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2005年 05月 08日
4時間後には起床。朝の3時半から朝食を用意しているホテルのレスとランでコーヒーとトーストだけとり、空港へ。東京行きのフライトは朝の6時5分だった。バンコク市内からきた人は一体何時に起きなければいけなかったんだろうか?機内食のオムレツのにおいが大嫌いな私とQPは朝食がそれじゃないといいねと言っていたのだけど、まんまとそれだった。でもそれかチキンライスだったので、チキンライスを選択。このチキンライスがなかなかおいしかったのだけど、とても朝の7時から食べられるような代物ではなく、ものすごいボリュームで、私でさえ食べたあと気持ち悪くなってしまった。しかも今回飛行機がかなり揺れて、後ろの人は吐いているくらいだったし、辛いフライトだった。到着前にツナサンドがでたのだけど、朝食がコレで、昼食がチキンライスだったらよかったのにと思ったのは私だけではないだろう。
映画はIn Good Companyというコメディをみた。Lost in Translationのスカーレット・ヨハンソンがでていて、とてもきれいで見とれてしまった。でもストーリーはかなりB級。コメディでストーリーにケチをつけるのはナンセンスかもしれないけど、コメディーなのか、ロマンスなのか、ドラマなのかどっちつかずの演出にいまいち楽しめなかった。 午後1時半頃予定より少し早く成田到着。空港はさすがGW最終日で混んでいたけれど、恐れていたほどではなかった。帰りの電車も第2ターミナルからだったら座れなかったかもしれないけれど、幸い第1だったので、席も確保。東京はたまたま涼しい日だったようで、サンダルに素足が寒かった。 2005年 05月 07日
ホアヒン最終日の朝、私は名残惜しいのか、朝6時半頃おきてしまい、眠れないので一人散歩に行くことにした。ちょうど日の出の頃で、日中・夜とはまた違った顔がみられてよかった。まだそこまで暑くないし、すがすがしい朝!
![]() ![]() ビーチから戻り、足を洗う為の水 ![]() 散歩中に見かけたきれいなお花 ![]() 椰子の木 ![]() 今日の朝食はパンやヨーグルトなどをメインに食べる。 ![]() そして最後に部屋でもうひと泳ぎして、お昼にチェックアウト。ホアヒンまでのシャトルバスは2時半だったので、それまでホテルのプールですごす。最後の最後で焼けてしまったようで、特にQPはロブスター状態(笑)。 後ろ髪を引かれながらシャトルバスでホアヒンへ。バンコク行きのバスまで30分ほど時間があったので、向かいにある屋台で私はランチ。今までで一番安い15バーツでチキンとたけのこのカレーが食べられた。20くらいかなと思っていたら、fiftyといわれたので、ぼったくり!と思ったのだけど、fifteenの間違いだった。バンコク行きのバスは途中渋滞に巻き込まれ、行きよりも長く4時間以上かかった。バスターミナルからはタクシーで空港ホテルへ。これもまた渋滞に巻き込まれ、時間がかかった。それでもちゃんとメーターで行ってくれたので、200バーツですんだ。エアポートバスが一人100バーツだから、2人以上ならタクシーのほうがいいのかも。 空港ホテルについたのは夜の9時。ルームサービスで夕食を取り、10時半には就寝。最後の晩ごはんは私が牛肉のバジル&チリ炒め、卵焼きのせごはん(99バーツ)、QPがハンバーガー&フライ(120バーツ)。 2005年 05月 06日
虫や鳥の声で朝早くに目覚める。街から離れたリゾートなので大自然に囲まれているのだ。朝食はオープンエアーのレストランでビュッフェ。ソフィテルの朝食もすごかったけど、ここのはそれ以上。プレゼンテーションがとても上手だし、ホームメイドのジャムが並んだり、100%フレッシュのジュースが瓶につめられて氷の上に並んでいたり、料理が土瓶(?)の中に入っていたり・・・内容はほとんど一緒だったけど、サラダにブルーチーズドレッシングがあったり、フェタチーズがあったり、パンのバターにミントバターがあったり、こじゃれていた。
![]() ![]() ![]() そしてスパークリングワインも飲み放題。朝からゴージャス気分。最後に伝票にサインさせられて(一人約1500円)朝食は含まれているはずなのにおかしいなと思った。これがあとで問題に・・・ヴァウチャーにも朝食を含むと明記してあったから大丈夫だろうと思っていたのに、バトラーから朝食は含まれていないといわれた。しかもバトラーはホテルのエージェンシーと確認をとったらしい。そんなはずはないと反論すると、自分たちで代理店と話せという。幸い代理店はタイにオフィスがあるけれど、自分たちでってどういうことよ?でもホテルはなにもしてくれなそうだったので、代理店のサイトにあったカスタマーセンターのライブチャットではなしをする。結局朝食は含まれていることがわかり、代理店からホテルに連絡してもらうことになった。で一件落着したわけだけど、失礼しちゃうわよね。しかも貴重な時間が代理店とのやり取りでつぶれたし。 ホテルのみやげ物屋を覗くと、ホテルで使われているものがほとんどすべて売られていた。食器やカトラリーをはじめとして石鹸やシャンプー、バスソルト、スリッパまで売っている!確かに私も部屋にあるものがほしくなったし、これで記念に買っていく人も多いんだろうな。安くはないので、私はなにも買わなかったけど、いいビジネスだわ。 部屋の庭に置いてあった蚊取り線香とかえるの入れ物 ![]() ヴィラからパブリックプールへと続く道 ![]() 今日はパブリックのおおきなプールでのんびり。午後部屋でルームサービスをとり、あとは部屋のプールでのんびり。ルームサービスは私がトムヤムクン(300バーツ)、QPがペンネのトマトバジルソース(220バーツ)。トムヤムクンはおいしかったけどマイルドすぎでボリュームも値段の割には少なかった。パスタはホテルだから大丈夫だろうと思ったものの、やはり茹ですぎ。ソースはおいしかったのに、もったいない。 ![]() その後ヴィラのプールで泳ぎ、夕方ハッピーアワーを狙ってホテルのバーへ。 ![]() ここももちろんオープンエアーで、キャンドルでしっとりととてもいい雰囲気。そして生バンドも入っていて、カクテルを飲みながらロマンチック気分に浸っていたのだけど、子連れ(しかも5人!)の集団が近くにいて、めちゃくちゃうるさかった。託児所のあるホテルだから、子連れがいるのはわかるけど、バーに連れてくるなよー。しかもそこらへん走り回ってて、迷惑極まりない。QPの頼んだフローズンパイナップルダイキリが全然フローズンじゃなかったのでとりかえてもらったんだけど、それもいまいちフローズン?という感じだったので、今朝の朝食事件に加わって不機嫌になってしまったQP。それでも最後の晩なので、ホテルのレストランで食事しようね、と2つあるレストランへメニューを見に行く。 もう一つのレストラン、その名もThe Other Restaurant (笑)。 ![]() どちらにしようか二人ともプールサイドのテーブルに座って悩んでいると、私達のバトラーが登場。手にはスパークリングワインの入ったワインクーラーが。私達の部屋へ届けに行く途中だったらしい。今朝のことに対するお詫び、ということだった。これをもらってすっかり気分がよくなった私達。せっかくボトルで飲み物があるのだから、夕食もルームサービスをとることにする。私はグリルしたwhole seabassをタイのチリ&ガーリックソースで(360バーツ)、QPはグリルチキン(420バーツ)を。豪華でおいしかった~。食後さらにプールで泳ぎ最後の夜は更けていった。 2005年 05月 05日
今日の朝食はアジアで攻める。でも昨日ほど量は食べられなかった。昨夜の夕食とアルコールがまだ残っているようだ。11時にチェックアウトし、次のホテルに電話してみると、次のシャトルバスは1時だという。それまで時間をつぶし、シャトルバスのり場まで荷物をもって暑いなか移動。念のため確認の電話をいれてみると、銀行の前でまてという。しかし1時10分になっても現れないので、もう一度電話してみる。毎回違う人が出るので、いちから説明しなくちゃいけないのが面倒くさい。で、その人に事情をつげると、バスは予約をいれないと来ないという。1時のバスは誰も予約していなかったので、来ないという。はぁ?!バスだと二人で200バーツ、タクシーだと300バーツなので、時間もお金も無駄に。
ホアヒンから約30分、到着するまでかなり不機嫌だった私たち。エヴァソンに到着して、怒りもふっとんだ(一応もう一度フォーマルなクレームをしたけど)。雰囲気がもう一流なのよ。 エントランス ![]() 天井の高いレセプション ![]() ヴィラの入り口にはこんなかわいいサインが。左がDo not disturb. ![]() 部屋ごとにバトラーがつき、電話のバトラーのボタンをおすと、その人のケイタイに直接つながるの。プールヴィラはそこまで広くはないけど、プライベート感たっぷり! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インテリアがとても素敵で、グラスとか食器とか、シンクとか、小物いれとか、もうとにかく細部にわたってこじゃれていて、ビーチバッグとか、虫よけクリームとか、8種類くらいあるなかから好きな種類の枕を選べるサービスとか、カウチの適度な硬さやふんだんに置かれたクッション、さりげない心遣いにやられた!って感じ。 エキストラベットにもなるカウチ ![]() ベットサイドテーブル ![]() ウェルカムフルーツ ![]() ターンダウンサービスもとても効率的で、私が飲んだジャスミンティー(こんな素敵なものがあること自体も嬉しい。ミロもあったよ!)もたくさんあるティーバッグのなかから探しあて、ちゃんと補充してくれたり、私が脱ぎっぱなしにした服も(ついでに下着も)きちんとたたんでくれたり、ベットサイドに水とコップを置いておいてくれたり、蚊取り線香を設置してくれたり、もう痒いところに手が届きっぱなし。うちにもこんな気のきくハウスキーパーがほしいよ! ターンダウン後のベット ![]() ティーバックなどが入っているココナッツの入れ物 ![]() あともう一つ私がとても気に入ったのは、アメニティーがすべておなじ香り(レモングラスかな?)で統一されていること。ウェルカムティーから始まり、ソープにローション、すべてこの香りで、バスソルトまである。チープな泡風呂用の肌が乾燥しちゃうバスソープじゃなくてバスソルトよ!そしてさらにこれらはすべて無香のもの取り替えてもらうこともできるの。もう本当にすばらしい。天涯つきベットやプライベートプールももちろんすばらしいんだけど、私はこういう細かいところにやられたー、と思った。あえていうならば、オープンエアのシャワーとバスタブエリアのうえにある木からベリーのようなみがボトボトとおちてきて、床に散乱していること。しかもこれを踏むと実がつぶれて足の裏が汚れてしまう・・・・ ベットルームからオープンエアーのバスルームへ。 ![]() オープンエアのバスタブ ![]() バスタブの横には水槽があり、魚が泳いでいる。 ![]() プライベートプールでひと泳ぎし、ホテル内を散策。パブリックプールもいい雰囲気。海はホアヒンとにたような感じだけど、ビーチはもっと空いていて、プライベートなのでのんびりできそうな感じ。レストランとバーもとっても素敵。小さな図書室もあり、日本語の本もかなりあった。そして2台あるPCからは無料でネットができる。探索後おなかが空いてきたけど5時と中途半端な時間だったので、ルームサービスをとる。私はパッタイ(220バーツ)、QPはハワイアンピザ(250バーツ)。パッタイはバイヨークで頼んだのと同じような、オムレツに包まれたものだった。どちらもものすごいボリューム。ホテル内の物価は高いけれど、日本のレストランよりは少し安いし、ホテルでこんな贅沢ができるとはタイならでは。 さらにプライベートプールでひと泳ぎして、夕暮れをみながらお風呂につかる。ああ極楽。これでこの実がなかったらさらに極楽(笑)。たまに頭の上におちてきて痛いのよね。変な時間におなか一杯食べてしまったものだから、夜になってもおなかが空かず、フルーツバスケットのフルーツともっていたスナック類を食べて夕食にした。夜になってまたホテル内を散策したのだけど、照明がしっとりと美しく、ロマンチックな雰囲気でよかった。明日はレストランでゆっくり夕食をとりたいな。空を見上げるとホアヒンよりもさらに多くの星がみえて、ロマンチックだった。 2005年 05月 04日
ソフィテルのレストランで朝食。ゲストの半数以上が白人なだけあって、内容が本格的。パンの種類もさることながら、ハムやチーズ、ヨーグルトやミューズリー等も充実。そしてどれも質が高い!ジュースも100%のやつで、特にグアヴァジュースは絞りたてって感じ。私は大興奮で食べまくる。寿司も4種類くらいあったので、食べてみたけど、これはXだった。本格的な日本食レストランもあるホテルなのになあ、不思議。散々洋食を食べまくって、ふと外に目をやると、外には中華・和食・タイのビュッフェが!!ああ、食べ損ねた。
![]() ソフィテルの庭にはいろんな動物の形の植木がある。これはQPお気に入りの象。 ![]() 街中でスウェーデン語のサインを発見!それをみて笑っていると、タイ人にスウェーデン語で話しかけられた。ノルウェー人であるQPにとってinsult以外のなんでもないので(笑)無視。 ![]() そして午後はずっとサンセットまでプールサイドで本を読んだりポストカードを書いたりしてまったり。朝食もあれだけ食べたので、おなかも空かず、ランチ抜きでひたすらまったり。これぞビーチホリデーの醍醐味。プールから引き上げ、シャワーを浴びて、スーパーで買ってきたジン(日本よリ高かった。)とトニックウォータ(こちらは350mlの缶が40円もしなくて安い。)でジントニックを飲みながらサンセットを眺める。 ![]() ディナーをどこでとるか散々悩んだ末に、朝食を食べたソフィテルのレストランで食べることにした。ピアノの生演奏があり、オープンテラスで風に吹かれながら優雅に夕食。値段は街中のレストランよりも若干高いけれど、質もボリュームもこちらのほうが上で、雰囲気は比べ物にならないほどこちらのほうが良かった。けちらないでよかったわ。タイのワインがあったので、試してみることに。モンスーン・バレーという白のセミスウィート(タイにドライワインはないらしい・・・)、ボトルで800バーツなり。輸入物ワインに比べると安いのだけど、料理がトータルでも400バーツくらいだから、やっぱり高い。私はジャングルレッドカレーをQPはチキンバーガーを食べた。ジントニック2杯のあとにワイン一本だったので、ちょっと二人とも酔っ払いだった。 ソフィテルのロビーにおいてあったシクロ ![]() 同じくロビーにあった素敵なお花 ![]() 2005年 05月 03日
ホテルをチェックアウトしてタクシーでバスターミナルへ。今日はそこまで渋滞していなかったので、出発時間の30分前についた。良かった。ここからホアヒンまではバスで3時間ちょっと。乗客は意外に(?)タイ人ばかりだった。みんなツアーバスとかで行くんだろうか。ちなみにバイヨークホテルイからもミニバンを手配できたのだけど1000バーツもする上に、トイレがついていないのでQPにはNG。公共の1等バスは冷房リクライニングでトイレつき。かなり揺れるので、あまり快適とはいえなかったけど、あっという間にホアヒン到着。タクシー何ぞは走っていなかったので、自力でホテルまで辿りつく。歩いて10分ちょっとだった。私たちのとまるセントラルヴィレッジはソフィテル_ヒルトンにはさまれていて、ビーチフロントのなかでは一番安い。でもソフィテルのプールを使えるし、朝食もソフィテルのレストランなので、お得かも。豪華ではないけど、独立型コテージだし。部屋は小さかったけど、雰囲気は良かった。バスルームが超狭くて、シャワーだけなのが残念。
![]() ![]() ![]() ![]() ホテルの近くにたくさん観光客向けのタイ・洋を揃えたレストランがあるので、そこで遅めの昼食。私はえびのチリ&スプリングオニオン炒めとご飯(70バーツ)、QPはスパゲティーボロネーゼ(100バーツ)。私のもQPのおあまりおいしくなかった。特にQPのは最悪。まあこんなところでスパゲティーを頼む時点で失敗だけど。この手のレストランは料金も観光客向けであんまりおいしくないのだけど、ホテルよりは安いし、タイを食べたい私と洋食を食べたいQPには便利。もともとリゾート地だから、バンコクなんかと違って地元の人が行くレストラン、食堂ってのももともとないし。安くておいしいものの多かったバンコクが恋しい。でもQPはこういうリゾート地のほうが心地がいいらしく、機嫌も良くなってきた。ホアヒンはやたらと欧米人が多いし、QPみたいな人は少なくないんだろうな。私がちょっと変わっているのかも? サンセットまでまだちょっと時間があったので、ビーチとプールへ。ビーチはきいていた通り、岩が多く、海はきれいとはいえなかった。砂がめちゃくちゃやわらかくて、あるきづらい!ビーチに馬もいたのだけど、ちゃんと歩けるんだろうか? ![]() ビーチには屋台風の店が並んでいて、ちょっといいなと思ったけど、衛生面からQPにはNGだったし、値段をみたら街中のレストランと値段は変わらなかった。ソフィテルのプールはいくつかあり、私たちはジャクージーとプールバーのあるプールにおちつく。水はぬるま湯並に温かかった。 夜レストランの並ぶ通りへ出てみると、ガイドブックにのっているよりもずっと多くの店があって驚く。そしてどこも半分以上が白人でにぎわっているのだ。この時期なのに日本人はほとんどおらず、数えるほどしかみかけていない。どの店も値段や内容はほとんど同じで、結局ブルーエレファントという店におちついた。そこで夕食。カクテルが100バーツ弱なので、久々にお酒を飲む。タイはビールは安いけど、カクテルやワインはあまり安くないのよね。特にワインはスーパーでも日本より高い。ブルーエレファント、ホアヒンホリデー、ゾンビの3つのカクテルと、私がグリーンカレー(110バーツ)、QPがチキンのペッパーソ-ス(220バーツ)を頼んだ。どれもボリューム万点で、味もまあまあいけた。グリーンカレーはもっと辛いほうが良かったけど。観光客向けにマイルドになっているのかな。通りに面したテーブルを陣取ったので、そこで人間観察。白人のなかでも北欧人の比率は高いようだ。そしてここにも白人男性+タイ女性の怪しいカップルがたくさん・・・・ 2005年 05月 02日
今日は朝食がついていなかったので朝寝坊して、お昼頃バスターミナルへ。明日のホアヒン行きチケットを予約する。予約しなくても大丈夫なのかもしれないけど、どれくらいの本数が何時に出てるのかも不明なので一応今日予約しておくことに。バスターミナルまではバス以外に手段がなくて、バスはQPがいやだというので、タクシーで。はじめ順調に行っていたのだけど、途中渋滞に巻き込まれ、1時間近くかかってしまった。タクシー代も110バーツに。ホアヒン行きチケットは1等バスでも140バーツしないというのに。2等はもっともっと安いんだろう。バス安すぎ!タクシーで再び街に戻り、Big Cで降ろしてもらう。
BigCや伊勢丹のある買い物天国ストリート、ラーチャダム通り。 ![]() ここで遅めのランチを。QPはピザ1枚、私はソムタム(パパイヤサラダ)とご飯+おかず2品。全部で50バーツ。QPはおとといくらいからタイ料理を一切避けている。声をかけてくるトゥクトゥクにいちいち反応して、うるさい、と怒っていて、機嫌が悪い。タイでこれなんだからインドなんて絶対無理だろうな。でも前回大丈夫だったんだし、きっと、高級ホテルにステイして、チャーターした車で観光したりして、ルームサービスで洋食を食べるような旅なら大丈夫なんだろう。なんだかlittle spoiled bratを連れている母の気分だわ。これじゃ私も楽しくないし。ということで、少し買い物をしたあとはホテルに戻り、QPが部屋にこもって本を読んでいる間、私はプールとジムへ行ってきた。こういう時はQPはいない、私一人でここに来てるんだと思えばそれなりに楽しめるものである。 帰り道見かけた通勤用運河ボート。 ![]() プールから見あげたBaiyoke Sky Hotel ![]() 参考サイト:バンコクのホテル予約 2005年 05月 01日
バンコクには朝5時に到着。タクシーにのって、バイヨークスカイホテルまで行ってもらう。たったの55バーツだった。安い!やっぱり空港のタクシーのメーターには細工がしてあって、ぼられてたんだろうな。あっという間に思い出のホテルに到着。チェックインを試みるが、7時まで部屋があかないというので、ロビーで待つ。高層のロビーからは、バンコクの朝焼けが見られてきれいだった。部屋はやっぱり広い!!広々としたリビングにはソファとテーブル、さらにダイニングテーブルが。
![]() ベットルームも広く、机があり、廊下を歩いていくとウォークインクローゼット、シャワーブースとバスタブ独立型のバスルームが。前に来た時よりもやや古びた印象は受けたものの、これで1部屋1万円しないのは安いなと思う。 ![]() 朝食はホテル77階にあるレストランで。タイ和洋中印取り混ぜで、すばらしいセレクション。眺めもすばらしいし。宿泊客は圧倒的に外国人が多く、久々に観光客を見た(笑)。日本人も多かったけど、中華系、インド系も多かった(朝食の種類からわかるけど)。私はタイ・洋中心にたーくさん食べた。一番嬉しかったのはサラダバーかもしれない。 ![]() 展望フロアにはトゥクトゥクが飾ってあったので、記念撮影。 ![]() まずはホテルから歩いて、セントラルワールドプラザへ。ここも前に来たときに通った思い出の場所。でもこんなに遠かったっけ?500m位なんだろうけど、暑いし、ごみごみした市場を通らなくては行けないので、時間がかかり、汗もびっしょりかいてしまった。そしてエラワンプームというタイで一番ご利益があるといわれているところで記念撮影。 ![]() 近くを通るChit Lomという駅から、スカイトレイン初体験。距離によって値段が10-あがっていくのだけど、私達の行くMo Chitまでは35バーツと意外に高かった。それでも、渋滞知らず、エアコンのきいたスカイトレインは快適だった。 駅ナカには寿司のテイクアウェイが。 ![]() 駅周辺に広がるウィークエンドマーケットはその名の通り、週末市がたち、ローカル・観光客ともに大人気。とにかく巨大で、数えきれないほどの小さな店がぎっしり。QPはおなかの不調と暑さでひとりホテルに戻ってしまった(私が提案したんだけど。こちらもそのほうが気がねなく買い物できるし)。私は時計をもっていなかったので、時間を気にせず買い物していたら、すっかり2時間以上たっていたようだ。 ![]() 戦利品はスカート3枚(1枚150バーツ)、サンダル3足(199,400,400バーツ)、へアスティック2本(各20バーツ)、ワインスタンド2個&おそろいのブックマーク1つ(260バーツ)。 ![]() 帰り道に新しくできたというBig C Food Martへ。そこはアメリカの巨大スーパーマーケットという感じで、圧倒。食材ショッピングをはじめたのだけど、たとえて1レーンずらー_と全部ナンプラー、という具合に物が多い!選ぶの大変だわ、これは。じっくり見てたら何時間あっても足りない。急いで、インスタントラーメン、米麺、カレーやトムヤムペースト、ココナッツパウダー、ナンプラー等をゲット。こんなに買って、QPに怒られそう(重いから)と思ったけど、ホテルに戻ると、そんなに買わなかったんだね、といわれた。ほっ。じゃあまだ明日買い足せるな(笑)。 ![]() もう5時すぎだったけど、二人ともまだお昼を食べてなかったので、ルームサービスをとる。QPはクラブハウスサンド、私はコンテストで賞をとったというパッタイの卵包み(どちらも140バーツ。高いけど安い。)。パッタイは、オムそば感覚?ボリュームは少なかったけど、おいしかった。 少しくつろいでから、夜遊びへ。Big Cのフードコートでカオパット(焼き飯)を食べてから、スカイトレインに乗り、Nana駅へ。Nanaプラザというゴーゴーバーの集まる地帯があるのだ。おもに白人男性、ちらほらと日本人男性もいて、みーんなタイの女の子を買おうとここにくるのだ。QPはもちろん私がいるので、そう言う目的ではないけど、二人ともゴーゴーバーが見てみたかったのだ。しかし、白人+アジア人の組み合わせである私たちは、勘違いされそうで、居心地が悪かった。タイ人には私がタイ人ではないことが明らかだと思うのだけど、白人の目には、「QPよ、お前もか。しかしずいぶんとなまっちろくて、太ったのを捕まえたんだな。」とうつっていたに違いない。ゴーゴーバーはもったよりも健全、というか、しっかりオーガナイズされていて、お客はちゃんとおとなしく席に座って、女の子たちにはさまれながら、ステージの上で下着姿で踊る女の子を鑑賞していた。ストリップしている人は皆無。何店か周ってみたけど、どこも同じだった。本当は一杯飲みつつ、鑑賞するつもりだったけど、女の子に飲み物を買わなくちゃいけなそうなのと、隣に座られてもなに話して言いかわからないので、長居はしなかった。そのあと、スクンビット通りを歩き、ソイ・アソークまで行ってみたけど、ここのゴーゴーバーも同じ感じだった。地らほらと欧米人カップルを見て、私たちは仲間意識をかんじたのだけど、彼等の目には私たちも数いる白人男性+タイ女性にしか見えないんだろうな。 ![]() 帰りはタクシーを捕まえ、11時ごろにはホテルに戻った。 2005年 04月 30日
夜中何度かトイレにいっていたQP。今朝起きると、やっぱりおなかの調子が良くないという。私は一人昨日の食堂へ朝ごはんを食べにいった。ここのクイティアウは最高!そしてホテル前にたむろしていたモーターサイ(バイクタクシ-)と今日の観光の交渉。街から24キロはなれた遺跡と、12キロはなれた遺跡の二つを200バーツで周ってもらうことになった。初め300といわれたけど、ガイドブックに書いてある200まで値下げ成功。QPは遺跡観光をパスして部屋で寝ているということだったので、私一人で行くことに。カンボジアでも同じようなことがあったし(QPじゃなくて女友達)、なれたものよ。モーターサイは高速道路をびゅんびゅんと飛ばし、風をきって進むので、とても快適だった。
まず初めに訪れたのが、サ・カンペーン・ノーイ。こじんまりとした遺跡で、病院として使われていたとか。 ![]() 次に訪れたのがサ・カンペーン・ヤイ。こちらは割りと大きくて、保存状態も良かった。 ![]() ![]() そしてそのすぐ隣にある近代的なタイ寺院とのコントラストが面白かった。このタイ寺院も数百年後には遺跡と化するのだろうか? ![]() 遺跡観光から戻るとまだ12時だった。2時間で行って帰ってこれたので、留守番していたQPは喜んでいた。ランチは昨日のデパートにあるタイスキやさんに。QPはトイレに何度も行かなくては行けなくて、ほとんど席におらず、私一人で注文して、私一人で食べていた。つまらない!でもまあしょうがないよな。食べたくても食べられないのだから。私だけもう存分食べて、お会計をすると、166バーツだった。200出しておつりがきて、なにか言われたのだけどわからず(英語がまったく通じなかった)、とりあえず、コップンカーというと、手つきでコップンカーと返され、おつりをもっていかれた。そういうことだったのか!!ものすごい金額の(といっても34バーツ)チップをあげてしまったよ。気づいたとき既に遅し。外国人は気前がいいとスタッフの間で話題になっているに違いない。それにしてもこの街には観光客が皆無。みんな外国人なれしていないし、英語が通じないので大変だけど、みんな言葉が通じないながらも助けてくれようとするのでありがたい。ホテルの受付は少し英語を話すのだけど、とても紳士的で、プロフェッショナルに接してくれて気持ちが良い。中級ホテルだけど、サービスは上級並? 夕方一人でホテル近くにあるマッサージ店へいってみた。ローカルな商店や食堂の並びに突然この店はあり、こじゃれた作りは異色な存在。オーナーは物腰のやわらかい男性で、ちょこちょこと店のディスプレイを直したりしていて、ゲイかな?という印象。フットマッサージは1時間で120バーツだというので、やってもらうことにする。お茶をいれてくれて、リクライニングチェアに横になり、至福の1時間。ペパーミントの香りが店内を満たし、癒し系の音楽がかかっている。マッサージ自体はジェントルで、やや物足りなかったけど、最後に肩と背中をもみほぐしてくれて、これで360円は安い!2回やると3回目は無料だという。ここにもっと滞在するならまたきちゃうのになあ。 ![]() 6時半頃ホテルをチェックアウトし(半額はらってレイトチェックアウトにしてもらった)、駅へ。私は昨日の屋台でカイ・ヤーンとご飯を夕食用に仕入れる。35バーツなり。QPはパンとポテトチップス。7時の夜行列車でシーサケットをあとにし、バンコクへ。 2005年 04月 29日
![]() ![]() 朝食を駅近くの食堂でとる。言葉が通じず、とりあえずクイティアウだけはわかったので、クイティアウを食べる。これが当たりだった。うまい!甘めのスープがほっとする感じで、麺もこしがあり、おいしい。値段も20バーツと安かった。 チャーターした車はあまり快適ではなかったのだけど、飛ばしてくれたし、エアコンはきいていたので良かった。シー・サケットから1時間半ほどで、カオ・プラ・ウィハーン遺跡に到着。入場料はタイに205+カンボジアに200のトータル405バーツ。結構高いけどアンコールワットもそうだったし、しょうがないね。意外に観光客はタイ人がほとんどで、外国人は数えるほどしかあわなかった。僧侶の集団もいて、彼らは意外にもカメラをもっていたり、お土産やさんを物色したりしていて、私達の思い浮かべる僧侶とは違った。 遺跡の入口。この階段を上り、遺跡まではさらに歩いていく。 ![]() ![]() 遺跡は崖の頂上にあって、のぼるのは大変だったけど、そこからの眺めはすばらしかった。カンボジアの大平原が見渡せるのだ。 ![]() 周りにはまだカンボジア内戦からの地雷が残っている。遺跡自体はまあすごかったけど、アンコールワットを見てしまうとその規模には及ばないので、感動は薄かった。日差しがじりじりと照りつけるなか、3時間くらいかけて遺跡を観光。また1時間半かけてシー・サケットの街に戻ってきた。 街の中心地にある唯一のデパートで降ろしてもらい、そこのフードコートでランチ。もう4時近かったので、おなかはぺこぺこ。私はおかず2品+ご飯(20バーツ)をQPはKFCでバーガーセット(98バーツ)を食べた。私のはおいしかったんだけど、ボリュームが少なかったので、さらにもう一品おかず+ご飯(15バーツ)を追加して食べた。こうして考えるとKFCはかなりの高級料理だわ。 部屋に戻り、シャワーを浴びて、休憩、するつもりが、はっと気づくともう7時だった。2時間くらい眠ってしまったらしい。駅前にできていた屋台街にいってみると、ものすごい数の屋台が並んでいてお祭りのような賑わい。イサーン名物のカイ・ヤーン(チキンBBQ)でも食べようと、それとご飯、もう一つイサーン名物のパパイヤサラダ、すいかシェイク、コーラでトータル100バーツ弱だった。しかも二人で食べても十分な量。BBQは2種類買ったんだけど、いっこが豚の脂身で二人とも好きではなかったので、盲目の物乞いにあげることにした。物乞い、特になにもパフォーマンスや仕事をせずに、ただお金を乞う物乞いは好きではないので、お金をあげたりはしないのだけど、食べ物ならいいだろう。パパイヤサラダ、前にベトナム料理屋さんで食べたときはあまり好きではなかったのだけど、イサーンのはとーってもおいしかった。ライムをたっぷり絞ってあり、ナッツが入って適度な甘味といい歯ごたえ。チキンもとてもおいしかった。 BBQ屋台。鶏のBBQはイサーン名物。 ![]() かわいい女の子が好みに合わせてその場でソム・タム(パパイヤサラダを作ってくれる) ![]() < 前のページ次のページ >
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