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2011年 05月 20日
★旅行記
Day1:トロント経由、リマ Day2: リマからクスコ、オリャンタイタンボ、アグアスカリエンテスへ Day3:マチュピチュ観光 Day4:クスコ観光 Day5:クスコでのんびり Day6: Pikillaqta遺跡へ Day7:温泉立ち寄り、プーノへ Day8:ウロス島、タキーレ島ツアー Day9:コパカバーナ経由ラパスへ Day10:ウユニ塩湖 Day11:ラパス観光 Day12:Death Road参加 Day13:クスコへ Day14:アグアスカリエンテス再び Day15:聖なる谷のピサック Day16:クスコでロッククライミング Day17:アレキパ Day18:リマ発トロント行き Day19:日本帰国 ★準備編 ペルーの電車、飛行機手配 ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン旅行計画 リマ往復航空券予約 2011年 05月 08日
お昼過ぎ頃のエアカナダ便でトロントから成田へ。PC電源のおかげでひたすらPCをしていた。事前にDLしておいた会社のメールをチェックしたり、たまった日記を書き上げたり、写真を整理したりしていると、12時間もあっという間。
成田到着は午後3時過ぎ。荷物受け取りエリアは大混雑。電子掲示板が全部埋まっているのはじめてみたよ。私の荷物は待てど暮らせどやってこない。そして終わってしまった。ああ、とどかなかったのね。そんな可能性も覚悟していたし、どうせ家まで届けてもらえるのだから動揺はしなかった。カウンターで荷物が出てこなかった旨を告げると、荷物の行方を調べてくれたのだけど、登録されていないらしく、どこかわからないらしい。「9割がたでてきますので」といわれ、逆に不安になる。1割も出てこないのか!今までなんともロスバゲはあったけど、いつもどこにあるかわかっていた。どこにあるかわからないのは不安だわ。結局翌日朝までわからなかった。荷物は翌日の便で日本に到着、ただ家への配送はさらに翌日になるらしく、荷物が戻ってきたのは2日後だった。 無事戻ってきたお土産。ペルーのスーパーにて、Aji de gallinaの粉末ソース、chicha moradaのキャンディー、スープの素等。あと写真とり忘れたけどクスケーニャ(ビール)とインカコーラも買ってきた。 ![]() ウユニで買った塩と塩でできたリャマ。 ![]() ラ・パスで買ったTシャツとマフラー。 ![]() 2011年 05月 07日
トロント行エアカナダは機内装備の問題で遅延。もう夜遅いし疲れていたので、あまり記憶がない。多分食事は出なかった。機材は古いもので、モニターもついておらず、ひたすら寝て、起きると朝食。お昼頃トロント到着。飛行機から見た整然とした町並みに北米だなー、と思う。
![]() ![]() ![]() 2011年 05月 06日
朝6時半にアレキパ到着。到着は普通のバスターミナルだったけど、Cruz del sur専用待合室があり、きれいなトイレやソファもあった。バスで声をかけてきた人懐っこい中華系カナダ人の女の子と一緒にタクシーで彼女のホテルへ。4.5ソレス(約135円)。私は夕方にはリマに飛ぶのでアレキパにはとまらない。そのホテルで私の荷物も預かってもらえ、トイレとWiFiも使わせてもらえ、かなり助かった。
アレキパの町はスペイン色が濃く、ciudad blanca(白い町)と呼ばれるだけあり、茶色の町並みでインカ色の強いクスコとはだいぶ印象が違った。洗練されていて開放感のある雰囲気。アレキパはリマに次いで大きい第2の都市らしいけど、町の中心アルマス広場はクスコよりも小さかった。 ![]() 広場に面してバルコニーのあるレストランが何軒かあり、そのうちの一軒で朝食。広場を眺めながら優雅な朝食。中華系カナダ人は私よりちょっと年下だけど、アルバータでファミリードクターをやっているらしい。今回は5週間の(!)休暇で山登りをメインにペルーにきたらしい。 メインの観光スポット、サンタカタリナ修道院。1970年まで400年にわたって修道院として機能していたらしい。修道院というとすごくつつましくて暗い暮らしを想像してしまうのだけど、この修道院はとてもゆったりとして快適そうだった。 ![]() 部屋は広いし大きなかまどのあるキッチンも。召使のいる修道女もいたらしい。 ![]() ![]() 色遣いもとても素敵だ。 ![]() とにかく光がたっぷりはいってきて修道院とはいえ開放的な印象。 ![]() 屋上からはミスティ山(5822m)、チャチャニ山(6075m)が見える。形の整ったミスティ山はなんだか富士山みたいだ。 ![]() アレキパで一番美しいと言われるサン・ラサロ地区を散策。しかし暑い!!クスコも昼間は暑かったけどそれ以上だ。それもそのはず、標高が2330mしかないのだ(それでも一応高地)。 ![]() 道端でTuna(サボテンの実)を食べる。2個で1ソル(約30円)。ああ、おいしい!こんなおいしいものもっと早く知っていればよかった。日本ではきっと食べられないよなあ。 ![]() カナダ人と一緒にVineyardというレストランへ。アレキパの郷土料理を食べることに。このレストラン、安くはないけど雰囲気がよく、サービスも素晴らしく、WiFiもあるし、英語も通じてとてもおいしかった。 午後4時、タクシーで空港へ。結構距離があり、所要時間20分くらい。12ソレス(約360円)。午後5時40分のPeruvianでリマへ飛ぶ。空港にはセキュリティーくぐる前まで無料WiFiがあった。ちょうど夕暮れ時のフライト。小さい空港だけど、一応国際空港らしい。 ![]() ミスティ山が見える。 ![]() 1時間強のフライトだけど、機内食が出た。リマ上空は光の海。さすが首都。リマに戻ってくると、2週間以上前に到着した時のことがまるで昨日のことのように思い出され、早くも現実に引き戻された感。この2週間ちょっと、長いようで短かったなあ。パラレルワールドから戻ってきたような、すごく不思議な感覚。 ![]() 午後6時半には到着したのだけど、私のトロント行エアカナダは日付変わって翌朝の1時55分だったので、チェックインカウンターが開くまで時間がある。カフェでWiFiを使いながら時間をつぶすことにする。するとまた「わかこさん」と声をかけられる。ウユニ&ラパスで一緒だった日本人女性だった。彼女も同じ時刻に空港にいることは知っていたのだけど、この広い空港内で鉢合わせるとは(笑)。お互いのその後の旅の報告をし、彼女は私よりだいぶ早い便で帰国だったのでお別れ。 私は午後10時ごろチェックインカウンターへ行くと空いていたのでチェックイン。Priority PassもデルタSky clubも使えるラウンジSumaqへ。入り口で、「こんでいるので隣のラウンジへ行ってください」と言われるけど、隣はシャワーがなかったので、粘って入れてもらう。そしたら本当に大混雑だった。合席どころか席が全然空いていなくて、しょうがなくビジネスセンターの硬い椅子に座る。ネットをしながらシャワーの順番を待つ。ご飯はあまりいいものがなく、スナック類のみ。でもフレッシュフルーツジュースやバーカウンターで作ってくれるカクテルなど、飲み物は充実。この写真はもうだいぶ人が少なくなった夜中過ぎに撮ったもの。 ![]() シャワールームはとてもモダンで清潔だったけど、アメニティが石鹸とリンスインシャンプーしかなく、いけてなかった。それでもこれから長いフライトの前にシャワーが浴びられてすっきり。 ![]() 2011年 05月 05日
午前中バスターミナルに行き、今夜のアレキパ行バスチケットを購入。Cruz del surという一番いいバス会社のsemi camaで90ソレス(約2700円)。ペルーのバスは軒並み安い中でここはすごく高い。でもその分座席もサービスも素晴らしいらしいのだ。夜行だし、どんなものか乗ってみることにした。
今日でクスコともお別れ。アルマス広場も見納め。 ![]() 今日も素晴らしいお天気。 ![]() 昨夜と同じプカラレストランでランチ。ここ、日本人客が多いだけあって、ちゃんと日本語メニューがある。しかも写真つきで見やすい。 アルマス広場でぼーっとした後、午後どうしようかなあと街をふらついていると、「あれ、わかこさん?!」と声をかけられた。なんとマチュピチュでマッサージしてもらったクスコ在住の女性だった。なんて狭い町なんでしょう。これから友人のところでお昼を食べて、それからロッククライミングの練習に行くのだけど、一緒に来る?とのお誘いを受け、これは運命、と行ってみることにした。ロッククライミング、実はずっと興味があったのだ。 ![]() 友人のペルー人宅でご飯。といっても私は食べたばかりだったので、スープだけごちそうになった。友人たちは幸い英語が多少できた。ロッククライミングを専門に扱っている会社なのだけど、今日はプライベートで連れて行ってくれるとのこと。だから無料。 ![]() ロッククライミングをするのは先日馬に乗っていったサクサイワマン近くの月の寺周辺。そこまで登って行くのだけど、1時間近くかかり、結構そこまで行くのに疲れた。でも素晴らしい景色! ![]() まずは見本を見せてもらう。彼はまるでスパイダーマンのように壁を移動していく。ロープなどの器具は一切使わず、素手で登る。 ![]() 見ていると私もできそうな気がしてくるけど、これがかなり難しい。手がすごく痛くて、爪がボロボロに。長い爪でのぼってる私がいけないのだけど。でもすごく楽しかった!誘ってくれてありがとう! ![]() 夕暮れのクスコ。 ![]() 家に戻り、シャワーを浴びてからタクシーでCruz del surの専用ターミナルへ。このターミナル、めっちゃきれいだった。さすが高いだけある。 ![]() バスもとっても立派!semi camaなので完全フラットではないけどかなりリクライニングしてレッグサポートもあって快適。2階席の一番前の席なので眺めもいいし、バスは結構空いていたし、隣もいなかったのでゆったり。WiFiが使えるとのことだったけど、飛んでるWiFiはどれも接続できず、結局使えなかった。ほかにもそういう声を聞き、つかえたという話を聞いたことがない。いったいどうやったら使えるのか?でも疲れて熟睡だったので、つかえてもそれはそれで拷問だったかも。毛布と晩御飯が出て、乗務員さんもすごく感じがよくて英語が話せた。午後8時半にクスコ出発、アレキパまでは約10時間。 ![]() 2011年 05月 04日
昨日も遅くまで飲んでいたけど、今回は二日酔いにはならなかったぞ。朝食に市場でフルーツジュースを。
で、朝食は同じ市場でチキンスープ。 午前9時のペルーレイルでオリャンタイタンボへ。帰りはなぜか2時間以上かかり、オリャンタイタンボについたのは午前11時半ごろ。そこからコレクティーボでウルバンバまで行き、ローカルバスでピサックという聖なる谷にある村へ。所要時間約1時間半。ここは民芸品の品ぞろえがよく、クスコよりも安いので有名。 ![]() ![]() 村はちょっとオリャンタイタンボみたいな感じで、路地とその向こうに見える谷がいい感じ。 ![]() おしゃれなカフェを発見。WiFiもあるしここでコーヒーブレイク。レモン風味チーズケーキとコーヒーで10ソレス(約300円)。普通に西洋の味だった。 ![]() 午後4時ごろローカルバスでクスコへ。途中の景色も素晴らしかった。 ![]() クスコはサクサイワマンの近くを通ったので、途中下車。クスコの町並みを見下ろす。 ![]() ここでコンビに乗り換え、ガイドさんのうちへ。晩御飯はプカラというアルマス広場近くのペルー料理屋さんへ。なんだかやたら日本人が多くて驚く。お客さんの3分の1くらいは日本人だった。スタッフの対応もあまりよろしくなく、大丈夫かなと思っていたら、料理はとてもおいしかった。夜のアルマス広場。寒いけどきれい。 ![]() 2011年 05月 03日
カフェで朝食。チキンサンドウィッチとフレッシュパパイヤジュース。とてもおいしかったけどおしゃれな店だったので、結構いい値段だった。300円くらい。本日は諸事情によりオリャンタイタンボ経由アグアスカリエンテスへ。また来ることになるとは…今回はバスではなくコレクティーボで直通オリャンタイタンボ、10ソレス(約300円)。
![]() 午後1時のペルーレイルでアグアスカリエンテスへ。Expeditionだけど天井もガラスになっているヴィスタドームと同じつくりで、座席はそこまで豪華ではなかったものの、これで十分、と思った。同席の2人の日本人男性とおしゃべり。 ![]() 軽食もでなくてスナックだけだったけど、十分十分。アグアスカリエンテス到着は午後2時半。2週間前に来た時よりも観光客が少ない。でも日本人率が高いのはGW真っ只中なせいか。 ![]() 晩御飯は大人数で観光客向けレストランへ。また標高が低いのを理由にクスケーニャやピスコサワーを飲み過ぎる。でも楽しかった! 2011年 05月 02日
今日も早起きでバスターミナルへ。ターミナル前の屋台で卵サンドウィッチとコカ茶の朝食。8時発のクスコ行バスに乗るはずだったのだけど、国境閉鎖でバスがなんと2時間遅れの10時発だという。ショック!頑張って早起きしたのに。クスコ到着も遅れるし悔しい。とりあえずカフェに入って暖を取るかと思い、カフェに入ると満席。でもおじさんに手招きされて同席する。このボリビア人のおじさんが英語ペラペラで日本にも何度も仕事で行ったことがあり、アメリカやチリに住んでいたこともあってとても国際的な人で話が面白くて、あっという間に2時間たってしまった。彼も同じバスでフリアカまで行くらしい。よかった。
10時過ぎにLitoralのバスが出発。バスはとてもきれいで快適だった。しかも国境で乗り換えなくてよい直行バス。客層はほとんど外国人だけど、現地人も若干途中乗車&下車していた。所要時間は約12時間。時差が一時間あるので、クスコ到着は午後9時ごろになる。長い道のりだ。国境越えがあるので、やはり昼間しかバスがない。国境は行きのコパカバーナとは違うデサグアデーロ経由。こちらのほうが実は短距離。が、わいろを要求されるなどの話を聞いていたので少しドキドキしていたのだけど、まったくそんなこともなくスムーズにペルーに再入国。 ![]() バスにトイレがあるので、トイレ休憩もなく、国境で一度バスを降りた以外はずっと乗りっぱなし、快適な座席とはいえさすがに疲れた。しかもご飯を買う時間もなく、食べたものと言えば車内で配られたこのスナックセットのみ。 ![]() 午後9時、クスコ到着後すぐにバスターミナル外にある食堂でチキンスープを。でかいチキンの塊とスパゲティ入り。ライムをきゅっと絞っていただく。ああ、うまいー。 2011年 05月 01日
今日は昨日のサガルナガ通りにある旅行会社の前に午前7時集合でDeath Roadツアーに参加。このツアーはMTBで4700mのラ・クンブレから1200mのコロイコまで崖すれすれの道(通称Death Road)を駆け抜けるもの。ツアーはフル装備、朝食、昼食、間食、Tシャツ、ツアーの様子を撮影した写真とビデオのCD付。朝食は質素にパンとバター、ジャム、コーヒー。これを旅行会社で食べ、車に乗って出発。ツアー同行はチェコ人若者男性陣3人と、これまたチェコ人のおじさん4人の計7人。みんなチェコ人でどうしようかと思ったけど、若者たちは英語が堪能で、私が女一人ということでみんな気を使ってくれてよかった。先頭に立つガイドさんは基本スペイン語だったのだけど、大体理解できた。たまにわからない時はスペイン語・英語堪能なチェコ人男性に通訳をお願いした。
![]() 4700mのスタート地点で装備を身に着けいざ出発!さすがに4700m地点は空気が薄くて息苦しい。チェコ人からもらったパーリンカのようなリキュールを飲んだせいもある。 ![]() とにかく絶景!最初の3分の一くらいは車も通るアスファルトで舗装されている道で、道幅も広く、快適にすいすいと走れる。 ![]() ブレーキは基本かけずにものすごいスピードで駆け抜けるこの快感!スピード狂にはたまらない。 ![]() ![]() 途中からは砂利道、しかも道幅の狭い断崖絶壁のDeath Roadに突入。ここでは常にブレーキをかけつつ降りる形になるので、ブレーキをかける手がすごく疲れる。砂利道でハンドルをとられるので、腕に力がいるし、予想以上に手がつらかった。途中チョコレートバー休憩、バナナ休憩、サンドウィッチ&コーラ休憩などが入る。 ![]() 崖の上で記念撮影。途中から雲の下に入ると霧と小雨で全身ぐっしょり。 ![]() 時折観光バスも通るんだけど、崖すれすれで見ているほうが怖い。MTBで下るよりもこちらのほうが危険なんじゃないだろうか? ![]() ヘブライ語で書かれた記念碑。スピードを出し過ぎたイスラエル人がここから転落死したらしい。おそろしいー。 ![]() ジャケットとパンツのフル装備。標高が高い上のほうはかなり寒かったし、途中から雨になって濡れたし、泥がかなり跳ねあがっていたのでこれがあって本当によかった。それでも顔や髪の毛は泥だらけ。最後に温水シャワーがついてありがたかった。午前10時ごろスタートして、1200mのゴールに到着したのは午後3時半ごろだった。みんなでビールで乾杯。結構な長い距離を走ってハードなツアーだった。でも楽しかった!!スピード狂の私はチェコ人たちから「カミカゼ」の称号をもらった。 ![]() ビールはパセニャというボリビアのビール。味はまあまあ。観光地価格、15ボリ(約)225円)と高かった。ちなみにツアー代金は300ボリ(約4500円)で、これ以外に必要なのは25ボリの入場料とビールなどの飲み物代。あとは全部ツアーに含まれている。 ![]() 車で近くのホテルまで行き、そこで遅めの昼食&シャワー。シャワー施設は簡素だったけど、お湯は温かくて、タオル、シャンプー付ですっきり。昼食はバイキング形式で、他のツアー客も一緒。ここにはプールもあり、標高が低いせいか暖かくてトロピカルな感じなんだけど、この日は豪雨だったので誰も泳いでいる人はおらず。 ![]() ここで1時間ほど休憩した後ラ・パスに車で戻る。なんと3時間のドライブ。そうだよね、あれだけ猛スピードで下ったら戻るのも大変だよね…ラ・パス到着は午後8時半ごろだった。本当はCDは翌日の仕上がりなのだけど、私は翌日朝クスコに出発だったので、夜のうちに仕上げてもらうことにし、晩御飯のあと旅行会社にCDを取りに行った。 ホテルに戻ると同室の一人も戻ってきたので、一緒にWiFiのあるファストフード店へ。実は私の明日のクスコ行チケットは彼女に買ってもらっていた。今日は買いに行く時間なかったので助かった。ありがとう!チケットは100ボリだった(約1500円)。 2011年 04月 30日
朝6時過ぎにラパスに到着。途中ビューポイントで停車してくれたので夜景を撮影。ああ、やっぱり美しい街だ。
![]() まだ朝早かったため、夜が明けるまでTodo Turisumoのオフィスで待機しながらネット。朝日が反射した街も美しい。 ![]() ラ・パスの後チリのアリカに行こうかなと思っていたので、バスターミナルに時間を調べに行った。すると朝出る便と昼でる便が何本か。8時間くらいでつくらしい。でも国境を超えるので、夜行便はなかった。それだと丸一日つぶれてしまうなあ、うーん。 ![]() バスターミナル前に出ていた屋台で朝ご飯。 ![]() ウユニで一緒だった日本人女性二人とラ・パスの宿を探しに行く。お目当てのAustriaに行ってみると、3人部屋が一人35ボリ(約525円)で安かったのでそこにした。建物自体がすごく古くて、簡素で病院みたいな感じだったのだけど、まあ清潔だし、天井が高いのであまり窮屈な感じはしないし、立地も悪くなかったので。部屋にはシンクがあるけどバス・トイレは共同。このシャワーがなかなか適温にするのが難しくて苦労した。残念ながらWiFiはなし。 ![]() 2日ぶりにシャワーを浴びてすっきりした後、3人で観光に繰り出す。学生広場からコンビ(マルシュルートカ、もしくはダッバーブのようなもの)に乗ってValle de la luna (月の谷)へ。所要時間40分で料金は2.5ボリ(約37円)。市内の南のほうにあり、カッパドキアを彷彿させる景観。入場料15ボリ(約225円)。ちょうど中では民族音楽のバンドの撮影をしていた。 ![]() 一周1時間弱の散策コースがあり、それに沿って歩いてみる。 ![]() ほんと月っぽい!←いったことないけど。 ![]() 歩き方には小さくしかのっていないのだけど、市内からお手軽に異星気分を味わえていいと思う。 ![]() コンビで市内に戻り、フレッシュグレープフルーツジュースを。衛生面が若干心配だけど、しぼりたてはうまい! ![]() ちょうど週末だけオープンのローカルな市場があるというので行ってみた。しかしここは本当に地元民向けで、食品ばかりだったので、みるだけ。 ![]() 乾燥ポテトもいろんな種類がある。 ![]() 市場で昼ごはん。チキンスープを頼んだのだけど、これまたものすごいボリュームだった。もう一つの市場、メルカド・ネグロにも行ってみたけど、こちらも観光客にとってはいまいちな品ぞろえだった。それよりもサガルナガ通りという旅行会社や安宿が集まる通りのほうが観光客向けの雑貨などを売る店が充実。あとそれと並行する通称魔女通りと呼ばれるリナレス通りもおもしろかった。リャマのミイラなどがある。 ![]() サガルナガ通りで明日のDeath Roadツアーの申し込みをする。あちこちききまくった結果、大体400ソレス前後で、一軒だけ300(約4500円)というところがあったので、そこにする。ツアー同行者はチェコ人だそうだ。あとパラグライダーにも興味があったのだけど残念ながら明後日月曜日は祝日でやっていないとのことであきらめる。45ドルととっても安かったのでやってみたかったんだけどな。 晩御飯は3人で近くのチキンのファストフード店へ。ここで事件発生。私はご飯の後WiFiを使いに行くつもりでPCを持っていたのだけど、そのバッグを座席に置いた一瞬のすきに、おやじがバッグを盗んだのだった。もともとこのおやじが怪しげで、私の座席のすぐそばに立っていてどいてくれないのでおかしいなと思っていた。私はすぐにおやじが取ったことに気付き、おやじをタックル、バッグを取り返したのだった。あー、危なかった!無事取り返してほっとしていた私だけど、あとからおやじもとっ捕まえて警察に連れて行けばよかったと後悔した。でもまあ手と目を一瞬でもはなしてしまった私もいけない。 食後、近くのWiFiがあるファストフード兼カフェでCafé con leche(カフェオレ)を飲みつつネット。 < 前のページ次のページ >
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