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2011年 01月 17日
2011年 01月 16日
ルアンパバーンで買ったお土産を紹介。ルアンパバーンは2回目なので、もう買うものなんてないかなと思ったら、これが結構品変わりしていてほしいものがまた増えていた。しかも安いし、ついつい買ってしまう。危ないぞ、ルアンパバーン。
一番のお気に入りはこの少数民族バッグ。なんと表だけでなく裏もちゃんと刺繍。多分古着をバッグに加工したものなんだけど、すごいよねー。鈴がついていて歩くたびに音がしてかわいいのもツボ。約500円で購入。偶然妹がベトナムの空港で同じバッグを購入していたのだけど、そこでは2000円位したらしい。日本だったらいくらで売れるだろう? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 01月 05日
ルアンパバーンからハノイ便が遅延したせいで、ハノイ到着は午後6時ごろ。もう暗かった。そして外気が13度とかなり寒くて驚く。成田便は今夜真夜中。6時間ほど時間があるけど、ラウンジが使えるのでラウンジへ。ベトナム航空のラウンジ、以前よりグレードダウンした?薄暗くて、人気がなくて、寒くて、食事がめちゃくちゃいけてない!しかもネズミが走り回っていた。帰国後、仕事関係で最近ハノイに行った人と話していたら、その人もここでネズミを見たんだって。飼ってるらしいよ。ア
![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 01月 04日
ルアンパバーン4日目の朝。托鉢も見納め。
![]() 今日はゆっくりコーヒーでも飲みながら鑑賞することにする。 ![]() ![]() せっかくここまできたのだからとホテルを見学。ついでにWiFiのパスワードも教えてもらってネット(笑)。スタッフもみんな丁寧で感じがよくて、さすが一流ホテル。ゲストもカラーが全然違う、金持ちそうな白人ばかり。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 気を取り直してマッサージへ。申し込んだのは90分のオイルマッサージ。個別のスパ専用棟へ。まず入り口で足を洗ってもらう。花弁入りだよー。セレブだよー。 ![]() ![]() 2011年 01月 03日
今朝も早起きして托鉢を見る。今度は裏道で。
![]() ![]() 朝市に行ってみた。いろんな野菜が並び、見ているだけで楽しい。 ![]() ![]() 朝8時に旅行会社の前に集合してパークウー洞窟半日ツアーへ。でも船着場まで徒歩で移動し、そこが私の宿の目の前だったので、なんか歩いて損した気分。こっちで直接参加したかった。ツアーはいくつかききまわったところ、どこも8万キープなのにここは7万5千(750円)にしてくれたので、ここに決定。どこも内容はほぼ同じのようだ。船は意外と少人数のりで、私の船は私を含め5人。オーストラリア人の男子3人とオランダ人のおじさん1人。このオランダ人がすごくて、なんと65歳!!数年前に妻をなくし、退職もしてすることもないので旅に出たらしい。自転車でアジアを周っているらしい。すげー、タフだ。かっこいい!日本にも30年前に(!)仕事できたらしく、当時の話をしてくれた。ユーモアたっぷりでお茶目な人で、このあとベトナムに行って元彼女に会うといっていた。 ![]() 午前中は霞がかっていて、結構寒い。船での移動はダウンを着ていても結構寒かった。なのにタンクトップに短パンだったオーストラリア人男子達・・・・さすがの彼らも寒そうだったけど。 ![]() 船で上流に向かうこと約2時間、ようやくバーンサーンハイというラオラーオというお酒を作っている村に到着。小腹がすいたので焼きバナナを購入。5千キープ(50円)。このバナナ、あんまり甘くなくていもっぽい味と食感。 ![]() ずらりと並んだラオラーオ。蛇が入ったものも。ベーシックなもの(アルコール度高い)、発酵させたもの(ワイン程度)を2種類味見させてもらう。一番気に入った赤米を使った発酵酒を購入。3万キープ(300円)。 ![]() 再度ボートに乗り、パークウー洞窟へ。2万キープ(200円)を払って入場。洞窟は2箇所あり、写真のものと、そこから階段を上ったところにもうひとつ。この階段がきつかったのだけど、洞窟は正直たいしたことなく、のぼって損をした。下のこの写真の洞窟のほうが断然いい。 ![]() 仏像が4千体以上ずらりと並んでいる。 ![]() 洞窟は狭いけどなかなかいい雰囲気。 ![]() ここから見下ろすメコン川も風情がある。 ![]() 帰りは下流に向かうので所要時間1時間強。予定では午後12時半ー1時帰着だったのだけど、実際ついたのは午後2時近かった。ルアンパバーンの船着場でツアーは終了。ツアー帰着後Nさんと待ち合わせてランチへ。タマリンドカフェに行ってみた。ものすごく人気の店で、この日も列が。私達は10分ほど待って入ることができた。 ![]() こじゃれた感じの雰囲気のある作り。欧米人多し。ここはオーストラジア人が開いたラオス料理の店で、ラオスらしいものをカバーしながらも、洗練された、お洒落で海外でも通用するようなプレゼンテーションになっている。 ![]() 今日帰国ということで空港へ向かうNさんを見送ってから、チャリをレンタル。こっちのチャリはまるで子供用。 ![]() チャリで向かったのは、ハーブスマイルガーデンという薬草サウナ。とってもローカルな店で、お客さんも地元の人が中心。入場料1万キープ(100円)。まずは渡されたサロンに着替え、男女に分かれてぼろい小屋の中へ。扉を開けるとむわっとすごい薬草の香りと煙が。中は煙いし暗いので、よく見えないけどとても狭い。とりあえず座って蒸す。地元の人は暑くなると出て水シャワーを浴びたり、外(本当に野外)の椅子で休憩していた。この椅子の下には炭がひかれていて暖かい。これいいアイディアだ。私の宿のシャワーがぬるくて寒いので、昨日の朝から髪を洗っていない。本当はサウナで洗いたかったのだけど、シャワーが水しかないので、さすがに洗う気になれなかった。汗をざっと流すくらい。 ![]() サウナのあと、街一番の高級フランス料理、L'elephantへ、3年前にお坊さんだったラオス人に会いに行った。すっかり様変わりしていてかっこよくなっていた。奮発して6万キープ(600円)もするカクテルを注文。 その後ナイトマーケットで買物。昨日目をつけていたものをいくつかお買い上げ。みんなやる気があまりないので(商品に埋もれて寝てる人も)、客引きもうるさくないし、静かに品定めできるのがすごくいい。今夜の晩御飯も再びナイトマーケットで。ひとりじゃ寂しいなと思っていると、隣に一人のおばさんが来て話しかけてきた。この人も一人旅らしい。珍しい。英語が聞きなれないアクセントで、どこの人だろうと思ったらフィンランドだった。フィンランド話で盛り上がる。こんな感じで知らない者どおし気軽におしゃべりできちゃうのが旅のいいところ。東京じゃ一人ご飯して誰かと話すことってほとんどないし。 ![]() フルーツシェイクの屋台でミックスフルーツシェイクを。5千キープ(50円)。やや甘ったるかった。 ![]() 最後に宿近くのマッサージやさんでヘッドマッサージ30分@3万キープ(300円)を。でもここはすごく下手で後悔。見よう見まねでやってる感じ。全然気持ちよくなかった。 2011年 01月 02日
朝6時半に起きて托鉢を見にいく。冬は夜明けが遅いので、托鉢も遅くて助かる。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 再びチャリで市内に戻る。前回も行ったBon Cafeというお洒落系カフェでカフェラテを飲みつつネット。カフェラテは2万2千キープ(220円)といい値段です。でも2時間くらい居座ってネットしたので元は取っただろう。 ![]() ![]() あちこちでお米を乾かしておこしのようなものをつくっていた。 ![]() ![]() ![]() 私達が選択したのは90分(といってもマッサージの時間は実質60分)のフージョンという全身オイルマッサージ。US$40。これに20%の税金が入るのだけど、今20%割引キャンペーン中ということでラッキー。離れの部屋に案内され、そこでトリートメント前のBlue pea teaをいただく。青いお茶って珍しい!砂糖が入っているので甘かった。コレステロールを下げるらしい。 ![]() サロンに着替え、マッサージ台へ。マッサージの時は全裸。紙パンツも用意されてなかった。ベッドが電気で温められていて、ぽかぽかして、うとうとと夢見心地の1時間。スウィーディッシュとタイのフュージョンなんだけど、リラクシング系の合間にもストレッチなどが入る。 ![]() ![]() レストランもライトアップされたプールも素敵。今の時期は寒くて泳げなそうだけど。 ![]() 晩御飯はナイトマーケットへ。 ここでご飯を食べていると、通りかかったラオス人に日本語で話しかけられる。なんと3年前に会ったラオス人だった!なんという偶然。しかもよく私のことわかったよなあ。 ![]() ラオス人とすっかり話し込んでしまい、遅くなってしまった。ナイトマーケットは夜10時には閉まってしまう。急いで買物へ。3年前よりもマーケットは拡大していて、店も多い!同じようなものを売っている店がほとんどなんだけどね。でも3年前とは違うものもかなり増えていたので、私も物欲を刺激された。ルアンパバーン、危険。前回も買い捲ったけど、今回も買い捲りそうな予感。中でも感心したのは布に手刺繍で描いた子供向け絵本。全て手作業だろうに、大変な労力を使うだろうに、一冊200円くらいと安くて申し訳なくなってしまう。 ![]() 2011年 01月 01日
新年早々5時半起床でまだ暗い中空港へ。この時間にシャトルバスがあるか不安だったのだけど、あった。少し待ったけれども満員にならずとも出発した。料金は行きと同じ4万ドン(200円)。そういえば初日の出は拝めなかったなあ。バスに乗ってる途中に夜が明けていた感じ。
ハノイ-ルアンパバーン間はビジネスクラスの設定がなく、エコノミー。それでもラウンジは使えないかな?といってみたけどだめだった。"If you pay"といわれたけど。そう、このラウンジは15ドル払えば誰でも利用できるのだ。ラウンジからもれるWiFiを使いつつ(ラウンジのある2階のみ。ただし椅子はないので床ずわり)、搭乗を待つ。すると午前9時10分のフライトが遅延していることが発覚。ルアンパバーンの悪天候によるものらしい。ネットでチェックすると霧、と。大丈夫かなあ。しかも何時まで遅延かわからず、1時間ごとにカウンターにチェックしないといけないという不便さ。朝食を食べていなかった私はおなかがすいてオレオを買って食べた。この空港のレストランがおいしくないのは経験済みなので。 するとゲートで私と同じユニクロのダウン、しかも同じ色をきている日本人女性を発見。声をかけてみた。一人で弾丸でルアンパバーンにいくという。このダウンは砂漠でもあったかかったんですよ、といっていたので、どこの砂漠ですか?ときくと、なんと10月にモロッコのメルズーガに行っていたというではないか!しかもチュニジアも最近行っていてイスラム圏が好きだという。なんなんだろう、このイスラムとラオスのつながり。そういや私もラオスはイエメン会で薦められて行ったんだった。この女性Nさんとすっかり意気投合。 そんなことをしているうちに、飲み物をただでもらえるという情報が入ったので、レストランへ行ってみると、食事も無料で出してくれるという。無料ならばとフォー・ボーを注文。あんまりおいしくないんだけどね、ここのフォー・ボー。でもほかは全部和食メニューなのでつまらないのだ。ちなみにここの店員さんがめっちゃ感じ悪くて、ケンカになった。あー、ベトナム人店員最悪!このあとラオスに行って、ベトナムのホスピタリティーのなさをしみじみと痛感するのだった。 結局飛行機は3時間遅れのお昼過ぎに出発。ルアンパバーンまでは50分もかからないくらい。近い!3年前は機内食が出たのに、今回は出なかった。飲み物だけ。懐かしのルアンパバーンに到着。いきなり20度以上で暖かい! ![]() ![]() ![]() ![]() メコン川沿いには開放感のあるレストランが沢山。 ![]() ![]() ![]() マッサージ終了後お茶をいただく。このお茶が美味しくて、なんて名前かスタッフに聞いていると後ろから日本語が聞こえた。彼らもこのお茶が気になるようだ。名前を教えてあげて、ふと顔を見ると、どっかで見たことある気が・・・・・あ!ウズベキスタンで会ったかわぐちくん?!向こうも、あれ、わかこさん、みたいな感じで、超びっくり。まさかこんなところで会うと思わないし! ![]() ![]() 2010年 12月 31日
朝5時ごろハノイ到着。バスターミナルから宿まではこの時間じゃタクシーしかない。幸いカナダ人&ギニア人とシェアできたので、一人4万ドン(200円)ですんだ。それでもぼられてるんだろうけど。宿は事前にネットで予約しておいたDrift Backpackers。チェックインは7時半までできないというので、ロビーでネットをしながら待つ。 チェックインの前に朝ご飯。近くにあった超ローカルな食堂でブン(米麺)を。チェックインをして部屋に荷物を置き、午前8時出発のハロン湾ツアーに申し込む。外で探せばもっと安いのがあるんだろうけど、そんな時間的余裕もなかったので、ホステルの36ドルのツアー。ミニバンで満席だったので、結構きつかった。しかもハロン湾はかなり遠く、というか高速道路みたいなものがないので3時間半もかかった。
ハロン湾に到着したのはお昼過ぎ。おなかすいた。桟橋は観光客であふれていて気分が萎える。そして乗船。乗客の4分の1くらいは日本人だった。日本人女性二人組みと話をすると、彼女たちも今朝サパから戻ってきたんだそう。そして今夜はその足で日本に帰国なんだって。すごい!私よりも弾丸だ。 ![]() まずいまずいときかされていた船の食事。デラックスツアーだからなのか、思ったよりも豪華で、味も悪くなかった。景色もだんだんとそれらしくなってきた。海の桂林とはよく言ったものだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 結構霞がかっていたけど、一応太陽は出ていたのでラッキーだったのかもしれない。この時期は雨や曇りが多いらしいから。 ![]() ![]() ![]() ![]() もう遅い時間だし、一人なので、簡単に夕食を済ますことにする。道端に出ているフォーのお店。部屋に戻ると同室のシンガポール人、タスマニア人2人に出会う。大晦日だし、これから町に繰り出そうということになる。ハノイはこんな感じの雰囲気のある建物が多い。 ![]() ホアンキエム湖はこんな感じでライトアップされていてにぎやか。 ![]() 白人ばかりの集まるバーに入り、その日のスペシャルビールを飲む。たったの1万ドン(50円)。やすっ!ここで3人の年齢が発覚したのだけど、みんな若くてびっくり。シンガポール人は24。タスマニア人はなんと18歳だった!!すげー。普段18歳と飲みに行く機会なんて無いよ。しかもタスマニア人なんて初めて会ったよ。みんなで風船を買って、カウントダウンと共にリリースすることにする。 ![]() ホアンキム湖の北の湖畔に野外ステージができていて、そこには沢山の人が集まっていた。で、みんなでカウントダウン。 ![]() Happy new year!! ![]() 年が明けたあとは野外とは思えないものすごいベースの聞いたダンスミュージックで野外クラブ状態。外人も多かった。去年の年越しはウクライナで、やはり野外だったなあ。来年はどこで新年を迎えるんだろうか。 ![]() ひとしきり踊ったあと、若者を置いて一人でホステルに帰着。翌朝は6時にはホステルを出ないといけないので、少しでも寝ておきたい。 2010年 12月 30日
朝8時に起床。昨日は9時過ぎには寝たので、11時間近く寝たことになる。とはいえ何度か起きたけど、久々によく寝たなあ。夜は寒かったけど、毛布を2枚かぶって寝たら暖かかった。
![]() 9時半にトレッキング出発。距離的には確か4キロ程度だけど、アップダウンの激しい山道で、昨日に比べると格段にハード。特に足元かぬかるみのところが多く、つるつるすべる。想定内ではあったけど、私も一回転んでしまい、泥が付き、ショックを受ける。それでも今日は雨じゃないだけましなのかも。雨の日にトレッキングをした人はそれはもう滑りまくって泥だらけになったらしいし。 ![]() かわいい親子。 ![]() この辺に住んでいる人たちは毎日こんな道を歩いているんだよなあ。 ![]() おばあちゃんも足腰丈夫でよく歩く。 ![]() 道は昨日より険しいけれど、景色は昨日よりもすばらしい! ![]() 棚田がきれい。 ![]() 黒モン族の女の子だと思う。 ![]() 2時間くらい歩き、滝に到着。滝のふもとの町で昼ごはん。インスタントラーメンに野菜や卵が入ったボリュームのある麺だった。村で少し休憩&散策。立派な雄鶏を発見。 ![]() 村からサパの町まではピックアップの車で40分くらい。午後3時ごろ到着し、午後4時半の夕食(夜行バスに乗るので早い)までしばし自由時間。街でとってもおいしそうなベーカーリー、ハイランドベーカリーを発見。歩き方にも載っている。それにしても街には白人が多く、彼ら向けのカフェやレストラン、バーがとても多い。 ![]() ホテルに戻って早めの夕食を食べた後、午後5時に迎えが来て、バスターミナルへ。帰りのバスも行きと同じような寝台バス。ただ、今回はマッサージはなし。そして一番後ろの4席並びの席に私を含め3人だった。一番後ろは通路がない分広めなのだけど、揺れも一層激しい。一緒の席だったのは、行きも同じバスだったカナダ人のおばさんとウィーン在住のギニア人男性。おばさんはとてもいい人で、私の大好きなバンクーバーの近くに住んでいるということでカナダ話で盛り上がった。ギニア人も今までギニア人なんて会ったことないし、面白い人だったのでいろいろと話して楽しい道中だった。 2010年 12月 29日
サパには朝7時ごろ到着。バスターミナルにはちゃんと迎えが来ていて、ホテルまで連れて行ってくれた。ホテルでは朝食がサーブされ、シャワーを使わせてもらえた。うれしい!シャワーははじめ熱いお湯が出たけど、すぐに生ぬるくなってしまい、肌寒いサパでは結構厳しかった。そして午前9時にガイドさんがやってきてトレッキングツアー開始。ツアーのメンバーはNY出身のイザベル、シンガポールの新婚夫婦、韓国人の女の子美直(みじん)、私の5人だった。イザベルはなんと現在日本留学中で高田馬場在住!地元話で盛り上がった。
この時期のサパは霧や雨が多く、この日の朝も深い霧に包まれていた。 ![]() まずは7キロ先のラオチャイという村を目指す。3段階のコースの真ん中を選んだのだけど、くだりが中心で、初めの数キロは舗装された道路だったので楽勝。黒モン族の女の子たちが一緒についてきて(あとでお土産を買ってもらいたい魂胆)、こんなプレゼントをくれたりした。それにしても子供たちは英語が達者で驚く。ベトナム語なまりのないきれいな英語。でも質問はいつも一緒で、名前、出身地、兄弟の数だった。 ![]() ![]() ![]() ラオチャイの村でランチ休憩。野菜やお肉の炒め物が中心で、ご飯と一緒に。これもなんだか中国っぽいメニューだなあ。味付けは割とシンプルで辛くもない。 赤ザオ族の人たち。彼女たちは結婚すると眉と髪をそるそうだ。 ![]() おいしそう・・もとい、かわいいあひるたち。ついつい鶏やアヒルを見るとおいしそう、と口に出しそうになる私だけど、イザベルがベジタリアンなので、我慢。 ![]() 犬と子猫たち。 ![]() 水牛。この辺りは家畜の博覧会。 ![]() ライオンみたいな犬。 ![]() 学校を見学。子供たちがテコンドーをしていた。 ![]() ラオチャイから歩くこと4キロ、午後3時ごろ、タヴァンという村に到着。今夜はここにホームステイする。民家の2階はゲスト用のベッドルームになっていた。 ![]() 夕方になると急に寒くなりユニクロのダウンを着ていていても寒い。お風呂に入りたいね、という話をしていたらハーバルバスを発見!みんなで行ってみることにした。一部屋に風呂桶が2つ、それが2部屋しかなく、5人だった私たちは、イザベラ、美直、私で1部屋をシェア。一番小さい美直と私が風呂桶をシェアした。もちろん全裸。初対面で一緒の風呂桶で体を寄せ合うってすごいな。でもハーバルバスはちゃんとお湯も熱くてハーブの香りでとっても気持ちよかった!一桶4ドルだったので、一人2ドル。 ![]() ホームステイ先で夕食。やっぱりこれもなんだか中国っぽいメニュー。ガイドさんが国境近くの町出身で、彼女が作っているからだろうか?洗練された味というわけにはいかないけど、どれもまあ悪くない味だった。ボリュームもたっぷりでおなかいっぱいに。さらに自家製米焼酎をふるまってくれた。この味中国の三江で飲んだお酒と同じ味だ!すっかりいい気分になって、イザベルがもってきたトランプでみんなでポーカーをする。ツアーメイトもいいメンバーで楽しい夜だった。 < 前のページ次のページ >
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