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2011年 07月 27日
2011年 07月 18日
朝5時起きで、5時半チェックアウト。
![]() よんでもらった電動カートで駅へ。 ![]() 料金は10元だった(約130円)。6時18分の太原行チケットを無事ゲット(15元=約195円)。しかし無座。始発じゃないので席は取れない。時間になってもホームへの入場が開始されず、筆談で聞いてみると、1時間の遅延だという。まーじーでー。でもこんなこともあろうかと、太原での乗継には1時間半余裕を見ておいたので大丈夫だろう。ところで時間の約は、「左右」っていうことを知った。時計の針が左右にずれる可能性があるから、だよね、きっと。おもしろい。しかしこの左右が曲者だったことをあとで知ることになる… 時間があるのでここで朝食を食べていくことにする。駅前の露店で麺。 ![]() 電車が来たので乗り込む。思いのほかがらがらで、2席確保、ゆったりとくつろぎの旅になった。太原へ近づくまでは… ![]() 太原から北京行の動車組は9時5分。 8時40分、とある駅に着く。でも太原ではなかった。えっ、まだなの? 8時55分、太原ぽい街が見えてきたけどここで電車がスローダウン。なんで? 9時、これはまじでやばいんじゃない? 9時5分、ああ、もうだめだ。プランBを考えねば。QPに電話をしてネットで太原から北京行飛行機の時間を調べてもらうことにする。あと、駅ついたら次の電車の時間を念のためチェックしよう。 9時15分、太原到着。動車組は・・・いるわけないよねぇ。いなかった。しょうがない、とりあえずチケット売り場へ行こう。 9時30分、ものすごい行列。とりあえず並んでみる。次の電車では北京からの飛行機に間に合わないことが分かり、電車というオプションは消える。QPから電話、飛行機が11時35分にあるらしい。ネットで予約できないか見てもらう。結果がわかるまでとりあえず並んで電車のチケットを返金できないか聞いてみよう。 9時40分、やっと私の番。返金は「退票」というらしい。そして悲しくも並んでいた窓口じゃできないらしく、「一番窓口へ行け」といわれる。 9時50分、1番窓口でも行列に並び、ようやくチケットを返金してもらう。手数料2割とられただけで、あとはちゃんと返ってきた。そしてQPから、Ctripは中国国内のクレジットカードしか使えないといわれ、飛行機は予約できないことがわかる。でもその飛行機しか時間通りに北京につく方法はないので、とりあえず空港へ向かうことにする。 タクシーを捕まえるが、100元(約1300円)といわれる。値切り交渉するも、30キロあるから、といわれ、時間もないのでしょうがなく100元で行ってもらうことにする。タクシーの中からしゅんさんに電話。どうにか飛行機を予約できないか相談。でもやはり国内クレジットカード、しかも本人でないと取れないことがわかる。 10時30分、空港到着。東方航空カウンターで11時35分の飛行機に乗りたいというと税込み720元(約9360円)で買えた。クレジットカードも使えて一安心。 ゲートに行き、ほっと一息ついていると、外はすごい雨。そして「悪天候の為北京行きフライトは時間通りに飛べません。」とのアナウンス。しかも何時まで遅延なのか不明のまま、ランチボックスが配られた。機内食よりはおいしい。ちなみにこの空港は珍しく無料WiFiがなかった。 結局11時半の便が出発したのは午後2時15分。3時間弱の遅れ。北京到着は午後3時15分頃で、日本行きフライトは4時40分なので、まあ何とか間に合うだろう。 北京の国内線ターミナルから国際線のT3まではシャトルバスで15分くらいかかる。チェックインカウンターに着いたのは出発の1時間を切っていた。もう既に「成田行き」の表示はなく、「名古屋行き」のカウンターで何とかチェックインをしてもらう。でもここで成田便は1時間ちょっと遅延していることが発覚。やった、ラウンジへいける!ということで早速プライオリティパスでAir Chinaのファーストクラスラウンジへ。広い割りには人が少なくてよかった。 ![]() ![]() ラウンジでのんびりしていたらラストコール。しかしゲートがめっちゃとおい!空港内を走っているカートのお世話になることに。10元(約130円)かかるんだけどね。このカートで儲けているんじゃないか?というくらい使い勝手の悪い北京空港。 成田到着は午後10時15分。荷物も預けなかったので、速攻京成線へ向かい、10時29分のスカイアクセス特急最終便に飛び乗る。このあともローカル電車はあるけど、時間がかかるのでね。家に着いたのは真夜中近くだった。お疲れ、自分。 2011年 07月 17日
市楼というタワーが町の中心にあり、5元(約65円)で登れるので高いもの好きな私は登ってみた。これが正解。城壁ほど高くはないけど、通りが見渡せていい景色。150元も出せない!っていう人はここだけでものぼるべし。この楼の上で日本人男性一人旅にあったので、写真を撮ってもらった。日本人を見かけたのが、これが最初で、あとは滞在中もう一人しか見かけなかった。気づかなかっただけかもしれないけど。外国人はやたら白人(スペイン、フランス、ドイツ、オランダ、アメリカ、イギリス人)が多かったな。なんか模型みたいだよね。
![]() 暑くなってきたのでホステルに帰って少し休む。ここには冷えたビールがあるのだ。しかもローカルビールは一本5元(約65円)と安い。遅めのひるごはんは近くの客桟で。食後もいくつか見どころを周った。古衙署という昔の県庁。ここの楼はホステルのすぐ隣。左手がホステル。 ![]() 歩き疲れて足がパンパンなので、マッサージへ。この町の相場は足マッサージ1時間が30元(約390円)と安い。ついでに角質とり(20元=約260円)もやってもらった。ナイフで削って、軽石で仕上げる。でもここのマッサージは安いだけあって素人っぽい&手抜き。北京のほうがよかった。 ![]() その後もいくつか文廟などを周る。 ![]() 教会もあった。そういえば電車でくる途中の山奥にもでかくて立派な教会があったなあ。 ![]() 昨日の夜ランタンが怪しく光っていた通り。 ![]() モヒカンの男の子を発見。 ![]() 一番にぎわう明清街から市楼を望む。 ![]() ここでお決まりの変身写真。10元(約130円)。衣装は選べます。この椅子がゴージャスでいいでしょう? ![]() 夕方再びホステルで休憩。大好きな王老古を飲みつつ、テラス席でピープルウォッチング&ネットサーフ。 ![]() 朝の食堂で晩御飯を。この町名物のカオラオラオ(漢字が打てない)という麺料理を食べてみる。ロール状になった麺が蒸されて蒸籠に入って出てくる。これをトマトベースのスパイシーなスープにディップしていただく。具がないので途中で飽きるんだけど、とてもおいしかった。何人かいたらこれとおかず、とかいろいろシェアできるのにな。これが一人旅のさみしいところ。今回はホステルでも個室だし、友達作ってなかったから。 夜の平遥をサイクリング。 ![]() 市楼もライトアップ。この日の夜も雷雨になった。多いんだろうか、この時期? ![]() 2011年 07月 17日
頑張って朝7時に起きる。明るくなってホステルの建物を改めてみるけど、やっぱり情緒があっていい。
![]() こういうのとかすごく好き。 ![]() ホステル外観。 ![]() 早起きして町が観光客であふれかえる前に素朴な風景を見る作戦。が、外にはすでに観光客が。団体の中国人観光客もわらわらとしている。すごいな、さすが中国。ここは人どおりがまだ少ない。 ![]() 南門の城壁の外側に行ってみると、中国朝の風物詩である体操をする人々が。太極拳ではなくエアロビ風。あとやたらバドミントンをしている人たちがいた。朝からバドミントンか。 ![]() ホステル近くにこじんまりとした食堂を発見。外で調理していておいしそうだったので朝食をとることに。 ![]() 日差しがどんどん強くなり、暑くなってきた。いったんホステルに戻り、日焼け止めを塗って出直す。写真はホステルの中庭。 ![]() 自転車をレンタル(一日10元=約130円)して南門へ。ここから城壁に上る。城壁と市内見どころ21か所の共通券が150元(約1950円)。めちゃくちゃ高いけど、事前に知っていたので驚かなかった。うっかりしていたのが、城壁含め、各観光地入場は一回のみだということ。自動改札で管理しているので、2回目に入ろうとするとエラーが出る。知らずに、城壁を2回に分けてみようと思っていた私は、途中で降りてしまって、戻れなくなって後悔した。要注意。城壁の入り口は混んでいるけど、実際歩く人はあまりいないらしく、ガラガラ。景色は違うけど、ドブロヴニクを思い出した。 ![]() 城壁からはこんな景色が見られます。明清時代の建物が現存し、そこで人々が生活している。まるでタイムスリップした気分。 ![]() 一番にぎわっている下西門からの景色。これこれ、これが見たかったの! ![]() 1時間以上かけてここまで歩き、続きは何か食べてからにするかと思って降りてしまったのが間違いだった。でも城壁は一周すると約6キロとかなり長い。一応南からこの西門が一番いいとされているので、そこをカバーできたのでよかった。西大街をそぞろ歩き。こんな細くて長―い裏道を発見。 ![]() すごく凝ったカットの犬を発見。 ![]() この通り沿いにはたくさんの客桟という伝統家屋のホテルがある。どこも入り口部分がレストラン、中庭、奥に客室、というつくりになっている。 ![]() オバマオツォートン? ![]() 平遥の町はそもそも票号という金融業が発達した町であり、メインの観光名所としてこの中国票号博物館がある。蝋人形がなかなかよくできている。私のホステルのベッドもそうなんだけど、ベッド(というか布団)の下の台は中国式オンドルになっている。この時期は東京と変わらないくらい昼は暑いけど、冬はマイナスが続くなど寒い模様。人も少なそうだし、冬に来てみたかったな。 ![]() この西大街沿いにたくさんの商屋があり、共通券で入れるのでいろいろはしごしてみた。どこも基本的に同じ感じなので、2-3個見れば十分な感じかな。基本的に説明は中国語のみだし。一部英語と日本語のあるところもあった。が、この日本語超意味不明。ネット翻訳にかけたに違いない。英語は一応ちゃんとしていたので、英語を読んでやっと意味が分かる感じ。 ![]() 2011年 07月 16日
平遥行きの電車は席がないどころかめちゃくちゃ混んでいて、なんとか床に座る場所を確保したものの、喫煙所だったので煙草の煙に耐えながらのつらい1時間半になった。午後8時、平遥到着。やっと駅が小さくなった。予約したYamenホステルは無料ピックアップがあるので電話で頼んでおいた。迎えの電動カート(古城内は車は入れない)でホステルへ。城壁内に入った途端、バーバルヤマンをくぐった時のような錯覚を覚える。すごい、ここは!想像以上にいい感じだ。北京から長い道のりだったけど、遥かここまで来てよかったなあ!
ホステルに到着してまた興奮。古城内のホテルはどこもそうなんだけど、伝統的家屋を改装しているので、すごく雰囲気がいいのだ。ネットはもちろん、中国によくあるプールバー併設。白人率9割で、英語もバリバリ通じる。 ![]() 部屋の入り口。 ![]() 部屋に入ってびっくり。広い!ダブルベッドだよ。窓もでかい。 ![]() 部屋も広いしTVもエアコンもあるし、雰囲気もすごくいい。 ![]() バスルームもあり、これで一泊45元(約585円)だなんて。昨日の北京のYHドミで60元はなんだったんだろう。結局ここに2泊することになってよかった、と思った。 ![]() さっそく街歩き。赤いランタンがすごく雰囲気があり、いい! ![]() Sakuraという欧米人好きそうな感じのバーを発見。日本料理屋ではないらしい。ピザとか食べながらシーシャ吸ってる観光客たちが。 ![]() メイン通りは観光客でにぎわっているけど、一歩わき道にそれるとだれもいない。 ![]() 外にテーブルを出している食堂で晩御飯。北京ほど暑くなく、外で飲むのにぴったりの気候。ローカルビール杏花村。なんだか癖のあるいまいちな味のビールだった。でも安い。刀削麺とビールで13元(約170円)。 ![]() だんだんと風が強くなり、しまいには雷雨に。雨と雷の音を聞きながら床についた。 2011年 07月 16日
朝6時起床。夜中に同室者が戻ってきたり、ベッドが固かったりであまりちゃんと寝られなかった。まあでも横になって休めたし、シャワーが浴びられたのはよかった。6時半にはチェックアウト。ホステルの周りはなかなか雰囲気がいい。
![]() 前門の前から67番のバスに乗り、北京西駅へ。北京もバスは1元(約13円)なんだね。安いなあ。写真は朝もやの前門。 ![]() 7時には駅に着いた。想像以上に駅はデカくて、まだ朝早いというのにすごい人出でさすが、中国の首都、と思う。チケット売り場も激混み。20分ほど待ってやっと買えた太原行チケットは12時12分の無座。8時台にあった2本の電車はどちらも無座さえも没有。無座って無制限にあるものなのかと思ったら違ったのね… ![]() はて、12時12分までどうするか。とりあえず駅前の露店で朝食を食べながら考えることに。北京といえばジャージャー麺だよね、ということで注文。地図を見ていたら、ホステルのあったエリアに胡同とあり、ちょうど見たかったエリアであることに気付く。全然時間なくて周辺散策できなかったし、戻ってみることにする。再開発されているので昔のまま、というわけではないけど、昔を再現しているので雰囲気がいい。外国人好みな店も多い。 ![]() ![]() ホステルのバーでスイカジュースを飲みつつネット。15元(約195円)とさすがいい値段だわ。でも充電もして、ネットもできたのでよかった。 ![]() また駅に戻るためにバス停へ。バスを待っているとき、ふと携帯がないことに気付く。マッサージ店に忘れてきたんだ!!くそ暑いなか、バックパックを背負って走る、走る。これが結構遠いんだよな。幸い携帯は見つかったものの、電車の時間まであと40分。これはタクるしかない、とタクる(24元=約312円)が、渋滞にはまり、駅前に到着したのが出発15分前。しかも駅前は人の渋滞で駅建物にたどり着くまでに一苦労。駅の中もセキュリティーチェックを通らなくちゃいけなかったりで、プラットホームにたどり着いたのは出発数分前。そして私の車両は果てしなく後ろのほうだった。ああ・・・なんとか車両にたどり着き、乗り込むと同時にベルが鳴り発車。危なかった! ![]() 動車組という中国版新幹線は日本の新幹線とさほど変わらない感じ。きれいだし速い。乗務員さんも正装。 ![]() しかし私は無座なので、床ずわり。途中席空くかなと淡い期待を抱くものの、そんな期待はことごとく裏切られる。3時間以上ずっと床でした。チケットは157元(約2041円)。数時間でこれは高い気がするけど、東京から大阪に行くようなイメージなので、やはり安いのだ。車内でご飯を食べる予定だったのだけど、お弁当を買う時間もなく、車内販売はしけたものしかなかったので到着までお預け。 ![]() 午後3時半、太原到着。山西省省都だけあって駅もでかい! ![]() チケット売り場の列も長い!帰りの夜行はことごとく満席だったので、しょうがなく、月曜朝の同車組で帰ることにする。これなら硬座が取れた。平遥行きチケットも買う。無座で15元(約195円)。 ![]() 次の平遥行きは午後6時18分なので、2時間半ほど時間がある。まずは駅前の店で遅いおひるごはん。水餃子にした。駅前に大きなSparがあったので、買い物しておくことに。トイレもあったし、冷房もきいていて助かった。駅前はほかに見るところもなさそうだし、観光する時間もないので、WiFiを探していたらdico’sというファストフードチェーンで発見。パスワードかかっていたので、アイスクリームを買ってネットすることに。 2011年 07月 15日
金曜日の午後、早めに退社して空港へ。地下鉄で押上に行き、そこから京成のスカイアクセス線に乗り換えた。空港には午後5時到着。チェックインはスムーズだったけど、中国国際航空の7時の北京行は45分遅れ、と言われる。うーん、到着が夜遅くなるなあ。この時間のデルタラウンジはフライト集中で激混み。かろうじて相席を見つけ、寿司やサラダをつまみつつ、ラムコークを飲む。時間があったのでシャワーも浴びることができ、すっきり。これで今夜はYHについたらすぐに寝れる。
中国国際航空北京行は相変わらずへぼい。3・3の席で、モニターなし。今朝予約センターに電話してヒンズーミールを頼んだのだけど、なんとか間に合ったようだ。よかった。北京には現地時間の午後10時半に到着。エアポートトレインに乗ろうとするが、悲しくももう終わっていた。電車以外の行き方調べてないし(涙)。でも幸いシャトルバスが見つかり、それで北京駅まで行くことにする。所要時間1時間で料金は17元(約220円)。北京駅に到着したのは真夜中過ぎ。とりあえずタクシーを探すが、金曜(というか土曜)のこの時間、なかなかつかまらない。天安門まで2キロ、とあったので歩くか、と思ったけど、さすがに疲れたので粘ってタクシーを探す。やっとみつかり、前門ちかくのホステルについたのは午前1時近かった。タクシーは17元(約220円)。予約しておいた365innは入り口がバーになっていて、99%白人で激混み。しかも酔っ払いでめっちゃうるさい。水タバコまであるし。写真は翌朝撮影のもの。 ![]() こんなうるさいんじゃねられるかな?と心配だったけど、部屋は奥まったところにあり、とても静かだった。部屋も割と広いし、きれいだし、部屋にバストイレがあるのはありがたい。これで一泊60元(約780円)。首都とあってドミにしては高め。無料WiFiもあるし、ネットもしたかったのだけど、とにかく疲れてて明日も朝早いのですぐに寝ることにした。 ![]() 2011年 06月 22日
次回中国旅行も迫ってきたので時間のあるうちに下調べ。
Day1: 7月15日 成田~北京 CA168 19:00-21:55 北京の宿はレーティングの高い365inn。ドミで800円くらいと高めなんだけど、北京西駅から比較的近いし(タクシーで20元くらい?)、とにかくレーティングがいいのが気になる。 Day2: 7月16日 北京西駅から新幹線で太原へ。席とれますように。 候補の列車: D2001 7:20 北京西 10:46 太原、これにのれなくても08:00-11:26, 08:40-12:01がある。 太原で帰りのチケットを手配。 2603 12:27 太原13:58 平遥 平遥の宿はこれまたレーティングの良いYamen Hostel。シングルで600円くらいと安い。 Day3: 7月17日 終日平遥観光 K7806 19:22 平遥 20:50 太原、K602 21:58 太原 Day4: 7月18日08:09 北京、北京はどこへ行こうかな? 北京~成田 CA421 16:40-21:00 2011年 05月 18日
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