うのだけど、カラファテにあった17000kmとどっちが正しいのだろうか?ちなみにここにWiFi飛んでました。 ![]() 2012年 01月 03日
また早起きして宿をチェックアウト、朝8時のバスに乗ってエル・チャルテンへ。本当はチリのパイネへ行きたかったけど、あほなイスラエル人観光客のキャンプファイヤーによって山火事が発生、1ヶ月は閉鎖となってしまったのだ。エルチャルテンまでは快適な舗装道路を2時間半。ここも国立公園になっているけど入場料はかからないのがありがたい。道路からもフィッツロイ山が見える。
![]() エルチャルテンの街はとても小さく、登山をする観光客だらけ。ホステルはターミナルから歩いて10分くらい。Pioneros de valleというところで、結構新しく大きい。 ![]() 8人部屋にはトイレとシャワーが別々にあり、共同キッチンも大きく、無料WiFiあり。スタッフも感じが良く、お勧めトレイルを教えてくれた。 ![]() パン屋で買ったパンとエンパナーダス、生ハム、洋梨に水を詰めて12時半にホステルを出発。今日はLaguna Torreとう湖までいってみることにする。片道11キロで3時間。はじめ一時間くらいのぼりと多少下りが続き、大変だったけど、途中からすごく平坦になり、それが半分以上続いた。一本道でわかりやすく、歩いている人も多いので安心。エルチャルテンの街を見下ろす。 ![]() ビューポイントからは氷河が見えた。 ![]() ![]() 道は歩きやすいのだけど虫が多くて顔の周りをブンブン飛んでうざい!途中何人も抜かしたけど、抜かされることはなくゴール。2時間半だった。たぶん本当に登山してる人はキャンプ用具をもっていて荷物が重いので私よりも遅いのだと思われる。氷河の湖で休憩。 ![]() これはコンドルじゃないけどフィッツロイの方ではコンドルも見られるらしい。休憩していると日本人夫婦を発見。話しかけると、彼らはパイネの火災からにげてきたそうだ。 ![]() 一時間くらいゆっくりして、帰路へ。帰りは2時間で帰ってこれた。6時すぎに町につき、La Cerveceriaという自家製ビールの店へ。まだ早いのに満席で、外の席に座ることに。自家製白ビールとロクロというアルゼンチンのシチューをいただくことにする。同じテーブルに座っていたサンフランシスコから来た夫妻と、スイス人の若いカップルと旅行話で盛り上がる。こういうのができるのも小さい町ならでは。 ![]() ホステルに戻り、シャワーをあびてすっきりし、ネットをするけど、めっちゃ遅くてほとんどつかいものにならず、しかもハエが多くてかなりイラついた。カラファテもそうだったけど、ハエ多すぎ。疲れて9時半には就寝。 2012年 01月 02日
昨日早く寝たので朝6時頃めがさめる。昨夜お湯がでなくてシャワーをあびられなかったので、朝からゆっくりとシャワーを堪能、洗濯をしたりしてのんびりすごす。朝ごはんも今回の旅行ではじめて宿でゆっくり食べることができた。シンプルだけど、セルフじゃなくてちゃんとサーブしてもらえる。レストランからの眺めも最高。ちなみにサーブしてくれるのは同室のフランス人女性。彼女は旅行者なんだけど、一ヶ月間ここでボランティアとして働いている。やたらスタッフが多いなと思ったらそういうわけなのね。やたらとイケメンぞろいで、ここで働けるなんて幸せだな~とうらやましかった。
今日のツアーは11時からなので、午前中街に出て最終日のツアーの予約やスーパーでの買出しをする。 ![]() ![]() 展望台のあるところで午後3時まで自由時間。展望台は遊歩道になっていて、いろんな角度から氷河を眺められるようになっている。 ![]() ![]() かなり近くまで近づけるし、いろんな角度から見られるし、展望台から、船から、トレッキングで、といろんな楽しみ方ができるのもいい。今まで氷河はカナダ、ノルウェー、アイスランド、パキスタンなどでみてきたけど、なかでもペリトモレノはいろんな意味でベストだと思う。 ![]() 何度か崩落を見ることもできた。でもビデオを撮るのは難しい!音がした時にはもう落ちているので間に合わない。カメラを回しっぱなしじゃないと。そして構えている時には落ちてくれなくて、諦めて歩き出したりすると落ちるのはなんでなんだ!だるまさんがころんだ状態。 ![]() 午後3時、ついにトレッキングへ!バスに乗って、ボートに乗り換え、山路を歩いて、クランポン(氷の上で滑らないようにつけるスパイク)をつけたり準備に時間がかかり、実際氷に乗れたのはたぶん午後5時ごろ。二人くらいの小さなグループに別れ、ガイドとサポートの二人に連れられ出発。私のガイドはイケメンというには微妙な感じ。残念!でも他のグループのガイドもいまいちだった。たぶん氷の上をさっそうと歩いたり、手を差し伸べてくれる姿にみんなキュンとするのでは?と想像。スペイン語訛りの英語もキュートだしね。Bueno…vamosなんていわれたらどこまでもついていきますー、って感じ? ![]() クランポンは重いので、結構疲れるけど、これをはくと氷の上を楽に登ったりおりたりできる。氷河の上は思ったほど寒くなく、歩くと暑かった。今までで一番寒かったのはやっぱりトロントだ。 ![]() こんなきれいな青色の氷を見たり。 ![]() ブルーホール?をみたり。でもティエラさんに見せてもらった青のトンネルはミニトレッキングでは訪れることができず。 ![]() 入口周辺を歩くだけだったけず、すごく楽しかった!やっぱミニじゃ物足りないよー。 ![]() ![]() 後ろ髪惹かれて午後9時にホステルに帰着。そういえば今日は昼寝なしでも夜まで起きていられた。ようやく時差ぼけ解消? 2012年 01月 01日
元旦だというのに早起きしてツアーに参加。7時にピックアップというので頑張って起きたのに、迎えがきたのは8時過ぎ。いろんなホテルをまわるのでそれで遅れたのかなと思いきや、私たちがはじめだった。運転手が寝坊?しかもティエラさんと二人参加だったのになぜか4人となっていた。意味不明。あとでわかったのだけど、同じクルーズに昨日パーティーで一緒だった男三人組もいて、彼らは、8時15分ピックアップと言われていたそうだ。うちらももしかして8時の間違いだったんじゃなかろうか。
今日のツアーはペリトモレノ以外の氷河をめぐるクルーズで、120米ドル。これに本当は国立公園入場料がかかるはずだったのだけど、請求されなかった。なんでだろう?プンタ・バンデーラという港までバスで約一時間、そこから船に乗り込む。湖は氷河がとけたもので、きれいな水色。 ![]() ノルテ水道を進むとだんだんと氷河の塊が浮かんでいるのが見えてくる。みんな写真撮りまくり。はじめは新鮮で一個一個の塊にものすごいくいつきだけど、だんだんと慣れて、目もくれなくなるのが面白い。 ![]() クルーズのハイライトであるスペガツィーニ氷河。先端部の高さが一番高いらしい。 ![]() ![]() ちなみにお昼は自分でツナサンドウィッチを作って持参した。船では簡単なサンドウィッチやスナック類しかなく、高いので。コーヒーはしていても飲みたくなり購入。ちっちゃいカップのカフェコンレチェで13ぺそだった。約260円。ちゃんとエスプレッソマシーンでつくっていた。 お次はオネージ湖という氷山のたくさんある場所へ。 ![]() クルーズ後半は時差ぼけと寝不足で睡魔に襲われ、ほとんど寝ていた。次はてっきりウプサラ氷河に行くものだと思っていたので、ふとおきるともう港だった時はかなり焦った。見逃した?!でも起きていたティエラさんによるとウプサラヘはいっていないらしい。あとでわかったのは、ここ数年ウプサラ までは氷山がブロックしていていけていないとのことだった。なんだよー、悔しい。歩き方の写真見てあれが見たくてこのクルーズに参加したのに。まあスペガッツィーニがすごかったし、寝不足と若干二日酔い気味で参加するにはいいツアーだったけどさあ。 夕方6時ごろにはホステル帰着。ご飯は簡単にコーンスープを作ってパンで済ませた。ほとんど動いていないし。 夜はホステルのロビーのソファーでネット。何か家みたいで快適すぎる。ティエラさんは夜の飛行機でブエノスアイレスに戻るので見送って、9時半には早くも就寝. 2011年 12月 31日
2時間ちょっとだけ寝て午前3時半起床。4時にチェックアウトをして空港へ。国内線の空港はそう遠くないのだけどタクシーが70ペソもすると聞き、バスで行くことに。こんな時間にバスがあるとは驚き。どうやら24時間ぽい。45番のバスで20分くらい。一本目は私がうっかり道の左側で待っていたため気づいてもらえず乗り過ごす。ショック。一方通行でうっかりしていたけど、右側運転だった。次のバスは30分後。空港についたのは出発の45分前。しかもものすごい混み方。昨日のフェリーもそうだったけど、ピークシーズンに旅行すると大変だわ。でも何とか間に合い、5時45分のLANエルカラファテ行に搭乗。所要時間3時間強。ビスケットなどのスナックパックと飲み物のサービスがあった。
![]() エルカラファテには9時過ぎ到着。氷河の水が流れる川がきれいだった。空港は新しく、オスロの空港を彷彿させた。周辺の景色もなんだかノルウェー北部やアイスランドっぽい。 ![]() 空港から街まではシャトルバルがあり、33ペソ。約660円。人が集まるまでなかなか発車せず、しかもいろんなホテルを回るので時間がかかる。Hostel International Pointに到着したのは11時すぎだった。高台にあるこのホステルはもともとホテルだったっぽい。 ![]() おしゃれで居心地の良いロビー。 ![]() 景色が素晴らしい。 ![]() 3ベッドのドミトリーで、私は2段じゃない普通のベッドを確保。バスルームも部屋にあり、まさにホテル。これで65ペソ、約1300円とは安い!もちろんWiFiあり。日本の年明けに合わせてQPとチャット。一緒にカウントダウンをした。 ![]() ホステルから坂を下って5分ちょっと、セントロに出てみる。この先の予定を決めなければ。Big Iceの氷河トレッキングはなんと1/6まで満杯と聞きショックを受ける。でもまあしょうがない、ミニトレッキングをかわりに予約する。チリのパイネ国立公園は数日前に起きた山火事で、今後一ヶ月は閉鎖とのことだった。直前にティエラさんからいたとはいえショック。またチリに行けないのか。前回はウユニからチリにぬける予定だったのを、ラパスとクスコの滞在を伸ばしたため断念したのだった。かわりにエルチャルテンの1泊2日のバス+ホステルのパックを予約する。 スーパーで食材を買い、ホステルに戻ってお昼ごはんを作る。食事のあとはお昼寝。小雨でいまいちな天気だし、昨夜はほとんど寝ていないし、今夜は大晦日なので、それに備えるのだ。午後5時くらいまで熟睡。 夜、ティエラさんがツアーより帰還し、合流。私が空港からのバスで知り合った韓国系アメリカ人女性と三人で晩御飯に行くことに。このアメリカ人も同年代で一人旅だったので気が合った。セントロのレストランはさすがに大晦日とあってどこもいっぱい。空いている店があり、なんでだろう?と思ったら、今夜は特別メニューで640ペソとのことだった。約1万円3千円。しかもドリンクは別。ありえん!!ちょっとメインストリートを外れたところにある中華系パリージャ(BBQ)の店は10時までに出るという約束で入ることができた。ここは普段70ペソくらいでビュッフェらしいけど、この日は130ペソだった。まあしょうがない。 ![]() お腹いっぱいでホステルに戻る。ようやく日もくれてきた。スーパーで買ったアルゼンチンワインを開け、3人で飲もうとしていたのだけど、同じホステルの男三人組と一緒に飲むことになった。彼らは一緒に旅行しているらしいのだけど、国籍がみんなバラバラ。イタリア人、ドイツ人、ポーランド系フランス人だったかな?三人ともスイス在住。みんなフレンドリーで楽しかった。カウントダウンの頃には花火もあちこちで上がり、盛り上がる。明日も朝早いので、午前1時過ぎには就寝。 < 前のページ次のページ >
|