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2010年 10月 16日
Day1:KL経由でデリーへ
Day2:アムリトサルからラホール Day3:ラホールからアムリトサルへ Day4:デリー Day5:KL経由で帰国←10/18up! 準備編: MHデリー行予約パキビザとアルジェリア大使館 インドビザ インド旅行日程 2010年 10月 13日
マレーシア時間の午前7時(インド時間の午前4時半)ごろクアラルンプール到着。5時間のフライトはほとんど寝ていた。でもまだ眠い。ターミナル1階では電源が見つからなかったのだけど、2階のレストランがあるエリアにはたくさんあった。レストランを使わせようという魂胆か。ちなみに空港の無料WiFiも2時間しか使えないので、それが切れるとレストランのWiFiを使用することになる。レストランのやつのほうが断然スピードが速かったので、初めからこちらを利用しておけばよかったと後悔。乗り継ぎは4時間あるので、その間にネット&仕事。KLの屋台街Jalan Alorをモチーフにしたセルフのレストランに席をとる。大好きなNasi Lemakとアイスミルクティーで20リンギちょっとだったかな?マレーシアにしては高いけど、空港にしては良心的な値段。ナシレマもチキンカレーがつく豪華版で、かなり食べごたえがあった。っていうか、早朝から食べすぎ。インドのカレーもおいしかったけど、マレーのサンバルもやっぱりいいなあ。これらがそろうシンガポールは天国だよな、と数日後に行くシンガポールに思いを馳せる。
午前11時発の成田行きマレーシア航空はがらがら。MHって結構空いてることが多い気がする。5席陣取って寝るぞー、と構えていたら、ドアに問題が見つかり点検のため遅延。いったん飛行機をおろされて待機。幸い1時間半の遅延のみで再出発。先ほどと同じ5席を確保し、早速寝の体制に。 帰りの食事はおいしくなかった。チキンピカタにパスタだったんだけど、チキンが固くてドライで、パスタは伸びきってて、ソースは少なくていまいち。食後はひたすら爆睡。普段昼間のフライトはそんなに寝れないのに、今日は起きたときに飛行機に乗っていたことを忘れていたくらいに寝てしまった。到着前に軽食。成田到着は午後8時半。 今回は時間もなくてあまり買い物ができなかった。パンジャビはいくつか買えたけど、食材がほとんど買えなくて残念。 パキスタンで買ったパンジャビドレスの生地。約500円。要仕立て。かなりシンプルだけど、これなら日本で着てもうかないかなと思った。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インドで買ったお香とチャイマサラ。チャイマサラは自分用。お香は友達に。 ![]() ![]() 2010年 10月 12日
朝4時起床。今回の旅行は毎日5時間くらいしか寝れていない。つらい。さすがこの時間でもリキシャが普通に走っているのがありがたい。サイクルリキシャで鉄道駅へ(20ルピー=約40円)。鉄道駅のカオス感は10年前とあまり変わっていなかった。地べたに寝る人、物売り、汚いホーム。懐かしい。
![]() 電車も基本的に変わっていないようだった。私が乗るシャタブディエクスプレスは一応高級なので、中はこぎれい。リクライニングもするし、A/C付(やや寒い)。ホームで買ったチャイとお釣りの代わりに出てきたポテトのスナック(やっぱりマサラ味)を食べつつ出発を待つ。 ![]() デリー行の電車は定刻通り5時10分に出発。ペットボトルの水が配られ、チャイのサービスがあり、新聞が配られた。少ししてから朝食も。 ![]() 電車には電源があったので携帯を充電したり、PCを充電したり。便利だなー。PCに落とした写真を見ていると、隣に座っていたシーク教徒の男性が話しかけてきた。Naviさんといい、よく見るとかなりのイケメン。大学で地理を先行しているらしく、私の旅行の写真を見て興味を持ったようだ。英語も並はずれて流暢で、服装もパリッとしているし、いい家庭なのかなと思う。シーク教徒ってひげもじゃだし、ターバン巻いてるし、体格もいいので何となく怖いイメージだったんだけど、彼はフレンドリーでとてもよかった。しかもイケメン。←しつこい。 午前11時過ぎにこれまた時間通りにデリー到着。電車はオンタイムだったけど、ニューデリー駅のカオス感は10年前と変わっていなかった。Cloak Roomに荷物を預け、観光に。このCloak Roomとか、Retiring Room、Enquiryとか、インドの英語ってどこかこう古風なのがコロニアルな感じでいいね。 駅を一歩出ると案の定リキシャワーラーどもに声をかけられてうざかったけど、道をきくと普通に教えてくれた。それにしてもデリーの人混みはすごい!街中で見た公衆トイレ。これも10年前と変わってない。 ![]() 駅前のバス停から505番のバスに乗り、クトゥブミナールへ。バスはきれいなものも走っていて、10年前とは変わったようだ。クトゥブミナールまで道が混んでいたので1時間くらいかかった。運賃15ルピー(約30円)。市内からちょっと離れているので前回来ていなかったのだ。バスには私しか観光客はいなかったのに、現地に着くと団体客がたくさん。みんなチャーターバスでくるんだね。入場料は250ルピー(約500円)と目玉が飛び出そうなほど高い。券売所が外国人とインド人で分かれているので、値段違うんだろうな。 ![]() ミナールというくらいでイスラム建築。保存状態はかなり良い。 ![]() タワーの周りにも遺跡が残っていて、見ごたえがある。 ![]() 空港もそう遠くないので、飛行機がひっきりなしにやってくる。それにしても暑い。デリーの暑さはアムリトサルやラホール以上だ。割と乾燥しているけれども強烈な日差しにくらくらする。持ち歩いていた1リットルの水もすぐ底をついた。 ![]() ミナールの近くにあった安食堂でターリー。ハエが飛び交っていて衛生状態かーなーりーやばそうで、入るのもはばかれたのだけど、ほかに店もほとんどないし、一応地元の人でにぎわってはいたので入ってみた。今現在、おなかは大丈夫。お替り自由で60ルピー(約120円)。 バスで市内へ戻り、コンノートプレイス南にある政府のやっているお土産屋さんへ。ムンバイでも同じような店に行ったけど、何でもそろっているし、良心的な値段で、交渉する手間が省ける。それもまあ良し悪しだけど、時間のないときには便利だ。きれいなトイレもあるし暑さもしのげるしね。カードで払えるのもうれしい。ここで3千円分くらい買い物した。 コンノートプレイスまで歩き、ずっと気になっていたニンブパーニー(レモン水)の露天を試してみることに。コップに入った冷水は(コップも汚そうだな)たったの1ルピー。レモンをその場できゅっと絞って塩・胡椒・砂糖・冷水を入れたニンブパーニーは5ルピーだった(約10円)。かなりしょっぱい&胡椒の味で微妙だったけど、脱水症状的なときには効果ありそう。 ![]() そのあと歩き方に「シェイク屋」とあって気になっていってみた店が、ものすごく繁盛している有名店だったので、ここでも水分補給。フレーバーがいろいろあり、私はマンゴーミルクシェイクを。35ルピー(約70円)と安くないのに、いまどきな若者たちや、サラリーマン風の人たちでごった返している。ガラス瓶に入ったシェイクは確かにとてもおいしかったし、ボリュームもあった。その横で、ごみ箱から飲み残しのシェイクの瓶から少し筒のみのこしを紙コップに入れて、マイシェイクを作って飲んでいる物乞いの人たちがいるのがインドだなあ、と思った。 ![]() コンノートプレイスはデリーの銀座的存在か?高級店が連なり、マックやKFCなどのチェーン店も(これらはインドでは高級)。Fabindiaという店とSomaという店でインド服をそれぞれお買い上げ。インド服、さすがインドはセンスが良くておしゃれだけど、値段もそれなりにします。かなり普通の服に近いようなデザインのものもあって、色味も控え目。 ニューデリー駅までは歩ける距離だと思うのだけど、新しくできた地下鉄に乗ってみたかったので、地下鉄で行くことに。シンガポールとか香港とかの地下鉄のデザインに近い感じでモダン。近々空港まで地下鉄が伸びる予定なので、ますます便利になるね。しかしちょうどラッシュアワーだったダメかものすごい混雑。埼京線もびっくりの混雑具合。そしてここにも女性専用あり。 ![]() 日本と違うのは女性車両との境目にセキュリティーがいるところ。ホームにも電車にも数人いる。そうしないと男どもが乱入してしまうらしい。言葉はわからないけど文句を言っているぽい男たちも多かった。痴漢の心配がないのはいいけど、こんなに混んでいるとすられてもわからなそうなので、がっしりと荷物をつかみ、たった一駅なのにすごく緊張してしまった。運賃は8ルピー(約16円)。 ![]() 駅で荷物をピックアップし、空港行きタクシーを捕まえる。駅前からプリペイドで90ルピーとあったので、行ってみるが、カウンターが閉まっている。もう一つのプリペイドラジオタクシーは450ルピーだという。そんな金ない(あるけど)!しょうがない、流しのタクシーと交渉をする。結局小型バンみたいな車で250ルピー(約500円)で決定。この男がすごく怪しい感じで、値段もそこまでぼっていなそうなので、本当に空港へ連れて行ってくれるのか心配で、地図とコンパス片手に見守る。そしたらちゃんと空港だった。最後メインロードをはずれて小道に入り、駐車場みたいなところから出発ではなく到着に行かれたのだけど、どうやらこの車は認可されていないのか、出発界に行くとお金がかかるのかはわからないけど、事情があったらしい。でもちゃんと正しいターミナル。最後に料金でもめることもなく、肩透かしだった。 結局最初から最後まで短いとはトラブルほとんどなし。10年前の印象はなんだったんだろうか?インドが変わったのか、はたまた私が変わったのか? ネットをするために早めに空港に来たので、チェックインは出発2時間半前と余裕だった。無料と聞いていたネット、有料になっていた。というか、携帯番号をサイトに入れるとIDとパスワードが送られてきて、無料デモが使える、とあったのだけど、何度やってもSMSがこない。近くにAircel(プロバイダー)の人がいたので、聞いてみると、インドの携帯じゃないとだめらしい。その人が自分のIDとPWを使って1時間買ってくれて、それでようやくつなぐことができた。で、私はその人にキャッシュで60ルピー(約120円)払う仕組み。しかしこのネットがかなり不安定で遅くてほとんど使い物にならなかった。国内線ターミナルのほうは無料でサクサクつかえたのになあ。 ![]() 空港にはやたらと日本人が多くて驚く。しかも普通の日本で見るような日本だ。普通にインドに観光に来る時代になったんだなあ。午後11時発のマレーシア航空クアラルンプール行きは定刻に出発。機内はガラガラだったのだけど、5席続きの席は取れず、2席しか確保できなかった。晩御飯を食べていなかったので、頑張って起きて機内食も食べる。 2010年 10月 11日
朝食はチャナダル(ヒヨコマメ)とナン。かなりオイリーだけど、おいしい。パンジャビドレスの生地を買いにバザールへ。
![]() 結婚式用の衣装がきらびやかで欲しくなる。けどこれはさすがに普段使いできないなあ。 ![]() 結局こちらの生地をお買い上げ。450ルピー(500円くらい)。パンジャビドレス、見ているとどれもみんな欲しくなってくる。日本でも毎日着たいくらいだ。でもインドのパンジャビドレスのほうが圧倒的におしゃれ&洗練されていると思う。 ![]() インド・パキスタンの国境は、パキスタン時間の午後3時半、インド時間の午後4時に閉まるので、それまでに国境へ。再び国境を超える。今日はもう少し交通量も多い。あまりこうしてインドからパキスタンにちょろっと行って戻ってくる人はいないらしく、イミグレでいろいろ聞かれる。日本人には陸路の国境越えって特別なんだよと説明する。そもそもインドも長期滞在者が多いので、私のように短いと非常に驚かれる。帰国はいつ?と聞かれ、12thというと、12th of?ときかれ、そうか、私にとっては12日つったら今月に決まってるけど、普通はその限りでもないよな。第一12thって明日だし。 ![]() そんなこんなで時間がかかり、もう国境のクロージングセレモニーの時間に。去年パキスタン側で見たこのセレモニー、今度はインド側からみようという魂胆。荷物はカメラと貴重品以外持ち込めないので、有料の預け場所に預けなければいけないのだけど、国境の人が特別に事務所に荷物を置かせてくれた。外国人は自動的にVIP席で観覧できるし優遇されている。インド側の観客席は満席。 ![]() それに対してパキスタン側は閑散としている。私が来た去年よりも空いてるなあ。あと、パキスタン側は男女に観客席が分かれているのが特徴。外国人は男女問わずVIP席で見れるのだけど。どちらがいいかといわれると、インド側のほうが明らかに盛り上がりがすごくて楽しい。セレモニーの前にインド音楽に合わせて観客たちがディスコ状態になるのもおもしろいし。でもパキスタン側のほうが国境の近くに行けるメリットがある。隣に座っていたシーク教徒の男の子が日本に興味津々で、いろいろおしゃべり。彼はパキスタンにいいイメージを持っていなくて(当然と言えば当然か)、まさか私が去年あっち側でパキスタン、ジンダバ(万歳)!と言っていたなんて言えなかった。今年はヒンドゥスタン、ジンダバ!と叫んでいる自分に後ろめたさが。 ![]() セレモニー終了後、国境の人が紹介してくれた乗り合いタクシーでアムリトサルへ。でもこの車が最悪だった。なんとエンストして止まってしまい、ほかの車にロープで引っ張ってもらいながらの運転だったのだ。しかも明らかに6人乗りなのに、なぜか10人乗ってるし…うち3人は子供とはいえ、かなり窮屈で、私はバックパックもあったので身動きもとれず、かなり苦しい1時間半だった。料金100ルピー(約200円)。これも絶対ぼってる。 ゴールデンテンプルの無料の巡礼者宿に、有料のシングルがあるとあったので行ってみるが、なかった。もしくはいっぱいだった。無料の外国人用ドミをみたけど、そこはまさにヒッピーのたまり場という感じでカオス、しかもA/Cがなくて暑い。今夜はしっかり寝ておきたいと思ったので、そこはやめて近くにある安宿へ。A/C付シングルが値切って500ルピー(約1000円)。インドはA/C付は高い。寝るときは結局A/Cを切ったので、なくてもよかったかな、と後で後悔する。しかもあまりに疲れていて妥協した宿だったので、結構汚なくて気がめいる。水シャワーどころか、行水だし。 ![]() でも夜のゴールデンテンプルはとてもきれいで、心が洗われる。 ![]() 写真のほうが実物よりもきれいに見えるかもしれない。でも雰囲気はやはり現地のほうが断然よい。 ![]() 行列に並び、ゴールデンテンプルの中に入ってみた。中では音楽が演奏されていて、人々がお供えをし、祈りをささげていた。写真はとれなかったんだけど、人々の熱気がすごかった。さすが聖地。 ![]() 無料の食事処へ。アルミの食器を入り口で受け取り、床に並んで座って配給を受けるシステム。 ![]() ゴールデンテンプル、きてよかった。 ![]() ![]() 2010年 10月 10日
朝5時半のキングフィッシャー航空でアムリトサルへ。インド人の発音、アムリッツァルだった。1時間半のフライトはプロペラ機。久々に乗ったな、プロペラ。こんな短いフライトなのに、しかもチケットも安かったのに(税込4千円くらい)、荷物は無料で預けられるし、食事が出てくる。アテンダントの感じもすごくいいし、マイルもたまるし(スカイチーム)、いいではないか。それにしても、英語がこうして普通に通じることがこんなに楽だとは。しかもマァム、サー付。
午前7時にアムリトサル到着。空港からタクシーでゴールデンテンプルへ。350ルピー(約700円)。プリペイドが400なので、それよりは安いけど高い。オートリキシャのほうが安いので探したのだけどいなかった。まだ朝早いというのにものすごい人出。さすがシーク教の聖地。シーク教徒以外にも開放されていて、入場無料。しかも巡礼者用の(外国人も異教徒もOK)無料の食堂や無料の宿まであるのだ。なんて懐の広い。ちなみに靴と荷物も無料で預けられるので、バッグパックがあった私は助かった。 ![]() ゴールデンテンプルの周りはアムリタサラス(不死の池)が。普通に鯉とかがいて、あまりきれいな感じではない。 ![]() でも聖水なので、沐浴する人多し。ゴールデンテンプルではこの聖水をありがたく飲む人たちでいっぱい。うぇー。 ![]() 憧れだったゴールデンテンプルに来て早くもこの旅の第一の目的達成。アムリトサルは湿度が高くて、朝は20度と快適だけど、もやっている。昼は30度まで上がって暑い。 ![]() ![]() 一緒に写真撮影。こんな小さな子たちも、英語が話せて(片言だけど)いいなあ、インドは。 ![]() また明日の夜に戻ってくるね。 ![]() サイクルリキシャに乗ってバスステーションへ。20ルピー(約40円)。サイクルリキシャ、懐かしい感じで面白いけど、スピードが遅い。 ![]() バスターミナルから国境の町アターリー行きのバスに乗る。30㎞位あるのに20ルピーもしなかった。所要時間は約1時間。アターリーから国境まで数キロ、サイクルリキシャで向かう。これも20ルピー。何もないまっすぐな道を炎天下の中一生懸命自転車をこぐおじいさんに申し訳なく感じてしまった。 ![]() そして国境到達!!インド側で出国手続きをし、パキスタン側へ徒歩で進む。手続きは問題はなかったし、ほかに国境を超える人もいなくて閑散としていたけど、仕事が遅いのとおしゃべりなので結構時間がかかった。あと、書類記入をして気づいたのだけど、この日は10年10月10日と記念すべき日だった。 ![]() ![]() パキスタン側からインドを望む。 ![]() ワガー国境からラホールの町までタクシーで40分くらい。ラホールの旧市街は雰囲気があってよい。でも日曜日なのでお店はほとんど開いていない。 ![]() そんな中、去年メヘンディをしてもらった店が開いているのを発見!おじさんも何となく私のことを覚えてくれたようだった。 ![]() このおじさんすごく上手だったのでうれしい。もちろんまた描いてもらう。 ![]() ![]() 2010年 10月 09日
午前10時半のマレーシア航空でクアラルンプールに向けて出発。KLまで7時間弱。結構遠い。モニターは小さくて画面が荒いけど一応オンデマンド。映画を3本見た。Twilight Saga: Eclipse, Chloe, Letters to Julietの3本。今日のフライトはかなり気流が荒くて、揺れた。食事はチキン&ライスかフィッシュ&ポテトだったのでフィッシュにしてみた。白身魚にホタテ、クリームソースがかかっていてかなりうまい。そばもうまかった。お酒も無料だし、マイルがたまらない以外は(安いチケットなので)すごくいい。
KLには午後4時半ごろ到着。約1年ぶりのKL。前は無料WiFiなかったと思うけど、今は導入されていて、早速iPodでネットにつなぐ。 午後6時20分KL発ニューデリー行。ゲートへ行くとなんだかマサラのにおいが。パンジャビやサリー姿も多く、私もパンジャビ着用だったので、成田便よりもなじんでいた、と思う。ニューデリーまでは5時間弱。計12時間近くってことはヨーロッパと変わらないんだなあ。遠回りしているからとはいえインドは遠い。食事は予想通りカレーだった。バングラ便のようなメニューでめちゃくちゃうまい!ノンヴェジを頼んだらチキンカレーとダールだった。ライムピクルスやパパド、ダヒーもついて本格的。MHのインド・バングラ便は大韓航空のビビンバと張るくらいうまいと思う。 午後9時ニューデリー到着。新しいターミナル3はとてもきれいだ。入管も問題なし。荷物はなかなか出てこなくてひやひやしたけど無事到着。お金はATMで普通に引き出せた。10年前に日本円で2万円を両替してものすごい量の札束が出てきて、その場で数えるのが大変だったことを思うと、夢のよう。国内線乗継はどうすればいいか聞くとちゃんと正しい情報を教えてくれて、午後10時のシャトルバスに乗ることができた。バスは時間通り。どうした、インドよ。すっかり大人になっちゃって。実は10年ぶりのインド、しかも10年前はいろいろトラブルが多かったので、今回はすごく緊張していたのだ。拍子抜け。 ![]() 国内ターミナルはかなり離れていて、午後10時20分ごろ到着。ターミナルに入ろうとすると、フライトが明日の朝なので、まだ入れないと言われてショックを受ける。隣のチケットオフィスの待合室で待てという。そこにはプラスチックの横になれないいすがあるだけ。これじゃねられん!でも時差ぼけもあって猛烈に眠い。しょうがなく冷たい石の床に横になって寝ることに。床で寝るのは数年前のシェレメチェヴォ以来だよ…寝袋持ってくればよかった。 日付かわり、真夜中を過ぎたので再びターミナルへ行くと入れてもらえた。しかも朝5時30分の便のチェックインもすることができた。中にはリタイヤリングルームも、リクライニングチェアもなかったのだけど、クッションのきいた横になれる長椅子があったので、そこで寝る。寝返りできないほど幅狭いので、寝返るたびに起きてしまったけど、3時間寝られた。 この空港も無料WiFiがあるので、今に至ります。もうすぐアムリトサルに向けて飛びます! 2010年 10月 08日
コーカサスから帰って間もないけど、今週末からインド旅行に行ってきます!5日間の日程のうち、ホテルで寝られるのは2泊だけ。あとは空港泊、飛行機泊と、去年のバングラ並みに厳しい日程。
10月9日(土) 10:30 成田-16:45 KL、18:20 KL-21:20 デリー、空港泊 10月10日(日) 5:35 デリー-7:00 アムリトサル、国境越えてラホールへ、ラホール泊 10月11日(土) アムリトサルに戻ってくる、アムリトサル泊 10月12日(火) できれば朝5時台のシャタブディ特急でデリーに、23:00 デリー 10月13日(水) 6:55 KL、乗り継ぎ中半日仕事、11:00 KL-19:10 成田 2010年 10月 06日
今週末からインド旅行。ということで先日インドビザを取りにいってきた。場所は大使館ではなく、茗荷谷にあるビザセンター。これ外部に委託してるのかな?制服着た外国人のお姉ちゃん(フィリピン系?)がいっぱいいた。すごく混むらしいと聞いたので、PCを持って行ったのだけど、平日の朝10時ごろに行ったら5人くらいしかいなくて、カウンターは3つもあるので、わりとすぐに周ってきた。
観光ビザ、再入国許可付(3回までのマルチ)に必要なもの *パスポート *写真1枚 *申請書(サイトよりDL) http://www.indianvisaatjapan.co.jp/documents_required_jp.html *英文日程表 *3335円(ぴったりじゃないといけないらしい) 申請した翌営業日の夕方に受け取り。 ![]() 2010年 09月 16日
先日パキスタン大使館にビザ申請に行ってきました。インドのアムリトサルから国境越えてみようかと。ビザ100円だし。
以前来たときは工事中だったアルジェリア大使館&大使公邸が完成していた。なんとまあ立派!すっごくフェイクっぽいけどアラブの王宮風。ここまで個性的な大使館は少ないんじゃないかと。ちなみにパキスタン大使館は打ちっぱなしコンクリートのお洒落な現代風建物。 ![]() 2010年 07月 23日
マレーシア航空のキャンペーンが昨日までだったので、デリー行き予約しちゃった。税込みで8万5千円。現地に3日間しかいられないけど、アムリトサルのゴールデンテンプルが見たい、パンジャビ着たい&買いたい気持ちが高ぶって。パキスタン国境のセレモニーを見てみたいな。
実はインドは卒業旅行以来なので、10年ぶり?だまされないかドキドキしてきた。 10月9日(土) 10:30 成田-16:45 KL、18:20 KL-21:20 デリー 10月12日(火) 23:00 デリー 10月13日(水) 6:55 KL、11:00 KL-19:10 成田 ちなみにこれで今年(12月まで)の有休全てきれいに使い切り、残りゼロ。 < 前のページ次のページ >
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