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2009年 01月 18日
Day1:関空経由ドバイ行き
Day2:ドバイからテヘランへ、そしてマシュハドへ Day2:マシュハド到着 Day3:マシュハド観光、シラーズへ Day4:シーラーズ観光前半 Day4:シーラーズ観光後半 Day5:ペルセポリス観光 Day6:ヤズド郊外一日ツアー Day6:ヤズドの夜&年越し Day7:ヤズド市内観光 Day8:エスファハーンの金曜日 Day9:金曜モスクとエマーム広場観光 Day10:アブヤーネ村へ Day10:カーシャーン観光 Day11:ドバイ経由で日本帰国 旅行準備編: 年末年始のイラン旅行 エミレーツにしました イランビザ問題 イランビザ、その後 イラン旅行日程表作成 F*ck MFA of Iran イランへ出発 番外編: ドバイトランジット中 イランのネット事情 イランの動画 イランで使ったお金、320ドル イラン土産←1/18更新。 2009年 01月 16日
イランでは思ったほど買い物をしなかった。そこまでほしいと思うものがなかったことと、スーパーに行く機会が無かったこと、そもそも買い物をしている時間がほとんどなかったのが原因。
でもイランのお菓子といえばこれ!というギャズはちゃんとエスファハーンの有名店で購入。ピスタチオ&バラ水の入ったやわらかいキャンディーみたいなもの。ピスタチオの含有率で値段が変わる。2つで8万リヤル(約800円)位。イランにしては大きな買い物。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 01月 09日
イランはインフレで物価が上がっているとは言え、物価がとても安かった。
9日間の滞在で使ったお金はたったの320ドル(3万円以下)。内訳は、約100ドルが国内線2回分、宿泊費8泊分80ドル、残りは食費、入場料、バスやタクシー代、お土産など。 ガソリンが1リットル10円くらいなので、国内線はもとよりバスも安い。例えば7時間乗って500円とか、5時間乗って300円とか。 食費はだいたい一食100-400円くらい。 宿はドミトリーだと400円-500円、シングルだと1000円くらい。 800ドルも用意していったけど、ほとんど手付かず。 320ドルには含まれていないけど、一番高くついたのはイランのビザ代50ユーロだわ。 2009年 01月 08日
イランではネットカフェは「カフェネット」と呼ばれていて、ある程度の規模の町なら必ずひとつはある。ADSLが主流な用で、WiFiはまだ普及していない模様。自分のPCを持っていけばたいていケーブルで接続可能。
観光地は1時間1万リヤル(約100円)が相場で、マシュハドは8000リヤルだった。 なぜかmixiはサクサク表示できるのに、私が使っているブログのエキサイトはすごく遅い。 Facebookは有害サイトと指定されているのかブロックされてしまう。でもこれ抜け道があって、httpのあとにsをつけてhttps://facebook.comにすると表示可能。個々のページへ移動するときもいちいちsを付け直さなければいけないので面倒だけど見られるし編集可能。 日本語が使えるかは私は自分のPCを持っていっているので不明だけど、結構読めてかけるところも多いようです。 2009年 01月 05日
午後9時20分テヘラン発のエミレーツ航空はほぼ満席。とってもしゃれでかわいい(おそらく)イラン人女性が、飛行機に乗るなりまってましたとばかりにスカーフを取っていたのが印象的だった。私もスカーフを取り、しばっていた髪の毛を解きリラックス。
ドバイには真夜中近くの到着。今度は乗り継ぎにも余裕があるので新しいT3を散策してみる。まっすぐ横に長い作りなんだけど、トラベレーターはゲートにしかなくて、お店を見たい場合はのれないので、結構歩かされる。お土産屋さんはとっても洗練されていて、さすがドバイ! ![]() スタバもあるし、バーガーキングもある。 ![]() ![]() 足まで乗せられるリクライニングのシートが結構あったので、そこでくつろぐ。せっかくWiFi無料なのに、ドバイ用のプラグ(イランはCだけどUAEはBF)を忘れてPCの充電ができずに思う存分ネットができなかった。 午前3時40分にドバイを出発。帰国便はそこまで混んでいなくて、私の隣も幸い空席だった。眠かったけど、見たい映画があったので3本も見てしまった。飛行時間は8時間だったので、あまり寝ていないな。 関空には予定よりも早い午後5時過ぎに到着。先に関空でトランジット中だったsunnyさんに連絡を取り、お互いの旅の報告をする。帰ってきたばかりだけど、sunnyさんの話を聞いてアルジェリアにいきたくなってしまった。 午後7時過ぎの羽田行きの便も空席が多く、私は三席占領できた。もうピークは昨日で終わったのかな。テヘランで預けた荷物は一旦関空で引き取り、羽田行きの便に際チェックインしなくてはいけないので、関空ー羽田間は機内持ち込みにした。これが正解。飛行機をおりて10分後くらいには電車に飛び乗れた。ただいま、東京。 2009年 01月 05日
テヘランを発ち、今ドバイトランジット中。3時間くらいあるのでゆっくりネットでも、と思ったら、UAE用のプラグ(イギリスと同じやつ)を忘れたので充電できず。「24」みまくってもうほとんど電源なかった。しまった。せっかく無料WiFiがあるのに。
イランの感想は「人はものすごく良かったけど、見所はまあ想定内。」という感じだろうか。正直驚きや涙が出るほどの感動する景色というのがほとんどなかった。ウズベクにいったばかり、というのもタイミングが悪かったかもしれない。やっぱり似てるんだよねー。 今回訪れた町の中で一番好きだったのがヤズドという砂漠のオアシス都市。土壁の町並みがすごくよかった。あと余り時間がなくて残念だったのだけど、カーシャーンも良かった。イランは町がどこもでかいので、どちらからというと小規模な町に心惹かれた。 あと、イランはアラブではないんだなとしみじみ実感し、自分はアラブのほうがすきなんだな、とも思った。イラン旅行中はアラブよりもイランのほうが好きという人に何人か会ったけど、好みが結構分かれるのかもしれない。エミレーツに乗って久々のアラビア語に萌え。 でもイランは物価も安いし、やっと勝手もわかってきたところなので、また行ってみたいな。今度はトルコ近辺のイランに行ってみたい。 2009年 01月 04日
アブヤーネ村からカーシャーンに戻り、伝統家屋が並ぶ地域でおろしてもらった。まず訪れた邸宅は、歩き方にのっていなくて名前失念。ロンプラにはのってたんだけどなあ。お金持ち商人の邸宅だった建物を修復して一般公開している。どれもとにかく大きくて、中庭に池があり、ステンドグラスを取り入れていることが特徴。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう2時半過ぎだったけど朝も昼もオレンジとナッツくらいでほとんど食べていなかった私はもう限界。3時のバスに乗るつもりだったけど我慢できず、近所の食堂へ駆け込む。まあ4時のバスでも何とか間に合うだろう。食欲には勝てない。 ささっと食べた後タクシーを捕まえ、バスターミナルへ。でもやっぱり今回もターミナルではなくロータリーで人が「テヘラン!」と叫んでいるところで降ろされた。バスがちょうど止まっていて、それにすぐに乗り込むことができ、午後3時半には出発。なんてタイミングの良い。テヘランまでは3万リヤル(約300円)。 テヘランの南ターミナル到着前の30分前くらい、エマーム・ホメイニー空港のサインが目に留まった。ここで降ろしてもらえばお金も時間も節約できる、と思ったけれど、高速道路の真っ只中で、止まれるようなかんじでもなく、ましてや止まられても空港までタクシーを拾えるのかわからなかったのでおとなしくバスターミナルまで行くことにする。 午後6時半、南バスターミナル到着。とにかくでかくてびっくり!さすが首都。結局テヘランは全く観光できずに終わってしまったなあ。空港までタクシーを捕まえようと外にでるけど、なかなかタクシーが見つからない&つかまらない。やっと見つけた客引きは20万リヤルとかありえないふっかけ方をしてきた。空港から市内の公式レートが12万だったので、帰りはもっと安くいけるだろうと思い、お財布には11万リヤルしか残していなかった。交渉の末8万で話がまとまり、安くすんでラッキーと思ったら、乗り合いタクシーだった。乗り合いだったらもっと安いはず、と思い、同乗者のイラン人にいくら払ったか聞くと「4万」だって。なにー!! ものすごくぼられていることに腹を立て、交渉しなおすと、「それはイラン人プライスだ。」と言ってのける。「1万上乗せして5万なら出す。」というがYesといわない。なんて強情な。I hate Iran!! You Iranians are bad!!と叫んでいると英語のわかるイラン人がいったいどうしたんだと間に入って交渉してくれた。それで結局乗り合いではなくチャーターで8万で話がまとまり(私は乗り合いで5万が良かったんだが)、車に乗り込み出発。すると、なんと他にも人が乗り込んできた。話が違うじゃん、と怒るが運転手は英語が通じない。もういいや、と思い、空港到着時に5万だけ渡して逃げた。運転手は追ってこなかった。 たった3万リヤル(約300円)のことになんでこんなに神経を使わなくちゃいけないのか。インドはもっとひどいけど、イランはいままでそんなことなかっただけに驚きだった。先ほど交渉してくれた英語のわかるイラン人に「ここのタクシーの運転手は貧しい人たちでこんなんだけど、普通のイラン人はこんなんじゃないから。」と弁明され、I know!!と強く同意。I hate Iran なんていっちゃってごめんなさい。でもあんたらタクシー運転手はサイテー。 そんなこんなで余裕を持って空港へきたはずが、空港到着は普通に出発前2時間だった。あまった6万リヤルでお土産を買い、荷物をつめなおし、アバヤを脱ぎ(開放感~。でもスカーフは搭乗するまで取れない。)、チェックイン。 2009年 01月 04日
今日の夜にはテヘランを発ち、日本帰国。でもまだまだやり残したことがある!朝8時出発でカーシャーンから70km程はなれた村アブヤーネへ。ホテルのおっちゃんは車を20万リヤル(約2000円)で手配してくれるということで、歩き方にもそれくらいと書いてあったので私はそれいいかなと思っていたけど、香港人Wが絶対乗り合いタクシーがあるはずだ、と聞かず、道端で聞きまわることに。結局乗り合いタクシーはなく、車をチャーターすることになった。往復に2時間、現地で2時間のチャーターで値段は16万リヤル(約1600円)。確かに一人頭2万リヤル安くなってよかったけど、30分くらいこれで時間がつぶれた。時は金なりの私にとっては痛い。またしてもWと喧嘩ムード。
途中から景色が変わり、山が見えてきた。このあたりは核施設があるらしく、施設を通るときは写真禁止だった。 ![]() アブヤーネ村到着。イランのドアはこうして2つの取っ手がついている。ノックすると、片方は低音で男性が来た合図、片方は高音で女性が来た合図になっている。 ![]() 赤土でできた家々が谷の斜面に階段状に建っている。小さな村だけど観光地として有名らしく、日本人の団体客(25人!)と遭遇。自分も日本人観光客だけど、ちょっと雰囲気ぶち壊し。日本人はさすが朝早いらしく、日本人が引き上げた頃には欧米人団体客がやってきていた。 ![]() 村の人々は昔ながらの生活を営んでいる。この村の女性はバラ模様のスカーフにスカート姿。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 01月 03日
エスファハーン2日目。朝一番で宿から2キロくらい歩いたところにある金曜モスクへ。エスファハーンで一番古い寺院らしい。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 目当ての宿ゴルチェフレガーンに一度チェックインするものの、トイレがかなり汚くていやだなと思う。近くにもう一軒安宿ゴレスターン・インがあったのでそちらを見に行ってみるとそちらのほうがかなりきれいで快適そう。宿の親父はがめつく、料金交渉に時間がかかったが、ダブルルームを一人7万リヤル(約700円)で決着がつく。ゴルチェフレガーンは6万リヤルなんだけど、1万リヤルの差ならこっちのほうがいいなと思い引っ越すことにした。 ダブルベッドでしかもロンプラにあるようにwafer-thinなマットレスなのが辛かったけど、ここのバスルームはとても清潔で快適だった。 ![]() 2009年 01月 02日
この日は金曜日。イスラム圏では週末なのでお店やらモスクやらが閉まってしまう日。
宿の前にバス停があり、そこからバスに飛び乗り川方面へ。歩けなくもないけど歩くと私の早歩きで20分の距離。はじめてローカル・バスに乗ったのだけど、チケットは事前に買っておかなければいけないことを知らなかった。周りの人にいくら?ときくと、彼らの持っているチケットをただでくれた。払おうとしてもお金をうけっとってくれない。でた、イラン人ホスピタリティー!まあバス代10円もしないんだけど。 あっという間にスィー・オ・セ橋(33という意味。33のアーチがある。)に到着。 ![]() 車の通れない石造りの橋はプラハのカレル橋を思い起こさせた。香港人Mもあちこち旅行していてカレル橋ももちろんしっているので、こういう話が通じるのがうれしい。 ![]() 中でも一番有名なヴァーンク教会。入場料が3万リヤル(約300円)もしてびっくりした。0が一つ多すぎるよ。でもせっかくなので入ってみた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夜、ライトアップされた街を見に行ってみる。エマーム広場、夜のほうがいいかも! ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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