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2010年 06月 12日
2010年 05月 30日
朝食をとりに茶餐廳へ。この日は新界まで足を伸ばしてみることにする。沙田という郊外の住宅地のようなところへ。郊外といっても市内中心地まで20分くらいだし、通勤圏内。緑も多くて、家族連れが多いように感じた。こんな新興住宅地の一角に、客家の住居、憎大屋(Tsang Tai Uk)が残っているのだ。
![]() ![]() 憎大屋が思ったよりも小さくてすぐに見終わってしまったので、電車に乗ってさらに中国国境近くの町粉嶺まで足を伸ばしてみた。駅からはミニバスに乗り、龍躍頭文物径という客家の村々が点在する場所へ。トレイルがちゃんと整備してあり、標識もでているので、地図がなくてもわかりやすい。入り口はこんな古めかしい漢字でも、中は結構近代的なアパートがあったりする。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お昼過ぎになり、急いで駅まで戻る。フライトは午後4時で、いったん宿まで戻って荷物をピックアップしないといけないのだ。途中どこかでお昼を食べようとショッピングモールへ行ってみるが、日本食レストランばかりで、中華は時間がかかりそうなしっかりしたレストランしかなく、諦める。 宿に戻り、荷物をピックアップし、タクシーでエアポートエクスプレスの九龍駅へ。荷物をここの航空会社カウンターでチェックインし、近くにあった大家楽に駆け込む3種類のロースト肉、卵、野菜、ご飯のセットで400円しないくらい。 キャセイパシフィック航空香港-成田便は午後4時過ぎに出発、のはずが、数時間前の大雨で全体的にフライトが遅れているらしく、私の便も遅延。出発が遅れたため、成田到着は予定を40分くらい遅れた午後10時。もうこの時間につくフライトはほとんどないので、荷物はすぐ出てきたものの、もうスカイライナーもNEXもない。新宿行きリムジンバスは売り切れだった。しょうがない、出張帰りだけど京成の特急で帰るしかない。夜中まで12分おきにエアポートエクスプレスが走っていて、20分で市内まで出れちゃう香港に比べると、なんと不便なことか! 2010年 05月 29日
高級ホテル最後の朝、ゆっくりと朝食を食べ、ギリギリにチェックアウト。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() トラムで景色を楽しみながらホテルまで戻ろうと思ったら、渋滞に巻き込まれ、思いがけず時間ロス。ホテルに戻ったのは午後6時近かった。荷物を受け取り、MTRに乗って尖沙咀へ。目指すはもちろん重慶大厦!香港島ではあまり見かけなかったインド系・中東系・アフリカ系の人たちが沢山いて、というか黄色人種はマイノリティだったので香港にいる気がしなかった。アラビア語が聞こえてきたりして萌え。久々に見る濃い顔のお兄ちゃんたちは新鮮で、みんなイケメンに見えてしまう。←思考回路おかしいです。 目当ての宿へ行くと、満室。でもそこと同じ系列の宿に案内される。ブロックCの7階。この系列の宿はMr&Mrs.Chanさんが経営していて、すごく親切で感じがいい。その下で働くのはアフリカ系の人たち、という構図も面白かった。案内されたHKD180(約2160円)のシングルの部屋は超狭い!とりあえずベッドしかなくて、その下に荷物を置く感じ。でもかろうじて窓付きなので閉塞感はそこまでない。バスルームもめっちゃ狭いけど、一応部屋についている。まあこんなもんだよな。前回はもっと広かった記憶があるけど、あれは2人部屋だったからな。昨夜とのあまりの落差に一瞬落ち込むけど、慣れるとこれはこれで居心地がいい。なんでも手の届く範囲にあるので、歩き回る必要がないのだ。。 ![]() 夕食を食べようと外に出ると大雨だった。よかった、日傘もってて。佐敦まで歩き、お目当ての麥文記麵家(Mak Man Kee Noodle Shop)へ。夜市を冷やかしたあと、デザートを食べに、昨日チョロスキーさんたちが行って満席では入れなかったという松記糖水へ。雨の降る香港もなかなか情緒がある。このネイザンロードはザ・香港て感じだよね。 ![]() せっかくTSTに泊まっているのだからと夜景を見に行くことにする。一人夜景は寂しいんだけど、きれいだったなあ。行ってよかった。 ![]() 重慶大厦の入り口は看板に埋もれている。 ![]() 部屋に戻り、TVをつけるとインドのTVやらいろんな番組が映る。パキスタンのTVもあったので見ていると、フンザの土砂崩れでできた湖の放水の様子をやっていた。この湖が原因でKKHは断絶状態。中国からの緊急物資や人の運搬はヘリに頼っているらしい。去年のうちに行っておいてラッキーだった。 今日の戦利品など。テーブルランナー。2枚でHKD55(約660円)。 ![]() 手鏡。ひとつHKD20(約240円)。 ![]() スーパーで買ったもの。 ![]() 2010年 05月 28日
毎週金曜日は締め切りがあって忙しい。午前中は日本に電話を掛け捲る。ふと気づくと午後2時。何か食べなきゃ、とフードコートに行って米線をテイクアウト。スープに入った麺までテイクアウトできるはさすが香港。
午後8時すぎ、ようやく仕事終了!香港の同僚みんなにお別れを言う。オーストラリアの同僚は今夜夜中の便で帰るらしい。4人の子持ちは大変だ。ディナーはどうしようかなと考えていると、ポルトガル人同僚が、彼女と一緒にディナーに行くので一緒にどう?と誘ってくれた。はい、喜んで!彼女は香港人で英語がぺらぺら。しかもかなり若そうだった。何歳なんだろう?まあポルトガル人も何歳か知らないんだけど。連れて行ってくれたのは、北角にあるミシュラン1つ星のロースト専門店。ミシュランとは思えないような庶民的な店構えにびっくり。価格も庶民的。でもかなりの人気店らしく、行列が。なんで日本のミシュランは高い店ばかりなんだろう?三人でたくさん食べて、ビールを少し飲んで、ひとりHKS120(1440円)。安いな、ミシュラン一つ星! ![]() 明日から重慶大厦(チョンキンマンション)に泊まる、というと、香港人はめちゃくちゃ心配する。お願いだからちゃんとしたところにとまってと懇願される。何か問題あったら連絡してね!と同僚&彼女から携帯番号を渡された。イヤ、香港でその心配は無用だと思うよ。ありがたいけど。 ホテルに戻ったのはまたしても真夜中近く。お疲れ様。 2010年 05月 27日
朝8時15分に朝食に行こうとみんなで約束していたので、レストランへ行くと誰もいなかった。おいおい・・・一人で食べ始めると同僚が一人登場。でも他のみんなは現れなかった。どうやら寝坊してるらしい。朝食ビュッフェがまた豪華。昨日の教訓から洋食を中心に取る。
![]() 午後5時、すべてのプログラムが終了。ホテルのロビーで記念撮影。 ![]() 結局北京では観光らしきものはしないまま、天安門広場さえ見れないまま(去年見たばっかだからいいんだけど)空港にとんぼ返り。出張って大変だね。そんな苦労をねぎらうかのように、空港のレストランで最後の経費荒らし(笑)。選択肢が和食か洋食しかなくて、洋食を選ぶ。私はドライマティーニとポテトフライを注文。写真は誰かが頼んだ餃子。餃子はかろうじてあった、けど、いまいち。 ![]() 2010年 05月 26日
朝6時おきで空港へ。朝食の時間はないので、いくつかぺイストリーをレストランからもらってタクシーに乗り込み、香港駅へ。エアポートエキスプレスに乗り換え、一気に空港へ。所要時間はドアtoドアで40分くらい。便利でいいなあ、香港空港!
午前9時のドラゴン航空で北京へ。同僚たちも同じ便だったけど、席がばらばらだったので寝ることができた。よかった。4時間弱の飛行で北京到着。北京もあったかいなあ!空港からタクシーでホテルへ。香港人の同僚は北京語もぺらぺらなのですっかりお任せ。結構距離あるのに、タクシーも100元(1400円)しないくらいで安い。午後2時半にはSt.Regis到着。ホテル周辺はビジネスディストリクトで近代的なビルが立ち並び、私の知っている北京とは全然違う。 部屋はスイートルーム。でも2000元(2万8千円)と質の割にはリーズナブル。部屋の入り口にはこんな立派なたんす(?)が。なんとまあ贅沢なスペースの使い方! ![]() リビングルームには立派なデスクが。 ![]() 一人じゃもったいないベッドルーム。 ![]() ウォークインクローゼット。 ![]() シャワーブース!シャワー派の私にはうれしい。早速シャワーを浴びる。水もたっぷり出るし、アメニティのソープやクリームも質がいい。 ![]() カンファランススタートまで時間が少しあったので部屋でのんびり。部屋にはなんとTVが3つもある。リビングに一つとベッドルームに一つ、そしてバスルームに一つ。 ![]() ![]() 同僚たちから連絡があり、カンファランスの前に何か食べよう、ということだったので、ホテルのレストランへ。ケーキ食べたばかりであまりおなかすいていなかったんだけど、同僚たちは経費でいいもの食べようと言う魂胆らしい。さすが香港人?!でもホテルのレストランってインターナショナル料理中心。 午後5時からカンファランススタート。香港やアジア各地から人が集まるこのカンファランス、日本にも似たようなカンファランスはあるのだけど、だいぶ雰囲気が違う。こちらのはステージ上でジョークは出るわ、観客は携帯がなったり(サイレンスにしろってはじめ注意されてるのに)、おしゃべりがうるさかったり、かなりカジュアルな雰囲気。あと女性もかなり多い。日本はほぼ黒一色だからなあ。あと、日本では日本語オンリーなのにたいして、こちらは英語なんだけど、いろんな英語がきける。イギリス人、スコットランド人、オーストラリア人、インド人、中国人、フランス人・・・それぞれアクセントが違って面白い。一番わかりにくいのはオーストラリア人かも。あと、話題も結構突っ込んだものや、具体的な話が多く、日本のように現場にはいないお偉いさんが当たり障りのない話をするのとは違う。 ラウンドテーブルのあとは中庭でカクテルパーティー。そもそも日本以外のアジア諸国のカンファランスなので、日本人はほぼ皆無。一人だけ私の知っている人が東京からきていたけど、あとはみんな初対面。名刺交換だけはたくさんしたけど、あまり将来にはつながらなそう。 午後8時過ぎにはパーティーを抜けて、同僚たちと北京ダックの店へ。イケメン上司はみんなからもうっとおしがられているらしく、彼が来ないようにこっそり2グループに分けて抜けていった。そうか、ウマが合わないと思っていたのは私だけじゃないのか、よかった。連れて行ってもらったのはDadongという有名なお店。とってもお洒落で近代的で、とても中国とは思えない!ステージのようなところで北京ダックを焼いている。 ![]() 席待ちの間にバースペースでライチベリーニを。 ![]() とても中国とは思えないでしょう?値段も中国と思えないほど高い。が、日本に比べたらやっぱり割安かな。 ![]() ディナーが終わったのは午後11時近く。これから飲みに行くチームとホテルに戻るチームで分かれる。私はホテルに戻るほう。さすがに疲れた。ホテルもせっかくいい感じだし、部屋を満喫しよう。部屋に戻るとベッドサイドにはチョコレートと水が準備されていた。 ![]() お風呂につかってTVを見る。優雅! ![]() 2010年 05月 25日
昨夜もよく寝た。が、明らかに寝不足だ。眠い。とってもいい天気。
![]() 午前中は通常業務。お昼はチームみんなでオフィスビルに入っている上海料理店でランチ。香港の女の子たちはみんな日本が大好きで、日本に買い物に、和食を食べに行くのが好きだという。私は香港に買い物に、食べに来るので正反対で面白いなあ。そして私が南寧にいってきた、というと、「それどこ?」と知らないし、今度貴州省に行く、というと「何があるの?」という感じ。中国、あんなに近いのに、休暇で行くような場所ではないようだ。ちょうどチームの一人が2週間半の休暇から帰ってきたのだけど、その子はLAと、バハマにカリブ海クルーズに行っていた。香港の子はやっぱり金銭的にも余裕があるし、そこへでも気軽に行けて、やはり大陸とは違うんだなあ。 夕方、チームみんなでセントラルにあるコロニアル調建物のメンバーズクラブへ飲みに行った。ポルトガル人同僚とはいつもメールや電話でやり取りしているけど、実は今まであまりあって話す機会がなかった。彼も食べ物が大好きということで、絶対話があうと思ってはいたのだけど、やはり意気投合。ポルトガル話でも盛り上がった。たまたまそこにポルトガルのワインヴィーニョベルデがあったので、ボトルで注文。わーい、久々。 すっかり意気投合したポルトガル人と私、オーストラリアの同僚とイギリスの上司の4人で、ランカイフォンで飲みなおし&夕食を。まだ火曜日だというのにランカイフォンはすごい盛り上がり。白人だらけで六本木状態。そんな中、ポルトガル人お勧めの、タイやベトナム、マレー料理店などが集まる一角で、外にでているテーブルで食べれる店で食事。 昼も経費、夜も経費で私は日当を使う機会がないので、実は今日オフィスビルに入っているH&Mでさくっと買い物をした(笑)。てろんとしたドレス。ちょっとしたパーティーにもつかえそう。こんな上品な色のドレスは私にしては珍しい。2400円くらい。 ![]() ビジネスでもパーティーでも使えそうな黒のドレス。ちゃんと下地がついていて、H&Mにしては生地もしっかりしている。3600円くらい。 ![]() 今夜も午前様。明日は朝9時の飛行機で北京へ。 2010年 05月 24日
ホテルのベッドは快適でぐっすり。
![]() ![]() ![]() MTRに乗って出社。午前中は通常業務、ランチはフードコートで買ってきたお弁当をパントリーでチームのみんなと一緒に食べる。午後はチームミーティング。このミーティングは毎週あるのだけど、いつもは私は東京から電話参加なので、現地で参加するのはまた雰囲気が違う。やっぱり現地のほうが顔が見えるし、声も聞き取りやすいし、雰囲気もわかってやりやすいなあ。 夕方オーストラリアから来ている同僚が、セントラルのホテルでコンタクト先と会うというので私もついていった。ホテルのラウンジでお茶をしながらミーティング。うちのオフィスは金融街のセントラルから離れているので、みんな不便不便、というけれど、タクシーで10分くらいだ。しかもタクシー安いので、気軽に使える。東京のうちのオフィスは大手町から地下鉄で10分くらいかかるし、タクシーは高いのでめったに使えないことを考えると、香港のコンパクトさはうらやましい。 夜、オーストラリアの同僚と、イギリスから来ている上司(イケメン上司の上司)とでディナーへ。私のチョイスで銅鑼灣のミシュラン2つ星広東料理店太湖海鮮城。 ホテルから歩いてすぐなのでとても便利。2つ星なんて高そう、と思ったのだけど、これが意外にリーズナブルで、料理はもちろんおいしいし、サービスが最高で、二人ともとっても喜んでくれて、good choice!と感謝された。英語ぺらぺらのウェイターが担当してくれて、ヘッドウェイターみたいな人がユーモアあふれる人で、いろいろと冗談を交えながらメニューの説明をしてくれた。 しっかり食べて、ビールも少し飲んで、3人でHKD700(8400円)もしなかった。しかもサービスでデザートが出てきた。ゴマだんごとクラッカーのはちみつがけ。お茶もサービスで出てきて、中国でしたように、急須ではなく湯飲みに葉っぱとお湯を入れて、ふたでおさえながらお茶を注ぐゲームをさせられた。一滴もこぼさずにサーブできたらプレゼントがある、というもので、私はパーフェクトにできたのでなんと急須と湯飲みの茶器がプレゼントされた。さらに綺麗な容器に入ったお茶葉のお土産つき!たいしてお金使っていないのにこんなにサービスしてくれるなんて。 ホテルに戻ったのは真夜中近く。初日から飛ばしまくりだ。 2010年 05月 23日
9時半ごろ、YHをチェックアウト。しゅんさんと一緒にホテルのブランチへ。こんな高級そうなホテルでブランチ。そりゃ普通よりは高いけれど、香港よりも安く、日曜の朝なのにかなりの賑わい。みんな家族で飲茶に来ているようだ。
![]() 朝からゆっくりと飲茶を堪能したあと市内を散歩、南寧で一番新しくて大きいショッピングモールへ。たしかに綺麗でモダンで、Nine Westとか西洋チェーンも入っていて高級なイメージ。でもいわゆるプラダとかのトップエンドブランドではなくて、あくまでも手の届く高級店ばかり。この価格帯ってどうなんだろう。中国人、豊かになってきたとはいえ、この価格帯は微妙。お客さんもほとんど入っておらず、閑散としていた。でもこのモールにはWalmartが入っていたので、私は食材を物色。このWalmart、冷房が弱くてかなり暑かった。 しゅんさんの会社の人が車で、南寧郊外の植林サイトへ連れて行ってくれることになった。途中昨日の夜市で亀ゼリーを食べる。 ![]() 車で高速を飛ばし、空港を通り過ぎたあたりから桂林のようなカルスト地形が現れる。田舎で、素朴な感じでいい! ![]() 今が旬のすいかは道端でこうして売っている。一個いくらだっけ?笑っちゃうほど安いのだ。 ![]() その場で割ってもらって豪快に食べる。 ![]() このあたりは麻の栽培も盛ん。麻ってはじめてみたけど、こんな植物なのね。かなりでかい。 ![]() ![]() 空港へ戻る前に、小さな町で食堂へ。すごく庶民的な店で、シンプルな調理器具しかないのだけど、そこでちゃちゃっと作ってくれたご飯は、高級な店にも負けないおいしさ。素材がいいんだねー。 ![]() ![]() 空港まで送ってもらい、しゅんさんとお別れ。お世話になりました。7月は一緒におやじに行きましょう! 午後8時発深圳航空で深圳へ。ビスケットと水が出た。おなか一杯だったので、持ち帰れるものでよかった。深圳到着は9時半ごろ。それからすぐに香港行きのバスに乗り込む。香港は灣仔まで100元(約1400円)。灣仔に到着したのは真夜中近かった。そこから隣駅の銅鑼灣までタクる(HKD20=240円)。The Excelsiorホテルにチェックインをすると、「Welcome back, Ms.XXX」といわれる。前回の記録があるんだね。ここにとまるのは3回目で、毎回1週間くらいとまるので、確かに帰ってきた感がある。ただいま、香港! 2010年 05月 22日
お茶三昧の後はしゅんさん行きつけのマッサージへ。前身マッサージ1時間で30元(450円)。やすっ!これは通っちゃうね。かなり強めだったけど、いた気持ちよくて、とても上手だった。中国でマッサージは何度もうけているけど、言葉ができないのでコミュニケーションが取れない。でも今回はしゅんさんが訳してくれるのでどこが悪いか、とか、教えてもらえて面白かった。
もまれてすっきりした後は新市街へ移動。10年前は何もなかったこの土地に高層ビルが立ち並ぶ。シンガポールといわれても信じてしまいそうな近代さ&きれいさ。 ![]() こんな高層ビルも。展望室にのぼることができるのだけど、入場料なんと50元(750円)もするのでのぼらず。しゅんさんのマンションが高層階で、そこからの眺めで十分。 ![]() 夜はしゅんさんがコーチをしている野球チームの男の子たちと食事。全部で何人きたんだっけ?20歳前後の男の子たちに囲まれて逆ハーレム状態! ![]() 白酒を飲む。アルコール度数の高いお酒だけど、お猪口が小さいので結構何杯でもいける。 ![]() ![]() ![]() 夜景も綺麗。 ![]() 夕食のあとみんなで夜市に繰り出す。一本の通りに屋台やレストランがひしめき合っていて、こじんまりとしているけれどもすごい熱気。ザリガニ、ここでも食べるんだ。 ![]() 怪しい貝類。 ![]() ゲテモノ第一弾はワニ。 焼き鳥風にいただきまーす。味は鶏に良く似ている。1本5元(75円)。 ![]() ゲテモノ第2弾はサメ。近づくとアンモニア臭がして臭い。 これも焼き鳥風にいただきまーす。スパイスがしっかり効いているので、意外と臭くない。これも1本5元(75円)。 ![]() 夜市で可愛い女の子を発見。でも旦那連れだった。残念?! ![]() 最後にみんなで記念撮影。みんなすごくいい人たちで楽しかった。ありがとう! ![]() みんなと別れたあと、しゅんさんとお茶屋さんへ。こんな遅い時間までやっているのかと驚いていると、なんと午前2時まであいているらしい。 ![]() ここでも可愛い女の子発見。 ![]() 一日の〆は足マッサージ。1時間26元と激安。でもレベルは高い。胃腸が悪いのと、糖尿病に気をつけろといわれ、ショックを受ける。確かに食生活荒れてるもんなあ・・・ ![]() 遊びほうけてYHにもどったのは午前1時過ぎくらいだろうか?充実しまくりの一日だった。 < 前のページ次のページ >
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