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2009年 10月 12日
バンコク市内から空港まではCさんがなんとパトカーで送ってくれることに。自分の車もあるのだけど、パトカーだと高速道路がタダらしい。もちろんスピード違反も関係ない。さすが警官。ということであっという間に空港到着。ありがとう、Cさん!
UAの成田行きはなぜか出発時間が早まっていて、6時35分になっていた。朝食はほうれん草オムレツかタイ風チキンバーミーだったのでもちろん後者。かなりオイリーだったけど、おなかがすいていたので完食。 連日の寝不足で、帰りの便も爆睡。到着前においしくないサンドウィッチが出た。 定刻より少し速い午後2時45分成田到着。かなりあわただしかったけど、バガン堪能したし、アユタヤも満たし、バンコクで友達にも会って充実の4泊5日でした。 2009年 10月 11日
今朝も早起き、朝6時に朝食。宿から見たスーレーパヤー。
![]() 6時半に宿をチェックアウトしてタクシーで空港へ。5ドルと良心的な値段。途中DoCoMoとかかれた絶対ドコモとは関係ない店を発見。 ![]() よく見るととてもコロニアル風な町並み。どこかハノイを髣髴させる。 ![]() ビールを買ったので荷物をチェックインしようとすると、荷物を預けるのはプラス6ドルだという。さすがエア・アジア。うっかりしていた私がいけないんだけど、1ドルのビールを預けるのに6ドルも払うなんてなんてばかばかしいと文句をいってみるが、だめなものはだめなので、ビールを捨てる覚悟で機内持込にする。するとセキュリティーチェックの前にお酒を売っている店があり、聞いてみると専用の袋にパックするので機内持ち込みできるといわれ、そこでワインを買って、それと一緒にビールもパックしてもらうことに。よかった、一件落着。しかもワインはミャンマーのものだった。おいしいか疑問だけど、10ドルだし、まあ話の種にはいいかも。 ![]() 8時25分バガン発のエアアジア便は30分ほど遅延して10時45分くらいにバンコク到着。荷物を空港で預け(24時間100バーツ=約300円)、モーチット(北)バスターミナルまでタクシーを飛ばす。400バーツ(1200円)と超贅沢だけど、時間を金で買うのだ。バスを乗り継いでいくよりも断然速い。30分強でターミナルに到着。次のアユタヤ行きは5分後の正午。 バス(50バーツ=150円)は約1時間半でアユタヤに到着。が、途中からかなり激しい雨が降ってきて、観光どころか歩ける状態じゃない。ちかくの店に避難し、雨がやむのを待つ。せっかくタクシー飛ばして時間節約したのに、意味ないし・・・30分ほどで雨はやみ、自転車をかりて(1日50バーツ=150円)観光へ。アユタヤはアンコールワットをすごく小さくした感じ。はじめてみたら感動しそうだけど、ついついいアンコールワットと比較してしまい、さらにバガンで沢山寺院を見たあとなので、正直「こんなものか」と思ってしまった。 ![]() 今回は実は12年前にイギリス留学時代に友達だったタイ人警官CとFacebookで再会し、夜バンコクで会う約束をしている。彼の担当地区がバンコクとアユタヤなので、アユタヤのツーリストポリス に私の世話をするよう話しておいてくれたらしいので、とりあえず署まで行ってみる。名前を言うと、どうぞどうぞ、と部屋に通され、日本語を話すオフィサーを紹介される。彼が今日案内をしてくれるらしい。すげー、Cさん。Cさんはかなりえらい人らしい。 日本語を話すオフィサーがまず連れて行ってくれたのはワット・ロカヤスタ。全長28mの寝仏。 ![]() ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットという寺院。ビルマ軍に壊されて再建したもの。実はアユタヤにある遺跡のほとんどがビルマ軍に壊されている。今はミャンマーとの関係はいいらしいけど、ミャンマーに行ってきたばかりの私はなんとも複雑な気分だった。 ![]() みんなが金箔をお供えして(貼って)ぴかぴかの仏顔。 ![]() ワット・プラ・シーサンペット。 ![]() 3人の王の遺骨が納められているらしい。 ![]() ワット・マハータート。アンコールワットっぽい!!ここにあるその他の仏像はみんな頭部がないのだけど、これはビルマ軍に壊されたのではなく、タイ人が金儲けのために切り取って海外に売り飛ばしてしまったためらしい。 ![]() 木々の間からにょきっと顔を見せる寺院はなんだかラピュタっぽい。 ![]() 観光が終わる頃にはまた雨が降り出した。雨季の終わりとはいえ、こんなに雨が降るのは珍しいらしい。案内してくれたオフィサーにお礼を言い、4時45分のバスに乗ってバンコクへ。6時半にバンコク到着。ターミナルに迎えに来てくれた友人Cと11年ぶりの再会。うわー、不思議だー。やっぱりお互い老けたなあ。そしてCの英語は少し衰えた感がある。当時は私なんかより全然上手だったんだけどなあ。 Cの車で(新しい日本車。いい仕事だし独身だし金持ってるんだろうなあ)夕食へ。お互いの近況をキャッチアップする。しかし11年のブランクは大きい。夕食に行ったのはとっても近代的なショッピングセンターにあるこじゃれたタイ料理やさん。インテリアもとても素敵で、1品100-300バーツ(普通1食50バーツ以内で食べれる)もするのでびっくりする。それでも日本よりは安いけどさ・・・おごってもらったのでいくらか不明だけど、豪華な食事だった! 同じモール内のスーパーで食材買出し。ソース類を大量購入。ほとんど日本で買えるものなのだけど、タイはかなり割安。 ![]() 2009年 10月 10日
ウパリティンという内部にフレスコ画の残る小さな寺院。内部は撮影禁止だった。
![]() 一番美しいといわれるアーナンダ寺院。この仏像、遠くから見ると笑っているけど・・・ ![]() 近くで見ると真顔なのです。 ![]() アーナンダ寺院外観。とにかく暑い!寺院へは裸足で入らないといけないので、足の裏が暑くて暑くて。 ![]() 川沿いに建つブーパヤー・パヤー。ここからの景色が最高。 ![]() ゴドーパリィン寺院。バガンで2番目に高いらしいけど、登れない。 ![]() マハーボディー・パヤー。ヒンズー教寺院ぽい感じで、バガンでは異色。 ![]() ここにいたおばちゃんがめっちゃ人懐っこくて、私のはがれかかったタナカをなおしてくれた。ロンヂーを売りたいらしかったけど、私がもう4着も買ったので要らないというと、簡単に諦め、終始いい人だった。お土産にインスタントタナカをくれた。 ![]() 寺院に登る。遺跡がぽこぽこ。 ![]() 子供のお坊さん達に遭遇。うわー、写真とりたい、と思ってついていくと、引率していたおじさんから「一緒に写真をとらせてください」とお願いされる。やったー!このお坊さんの服の色がミャンマーだなあ。タイやラオスの色とは違う。 ![]() 朝早かったので11時過ぎにはおなかペコペコに。ゴールデンミャンマー2というレストランでミャンマー料理のビュッフェが3000チャット(300円)だというので行ってみた。ここ、トイレはきれいだし、サービスもいいし、3000チャットで出てくる品数の多さは圧巻! 再びお寺ぽこぽこ。 ![]() バガンで自転車に乗っていると、同じく自転車にのっている男の人にやたらと話しかけられる。ナンパなのかと思うとそうでもないらしく、どこから来たの、どこへ行くのetcたわいもない話をして、じゃあ、って感じで去っていく。単に人懐っこいだけなのか。いい国だ。 そして今日何人目かという人に「昨日あったの覚えてる?」と声をかけられる。サンセットのときに話をして・・といわれ、そういえば話したかもなあ、と思い出す。その人の英語はとても上手で、自称ロンプラを書いているヤンゴン人。誰もいない、見渡しのいいお寺を見つけたので一緒に行かない?といわれる。昼間だったし、この人より私のほうが強そうだったので行ってみることにする。すると、こんなすばらしい眺めが。ありがとう! ![]() さわやかにその人に別れを告げ、ダマヤンヂー寺院へ。 ![]() 午後2時ごろ、観光を終えて、市場に買い物に行こうと思ったら、なんと今日は午後は市場がお休みとのことだった。ショック!ほかにお土産を買うような場所もないし、ヤンゴンもつく頃にはお店がしまってしまうので、お土産を買う機会がない。途方にくれ、とりあえずネットカフェで時間をつぶすことに。がんがんにクーラーがきいていて、フレッシュパパヤジュース(700チャット=70円)を飲んで至福のとき。ネットは1時間1000チャット(100円)と安いけど、ありえないほど遅くて、メール以外はほとんど使えなかった。Mixiって重いよね。 午後4時半、ホテルをチェックアウトし、ジャスティンと一緒に空港へ。タクシー一人2500チャット(250円)。5時25分の飛行機なのに、空港に到着したのが4時55分だったので大丈夫かなと思ったけど、飛行機は1時間遅延していたので余裕だった。 午後7時半にヤンゴン到着。ジャスティンとタクシーをシェアして市内中心へ(6ドル)。ジャスティンは今夜はちょっといい宿に泊まりたいというので、私は一人スーレー・パヤー向かいのGarden guest Houseへ。6ドルのシングルはA/C、トイレ・シャワー付。質素で狭いけど、まあまあ清潔だし許容範囲内。ちなみにA/Cなしは4ドル。安い! ![]() ホテルの食堂からはスーレー・パヤーのすばらしい眺め。 ![]() ジャスティンと待ち合わせの時間。レストランへと急ぐ。歩き方にのっている店を指定したのだけど、行ってみたら閉まっていた。ありがち、地球の迷い方。しょうがなく近くの麺の店へ。 2009年 10月 10日
またしても早起き。今日は4時50分に起きて、5時にサンライズを見に行く。タクシーをチャーターして8000チャット。4人で割ったので一人2000チャット(約200円)。
![]() サンライズは、サンセットとはまた違う寺院へ。確か歩き方にはのっていなかった。ついた時はまだ誰もいなくてとっても静かで神秘的だった。だんだんと明るくなっていき・・・ ![]() ご来光! ![]() これがのぼった寺院。途中から中国人観光客が大量にきて、うるさくて雰囲気ぶち壊しだったのが悔しい。 ![]() 宿に戻って朝食。パンかミャンマー風か選べたので、もちろんミャンマー風を選択。モヒンガーだった。やったー!でも昨日のに比べてパクチーが少ない。追加お願いしたのだけど、品切れだった模様。 宿の人たちはとってもフレンドリーでいい感じ。スタッフの一人がタナカを塗ってくれてるというので、スタッフの住居にお邪魔する。こんな感じで木の根をすって、水に溶き・・・ ![]() 顔に丁寧に塗っていく。スーッとして気持ちいい。ほっぺただけでなく、まぶたなどもまんべんなく塗っていく。最後にほっぺに重ね塗りをして模様をつけるようだ。 ![]() 自転車をレンタル(一日1000チャット=100円)して観光に。馬車も一日1万チャット(1000円) でチャーターできるのだけど、自転車のほうが速いらしいので、時間のない私は自転車で。まず訪れたのはニャウンウーにあるシュエズィーゴン・パヤー。やっぱり金、金、金。 ![]() 地元の人たちと一緒に写真。 ![]() お次はティーローミィンロー寺院。 ![]() ![]() 2009年 10月 09日
ヤンゴンからバガンは短いフライトだけどちゃんと機内食が出る。
![]() バガンに到着したのは午後5時半。バガン入域料10ドルを払い、タクシースタンドへ。まずシュエサンドー・パヤーへサンセットを見に行ってからニャウンウーの町へ戻ってくるには1万チャット(1000円)といわれ、誰かシェアする人はいないか探してみると、明らかに一人な白人女性パッカーが目に留まる。声をかけるとOKとのことなのでシェア決定。日本がだいすきというNYC在住、ロースクールに通うとても快活なハナ。SQでNYからフランクフルト経由のバンコク行きがなんと600ドルちょっとだったらしい。安い!!NYからフランクフルトまで6-7時間、そこからさらに12時間もあるのにありえない値段。しかもSQだし。 シュエサンドー・パヤー到着。早速登る。太陽はもう沈んでしまったようだけど、夕焼けがとても美しかった。バガンにきてよかった!ハナはサンセットのことを知らなかったので、声かけてくれてありがとう、と感謝された。明日のサンライズも一緒に行くことに。 遺跡がぽこぽこ。この旅行の一番の目的はこれを見ること。目的達成! ![]() サンセット後も暗くなるまで景色を堪能。最後に残ったのは私たちと、同じくアメリカ人が2人。女の子の方はアジア系で、話をしてみると両親が台湾系移民らしい。でも中身はめちゃくちゃカリフォールニアン。男性のほうは後でわかったのだけど、ゲイで、二人は単なる友達だった。名前はジャスティンとウィニー。二人とも今はロンドン在住。 ![]() ![]() ジャスティンとウィニーが泊まっているNew Parkというホテルが、ツインが14ドルらしいので見に行くことにした。A/Cつき、ホットシャワー付、朝食付きでとても清潔、テラスもついていい感じだったので、私とハナもそこで部屋をシェアすることに。 ![]() そして4人で晩御飯へ。ニャウンウーはルアンパバーン(ラオス)を縮小したような町で、雰囲気のいい外国人観光客向けレストランが連なる。 ![]() やたらとイタリア料理やさんが多い。私たちがはいったところもイタリアン、中華、インド料理がメインで、ミャンマー料理はほとんどなかったのが残念。それぞれいろいろ頼み、ドリンクも合わせて一人約5000チャット(500円)。カクテルを一杯飲んだけど、観光客プライスだ。 ホテルのスタッフのおばさんがマッサージを1時間2000チャット(200円)でやっているというのでお願いする。部屋にきてやってくれて、半分寝ながら夢見心地で受けた。最後にハードなマッサージもあったけど、全般的に優しい感じのタイマッサージぽくて気持ちよかった。 2009年 10月 09日
朝5時半、チェックインカウンターへ行くとものすごい混雑。エアアジアは早朝に便が集中しているのだ。乗客もなんだかバックパッカー風の人が多く、白人も多い。さすがタイ。インドについでバックパッカーの聖地みたいなもんだしな。
![]() エアアジアのヤンゴン行きは定刻どおり7時15分に出発。いすはちょっと古ぼけた感はあるものの、機体は普通だ。乗務員がみんな若くてきれい。制服が結構タイトでアジアエロな感じ。飲み物も食べ物も有料なのだけど、料金は良心的だった。それでももったいなくて私は何もオーダーしなかったけど。フライト自体も短く、1時間強の8時過ぎにはヤンゴン到着。ミャンマーはタイと30分時差があり、日本のマイナス2時間半。中途半端だ。 ヤンゴン空港はとても近代的できれいで驚く。2年前にできたばかりらしい。ビザも問題なく、無事入国。空港では国内線の手配を頼んでおいた旅行会社の人が出迎えてくれた。プラス料金なしで、わざわざ空港まで届けにきてくれたのだ。良心的だなあ。エアバガンのヤンゴン・バガン往復航空券は170ドル。安くはない。でも時間がないのだ。 バガン行き飛行機は午後2時半なので、それまでヤンゴン市内観光にいくことにする。シュエダゴン・パヤー、ボージョーアウンサン・マーケットと周って空港まで戻ってくるのにタクシーが25ドルといわれ、交渉後20ドルになった。それでも高い気がしたけど、片道でも7ドルで、マーケットとパゴダも離れているし、ずっとチャーターしちゃえば荷物もタクシーに置きっぱなしにできるのでいいかと思い、20ドルで交渉成立。それにしてもみんな英語が上手で驚く。イギリス時代の影響とはいえこれは楽だわー。 おなかがすいていたのでまずは朝食に連れて行ってもらう。モヒンガーという麺料理が食べたいというとTea Shop(喫茶店?)がいいよというので半信半疑で連れて行ってもらうと、そこはローカルでにぎわう喫茶店と言うよりは食堂という感じだった。いい感じ。 ![]() まず連れて行ってもらったのはシュエダゴォン・パヤー。外国人は入場料5ドルというぼったくりな料金を払って中に入る。その代わり入り口も別々で靴預かり所があり、エレベーターにはエレベーターボーイが。そんなものはいらないが。エレベーターで上がると出たまっ金金の仏塔! ![]() お祈りをするところもキラキラ。 ![]() 仏陀の頭の上も電飾でキラキラ。 ![]() ところどころ笑っちゃうような像も。 ![]() こんなんとか。でもみんな熱心にお祈りをしていて、とっても神聖な場所なのです。 ![]() 日差しがものすごく強くて、暑く、キラキラにめまいを感じながら次のボーヂョーアウンサン市場へ。日本語で両替商に声をかけられ、レートも1ドルが1050チャットと相場どおりだったので両替してもらう。ミャンマーは公式レートと実勢にかなり差があるので、銀行ではなくこういう両替商で替えるのが普通。この両替商がとても日本語が上手なのでいろいろ話していると、高田馬場に昔住んでいたそうな。そうだった、高田馬場はミャンマー人街だった。私も馬場に住んでいるというと驚かれた。 ![]() 市場ではロンヂー(巻スカート)を4点購入。高いものと安いものあわせて全部で2000チャット(約2,000円)。今思うと高い。 ![]() のどが渇いたのでフレッシュオレンジジュースを。1000チャット(100円)といわれ、そんなものかなと思ったけど、あとから考えるとぼられていた気がする。半額くらいでいいんじゃないだろうか?初日なのでまだ感覚がつかめない。しかもこれ、あまーいシロップが加えてあり、せっかくのフレッシュな味が台無しに。 ![]() ここでタイムオーバー。空港へ引き返す。タクシー、高かったけどドライバーさんはいい人だったし、車はA/Cがきいて快適だったし、荷物も預けられたしチャーターしてよかった。午後1時には空港到着。国内線ターミナルは国政線とは打って変わってぼろくて、まるで倉庫のようだった。A/Cもなく、うだるような暑さの中、寝不足と疲れで寝てしまう。はっと起きるとほぼ出発の時間であわてると、飛行機は30分遅延していた。よかった。エア・バガンでヤンゴンからバガン(ニャウンウー)まではヘーホー、マンダレーの経由便。といっても2時間半くらい。飛行機からは降りれないけど、途中から乗ってきた人たちに話を聞いてちょっとだけ行った気分に。国内線は外国人旅行者の利用が多い。 2009年 10月 08日
午後6時半発の予定の飛行機が、台風による機材の到着の遅れで2時間半遅延していた。事前にわかっていたので、2時間半余計に働くことにし、午後6時に会社を出発。遅くなったおかげで仕事も片付いたし、京成のイブニングライナー(スカイライナーに座席無指定で1400円で乗れてお得)に乗ることができた。
午後9時にユナイテッド航空バンコク行き出発。乗客&乗務員ともにアメリカ人が多くて、アメリカンな雰囲気。今回は特典旅行で、シルバー会員のためエコノミープラスで足元らくらく。でもスクリーンはついていない。やっていた映画もスタートレックで興味がわかず、もうひとつはみたことある映画だったので、何も見ずにひたすら寝ていた。ここの所ちゃんと寝れてなかったからな。 UAって一時アルコール有料だったけど、8月1日からまたアジア太平洋線は無料になったらしい。てっきり飲めないものと思っていたので嬉しくなってジン&トニックを沢山飲む。というか、トニックウォーターが缶ごとくるものだから、ジンが足りなくなって、ジンだけ追加したのだ。缶ごとでてくるのがアメリカだよなあ。 バンコク到着は午前1時過ぎ。そのまま乗り継ぎカウンターへ行こうとすると、エアアジアは一度入国してからチェックインしないといけないという。面倒くさい!しかもチェックインカウンターは出発の2時間半前まで開かないので、朝の5時半まではトランジットエリアに入れない。しょうがなく、冷たいアルミ(?)の椅子に横になり、寝ることにする。飛行機でブランケットをかっぱらってきたので、まだ助かったけど、それでも寒かった。南国の空港は冷房きき過ぎだ。 2009年 08月 26日
ミャンマービザも取れたことだし、国内線を予約することに。
ミャンマーには日本語の通じる旅行会社がいくつもあって、メールで簡単にやり取りができてとっても便利。対応もとてもいい。ちなみに私が使ったのはミャンマー旅行社-G&Gというところで、ヤンゴン-バガン往復がUS$172。キャリアはエアバガン。行きのバガン行き直行便は早朝しかないらしく、午後の便だと2都市経由便で時間がかかってしまう。けどタイトなスケジュールなのでしょうがない。 日本からバンコク往復はUAの特典旅行。バンコク・ヤンゴン間はエアアジアで飛びます。確か往復で1万2千円くらいだった。 日程: 10/8(木) 18:30 成田 - 23:10 バンコク (UA特典旅行) 10/9(金)7:15 バンコク -8:00 ヤンゴン(エアアジア)、ヤンゴン観光、 14:30ヤンゴン -17:35バガン (エアバガン)、バガンで夕日を見る? 10/10(土) バガン一日観光、17:25 バガン -18:20 ヤンゴン (エアバガン) 10/11(日)8:35 ヤンゴン -10:20 バンコク(エアアジア)、バンコク一日観光 10/12(月・祝日) 6:50 バンコク - 15:05 成田 (UA)特典旅行 2009年 08月 20日
先週の水曜日に申請したミャンマーの観光ビザ。通常は中1日で取れるらしいけど、私はラジオのパーソナリティー疑惑が発覚し、誓約書を書かされ、審査に時間がかかったため、1週間後の昨日ようやく許可が下りた。そして今日受け取りに行ってきた。
費用は3000円。なかなか立派。でも到着時に提出する用の申請書がホチキスでとめてあって超邪魔!ミャンマーの前にパキ旅行があるし、とっちゃいました。またあとで自分でつければいいよね。 ![]() さて、パスポートの余白、見開き2ページが残り2つになってしまった。2つはもう9月、11月の旅行で用途が決まっている。年末年始にもしベラルーシ行くなら、ベラルーシビザが必要。新しいパスポート申請しないとダメかなあ・・・・ちなみに増補はもうしていて、増補は一回のみなのです。 2009年 08月 12日
10月のミャンマー行きに備えて、ちょっと早いけどミャンマー大使館へビザの申請に行ってきた。場所は品川。品川とおいっす!
必要書類、申請方法等についてはミャンマー大使館のサイトを参照。 昨日ちょうどスーチー氏の判決に対するデモがあったようで、昨日行かなくてよかったなと思う。この日は静まり返っていた。ビザ申請はほとんどが業者さん。個人旅行者は少ないようだ。通常であれば翌々日に発行されるけど、私は取材目的でないという誓約書を書かなくてはいけなく、その後審査が入るらしいので、もう少し時間がかかる見込み。無事出てくれるといいのだけど・・・もう飛行機取っちゃったし。 ![]() < 前のページ次のページ >
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