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2010年 05月 15日
Day1:ダラス経由サンフアン行き
Day2:サンフアン観光 Day3:バカルディ工場見学 Day3:クルーズ乗船 Day4:St.Thomas Day5:Dominica Day6:Barbados Day7:St.Lucia Day8:St.Kitts Day9:St.Maarten Day10:サン・フアン帰還 Day11:サン・フアンでのんびり&買物←5/14up! Day12&13:シカゴ経由で帰国←5/15up! 準備編: GWのプエルトリコ行き航空券 南カリブ海クルーズ決定 プエルトリコ滞在 クルーズ用の服に悩む 2010年 05月 04日
朝5時にホテルをチェックアウト。時差ぼけで毎日6時ごろに起きていたとはいえ、さすがに4時起きは辛い。朝食抜きの予定だったけど、ホテルの人が、私たちのために特別にパンとヨーグルトを用意してくれた。ありがたい。ちょうどおなじ時間にチェックアウトをしたカップルがいて、その人たちも空港へ行くところだったので、タクシーをシェアすることにする。そもそもサンフアンのタクシーはワゴン車が基本なので、沢山乗れるし、荷物置き場にも困らないのだ。ホテルから空港までは1台22ドル。夜間料金と荷物代(ひとつ1ドル)が入っているので高い。
アメリカン航空、国内線は預け荷物有料だけど、国際線利用の私たちは無料。ってかそれが普通だと思うんだけど。荷物は成田までスルー。帰りは楽だなあ。 朝7時過ぎ、サンフアンを出発。シカゴまでは約5時間。結構長い。長いけれども食事は有料。ソフトドリンクは無料。機内がすごく寒くて、ブランケットもらおうと思っていると、前に座っている人が「ブランケットください」といっているのに対し、「ブランケットは有料です」と答えているのを耳にし、諦める。ブランケットも有料かよ!ちなみにイヤホンも有料。2ドルだけど。なのに「機内エンターテイメントは無料です」と誇らしげに案内している。そのうちpay per viewみたくなっちゃうのかもね。 上空からシカゴが見えてきた!シカゴに行ったのはもう12年以上も前になるけど、あれがあのビルで、あれがピアーね。とわかるのが嬉しい。 ![]() シカゴ乗り継ぎは1時間半。ゲートは隣の隣くらいで、入管を通る必要もなく、余裕だった。お店を冷やかす。このりんご飴ならぬりんごチョコレートの店、おいしそうだったなあ。りんご以外のチョコレートもとてもおいしそうだった。 ![]() 当たり前だけど、シカゴから成田行きゲートは日本人だらけ。今までカリブ海でほとんど日本人を見なかったので、すごく不思議な感じだ。ゲートでは、オーバーブッキングのため、翌日便振り替えのボランティアを募っていた。しかも10数名。そんなに売っちゃったのかい、おいおい・・GW最終日だし(到着が)、そうなることは簡単に予測できたろうに。条件としては、800ドルとシカゴのホテル・夕食付。すばらしい条件だ!それなのにボランティアはなかなか集まらず、やきもきする。私も応募したいけど、さすがに2回続けて遅れて帰国するのはなあ。特に今回は2週間弱もお休みしているわけだし。 なんとかボランティアは見つかったものの、その人たちの荷物をおろすんで時間がかかり、飛行機は1時間弱遅延。帰りも3本くらい映画を見て、寝て、それでも時間のあまる長いフライトだった。シカゴ-成田間は約13時間。シカゴってそんなに遠かったんだ。 成田到着は午後4時。GW最終日でさぞかし混んでいるだろうなと思ったら、たしかに人は多かったものの、係員も多かったのか荷物もあっという間に出てきたし、税関もすんなり、なんと飛行機を降りてから15分後には外に出れていた。最短記録かも! 2010年 05月 03日
ホテルはコンチネンタルの朝食付き。キッチンにパンやハム、ゆで卵、ヨーグルト、フルーツなどが並んで、セルフ方式。シンプルだけど、これで十分。
今日は郊外のショッピングモールで行こうと一人勇んで出かける(QPは最終日にそんなストレスフルなことはしたくないと留守番)。ホテルスタッフにきくと、絶対タクシーで行ったほうがいいといわれるが、往復で30ドル位するし、そんなの馬鹿らしいのでがんばってローカルバスで行くことに。炎天下の中バスを待つ。20分おきにある路線のはずなのに、全然こない。待つこと30分、暇つぶしに地図を見ていたら、目の前を猛スピードでバスが通り過ぎていった。ええっ?!一瞬状況が把握できずに???状態。今のバス、よね?通り過ぎた?どうやらバス停で待っていたとしても合図をしないとまってくれないらしい。やられたー。あと20分、悔しいけど待つか。が、待てど暮らせどバスは来ない。なんと1時間たっても来なかった。なんなのー?!買いたいものはほぼグロサリーだったし、洋服とか靴とかも見たかったけど、必要ではなかったし、これは神様が無駄遣いをしないように気を利かせてくれたんだ、と解釈。ショッピングモールは諦め、近くのスーパーへ行くことにした。 スーパーで買った食材など。左上からインスタントの豆煮込みの入ったごはん。プエルトリコらしいメニュー。右上がターキースタッフィング、ブルーチーズのドレッシング。真ん中はタコス、ファヒータのスパイス、トルティーヤ。kitkatさん、残念ながらグワカモーレの素はなかったよ。一番がタコシェルとグレイビーソースの素。タコシェルとか日本でも帰るんだけどね。値段が日本の半分以下だったので思わず買ってしまった。 ![]() 食料品以外。芳香剤など。これ日本でも売ってて、いいにおいだったので買ってみた。確か日本だと300円が、現地では1.5ドルもしない。メイベリンのマスカラも8ドル。 ![]() 甘いものなど。大好きなPepperidge Farmのクッキー、グラノラバー、Reese'sのピーナッツバターカップ(これ最高にうまくて最高に不健康)、チョコレートバーのミニミックス。ビールはプエルトリコのもの。 ![]() 午後はプールでまったり。 ![]() ランチが遅かった&あまりにも重かったので、ディナーはランチの残りですます。夜またバケツをひっくり返したような激しいスコールが。 2010年 05月 02日
朝7時にサンフアン帰着。下船が始まるのは8時ごろからで、グレードの順番で数時間かけて下船プロセスが行われる。私たちのグレードは31番なので、だいぶまだ先。ちなみにこのグレードは基本的に船室のグレード順だけど、フライトなどがあって早く降りたい人は、エクスプレスパスを別途購入することもできる。私たちの便はあさってだし、時間はたっぷりあるので、ゆっくり朝ご飯でも食べて待つことにする。
サンフアンはバケツをひっくり返したような大雨で湿度100%という感じ。私たちの下船の番が来たのは午前10時過ぎ。一応米国に再入国という形をとり、税関を通るけど、ほほぼノーチェックで非常にスムーズだった。港に待機しているタクシーに乗り込み(チップ込み17ドル)、コンダード地区のホテル、Coral Princessへ。こじんまりとしたブティックホテルで、スタッフも家庭的な感じで雰囲気がいい。アールデコ&モダンシックという不思議なコンセプトらしく、部屋の家具はモダンシックなのに、アールデコな絵などが飾ってあったりしてちょっと変。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2010年 05月 01日
セントキッツとセントマーチンは近いので、途中とまったりしながらゆっくり航海。朝も7時にはセントマーチンに到着した。ここもやはり港の目の前が免税店街になっていて、そこから水上タクシーでダウンタウンまで出れるようになっている。セントマーチンはオランダ領とフランス領に分かれていて、私たちが停泊したのはオランダ領側。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 午後は船のデッキで日記でも書こうと思っていたら、デッキチェアですっかり寝てしまった。海風が心地よくて、おなかもいっぱいだし、最高に気持ちよかった。夕方、翌日の下船案内がラウンジで行われた。この船で働いているスタッフの数は1100人。国籍は50カ国だそうだ。お互い戦争をしている国同士の人も一緒に働いていて、すごく平和そう。こういう環境で働くのはとってもいい経験になるよなあ。私も若かったらこういう仕事がしたかった! ![]() ![]() ![]() 2010年 04月 30日
朝8時、セントキッツ到着。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この日のタオルアニマルはウサギ。 ![]() ![]() 2010年 04月 29日
今朝も朝食前に1時間ジムでエクササイズ。
![]() St.Luciaは火山の島。停泊している首都から1時間半くらい山道を行ったところにある火山が見所なので、この日はツアーに参加することにした。船のエクスカーションは満席だったのだけど、港に下りたら沢山のローカルの旅行社の客引きがいて、その場でツアーに参加するのも全然問題なかった。私が参加することにしたツアーは47ドルで火山を含む島内を巡るもの。バンに5人だけのこじんまりとしたツアーで快適だった。 島内の道はヘアピンカーブの連続でかなり車酔い。でも景色はすばらしかった。高台から港と私たちの船を望む。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この日の夜はエレガントナイト。ドレスアップして夕食へ。 ![]() ![]() 2010年 04月 28日
今日も朝いちでジムへ。いい習慣だ。がんがんに効いた冷房の中でもしっかり汗がかけるようになってきた。そして朝食後町へ繰り出す。が、段差のある道で派手に転んで弁慶の泣き所を強打。さすがの私も半泣き。Watch your stepってちゃんと書いてあるのに。何で転んだんだろう、自分・・・毎日船に揺られているせいか、陸に上がっても揺れている感じがして、バランス感覚が乱されているせいだと思う。常に軽い浮遊感が。それにしても痛い。足は傷はたいしたことないものの、すごく晴れてしまって、恐ろしい見た目になってしまった。今回持ってきたのはひざ上のドレスばかりだというのに。
でもめげずにタクシーに乗って最寄のビーチへ。乗り合いで一人4ドル=1台16ドル。これは公式レートだったのだけど、すんごく高い。距離にして2キロくらいで、帰りは歩けちゃったから。 ビーチはとてもきれいでやってきてよかった! ![]() 海もめちゃくちゃきれいだけど、かなり波が高い。思い切り波に打たれる瞬間をQPが写真に収めてくれた(笑)。 ![]() 足が痛いのも忘れて波と戯れる。ああ、バルバドス最高! ![]() この日は祝日らしく、町はゴーストタウン状態だった。ダウンタウンにはニセモノっぽい(すごく新しいんだと思う)大聖堂が。 ![]() 船に戻ってシャワーしてランチ。午後はデッキで読書。日陰にいると暑すぎず、風が心地よい。 ![]() この日のディナーは船オリジナルのマティーニカクテルでスタート。 ![]() 食後はデッキをお散歩。夜のプールはなかなか雰囲気があっていい。チェスもさまになっている。 ![]() 大きなスクリーンでは映画を上映していた。この日はAngels & Demons。もうみたけど、最後のほうだけ見ることに。船上で夜の海風を浴びながら、デッキチェアに横になって大きなスクリーンで映画を見るなんて贅沢! ![]() この日のタオルアニマルはかえるだった。 ![]() 2010年 04月 27日
また時差ぼけで早起き。朝6時にジムが開くのを待って、ジムに一番乗り。マシーン類はとても充実していて、基本的に日本で使っているマシーンと同じだったので、いつもとおなじ容量でエクササイズ。が、重量表示がポンドなんだよね。いまいちわからず、適当な重さでやる。海を眺めながらエクササイズって贅沢だわ!7時にQPと朝食へ。
ドミニカ到着は10時なので、まだ時間があるので部屋に戻って二度寝。文字通りの食っちゃ寝生活。 午前10時、ドミニカ到着。ドミニカは緑が多く、町並みは素朴な感じ。 ![]() ドミニカ上陸! ![]() 今日は私一人Rain forest & emerald poolツアーに参加。QPは船で留守番。所要時間3時間のツアーは約40ドル。一人で参加するのはいやだったのだけど、船着場から目的地までは約1時間のドライブだったので、ツアーに参加してよかった。公共交通機関はないし、自力ではいけない。途中ローカルの生活が垣間見れたり、パイナップル畑やバナナのプランテーションなども見れて面白かった。 目的地の国立公園は、世界遺産になっているらしい。知らなかった。 ![]() 入り口から歩いて10分くらいのところにある滝まではトレイルが整備されているので楽々。 ![]() その代わりツアー客もものすごく多く、肝心の滝つぼのプールにはいるにはなんと行列が。ちょっと興ざめ。プールは水が冷たくてとても気持ちよかったのだけど、人も多いし、時間も押しているため、5分くらいしかいられず。 ![]() ツアーから船に戻ったのは午後2時半頃。QPと合流してランチ。今日もビュッフェ式ランチ。食後、QPと首都のRoseauを散策。割と大きな教会。 ![]() とってもカラフルな学校。カリブ海の町並みはどこもとてもカラフル。 ![]() この日の夜はエレガントナイト。ドレスアップしてディナーに参加する。私は結婚式用の黒のドレスで。アメリカ人はさすが、すごい気合の入り方だった。特に黒人のドレスが色も派手ですごい。せっかくなのでスパークリングワインを。実はこのスパークリングワイン、一杯6ドルとかで超安物なんだけど。 ![]() 食後、カジノを冷やかす。みんなドレスアップしているせいか、すごくゴージャスな雰囲気で別世界で面白かった。クルーズ船って本当に設備が充実しているなあ。しかしやっぱり食後は眠くなってしまい、夜更かしできず。 毎晩部屋をターンダウンしてくれるのだけど、タオルを動物に見立てたサプライズが。 ![]() 2010年 04月 26日
時差ぼけで朝早く起きてしまう。午前6時ごろ、展望デッキへ行ってみる。
![]() 朝は大きなTVでCNNをうつしている。 ![]() 今日の寄港地、USヴァージンアイランドのセント・トーマスが目の前に。 ![]() 午前7時、セント・トーマス到着。でもまだ早いので、部屋に戻って時間をつぶすつもり、が、気づいたら寝ていた。気づくともう10時ごろ。島に上陸してみることにする。港の目の前は一大ショッピングセンターになっていて、お酒やジュエリーの免税店だらけ。全く興味のない私たちは素通り。 ケーブルカーに乗って、丘の上から港を見るのがハイライト、ということで乗り場に行ってみると、ケーブルカーが21ドルもすることがわかり、あまりに高いので諦めることにする。二人で42ドルだよ。ぼったくりもいいところ。 駐車場で見かけたおもしろいナンバープレイト。Oh, behave! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 午後5時、出航の時間になりデッキに上がってセント・トーマスとお別れをする。 ![]() < 前のページ次のページ >
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