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2008年 11月 16日
Day1:オランダ乗継でイスラエルへ
Day2:イスラエル到着 Day2:ベツレヘム観光 Day2:yabaniさんと再会 Day3:エルサレム旧市街観光 Day4:エリコ、ラマラ日帰り旅行 Day5:教授と再会、エルサレム観光 Day6:テルアビブ&ヤッフォ、ナザレ、ハイファ観光 Day7:アッコ観光 Day7:ハイファ観光とシャバットディナー←11/15更新! Day8:イスラエル出国とライデン観光←11/16更新! Day9:帰国しました 番外編: イスラエルとオランダのお土産←11/14更新! イスラエルの動画 明日からイスラエル イスラエルで行きたい場所、日程など オランダ乗り継ぎの旅 KLMでイスラエル? 2008年 11月 14日
オランダとイスラエルで買ってきたものを紹介。
まずはオランダで買ったもの。左はクリスマスカード。欧米は種類豊富&安い。オランダ語で書いてるのもまたおもしろいかと思って。 あとはHEMAというスーパーで買ったもの。チョコ、マシュマロ、QPの大好きなラクリス(黒いグミ)など。左上のボックスはタンポン。箱がかわいくてコンパクト&安かったので。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 11月 13日
イスラエルにはラップトップを持参したのだけど、これがものすごく役に立った。イスラエルのネット事情はかなりいい。
まず空港でも無料のWiFiがある。オランダは1時間確か6ユーロ位するのに。ちなみに成田は500円で24時間使い放題。これはとても良心的だと思う。まあ成田でそんなに時間をつぶすことはないので私は使わないけど。第2ターミナルなら無料のYahoo!ネットカフェがあるしね。 と話がそれたけど、イスラエルのホステルはやっぱり無料WiFiの備わっているところが多い。カフェやホテルにもかなり普及しているようだ。私が泊まったエルサレムのホステルも無料WiFiがあり、バックパッカーでもラップトップ持参の人が沢山いて驚いた。Vaio率も高く、夜はみんな各々ネットをしてたりするので、私のVaio含め、Vaio展示会みたくなってたり(笑)。 あと普及しているなと思ったのはバックパッカーの中でのFacebook。日本ではmixiがあるせいかまだそんなに普及していないけど日本語版も最近できたし、世界中の旅人と知り合う機会の多いバックパッカーはどんな言語でも使えるFacebook使用率が高いようだ。しかもすごいのは、Facebookで旅行中も連絡を取り続け、「テルアビブでは○○に泊まってます。明日こっちに来るなら待ち合わせましょう。」とか連絡にも使えるし、statusで今誰がどこにいるかがわかったりしてすごく便利!携帯やSMSよりも安いし(てか無料)、これはいいわ~。同時にオンラインだとチャットもできるしね。 あと今回私はマイクつきヘッドフォンを持っていってSkypeもした。日本に電話するのにはもちろん、ローカルコールをかけるのにも使える。国際電話ほどお得感はないけれど、テレカや小銭を用意しなくてもいいし、公衆電話を探さなくてもいいし、便利。 旅行中にわざわざネットしなくても・・・とは思うけど、ネットのおかげでかなり旅行がしやすくなったのは確か。 2008年 11月 11日
嘆きの壁@エルサレム
嘆きの壁の前でなにやらユダヤ人が歌い踊ってました。そしてTV撮影? アザーン@オリーブ山 エルサレムのオリーブ山で聞いた夕暮れのアザーン。金色のドームがエルサレムのシンボルの岩のドーム。 アザーン@ナザレ イスラエルのナザレで聞いたアザーンと夕暮れ。 2008年 11月 09日
今朝日本に帰国しました。イスラエルを出てから30時間くらいずっと移動だったのでかなり疲れて、腰というか尾骶骨が痛い!特にテルアビブからアムスのフライトはなぜか座席が倒せなかったので、それがきいた。
あまりに疲れたので帰宅後昼寝。すっきりしたけどやっぱり尾骶骨が痛いよー。年を感じる。 1週間ちょっとしか日本を離れていなかったけどずいぶんと長い間旅行にいっていた気がするなあ。イスラエル、距離的にも精神的にも遠い国だ。 旅行記の続きもがんばって書きます。 2008年 11月 08日
友人宅でシャワーを浴びて夜中までゆっくりさせてもらう。そして午前0時ごろテル・アビブの空港に向けて車で出発。てっきりDavidだけがくるものかと思っていたらOsnatもGaiaをつれて一緒に行くことに。こんな真夜中にこんな小さい子(生後1.5ヶ月)を・・・と思ったけど、どうせ数時間おきに授乳でおきるわけだし、あまり昼夜関係なく、車でも普通に赤ちゃんは寝るので夜中だから、というのはあまり重要じゃないか。
高速を飛ばすこと約2時間、ようやく空港に到着。こんなに遠いとは。しかも帰りも2時間かけて戻るから、家に着くのは午前4時ごろ?明日は休みとは言えど申し訳ない。David&Osnatにお別れを告げ空港内へ。 チェックインは3時間前にならないと始まらないのでネットでもして待つことにする。そして3時間前の午前2時半にカウンターへ。なぜか午前5時半発の便が集中しているのでものすごい混雑。 ところでこの空港、真夜中でもバンバン離発着がある、というか昼よりも多いんじゃないか?というくらい夜中に集中している。暗い間に飛んだほうが打ち落とされる確率が低いからといううわさは本当なんだろうか?あとイスラエルの国営航空会社と外資系、どちらがより安全かという議論も面白い。国営のほうはテロの標的になりやすい反面、飛行機には他の航空会社にはないミサイルを避ける機能が搭載されているらしく(!)、安全なんだとか。 参考URL:エル・アル航空 ![]() 出国時のセキュリティーチェックもめちゃくちゃ厳しく、パスポートチェック&質問のあと怪しさによってランクわけされる。私はやっぱり5だった。でも5が一番危険なのかと思いきや、6というのも見かけた。荷物すべてにこのランクのシールが張られ、預ける荷物もX線に通した後すべて中身を出し、一個一個確認。火薬反応をチェックするため、荷物を紙の突いた棒でふきふきして機械にかけ、こまかーく調べる。チェックをしてくれたのはナタリー・ポートマン(イスラエル出身)似のかわいい女性だった。この人がチェックのあと航空会社のチェックインカウンターまで同行してくれ、私の荷物はスペシャルエレベーターに載せろと言われたのでエレベーターまで案内してくれる。なんでスペシャル? ![]() 午前5時半にイスラエルを発つ。眼下にはテル・アビブの町並みが。さようなら、イスラエル。非常口席を予約しておいたのでレッグスペースは広かったのだけど、なぜか背もたれが倒れなくて垂直状態のまま寝る羽目に。辛い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 11月 07日
アッコから車で約30分、再びハイファにやってきた。市場を散策し、市場にあったおばさんが一人で切り盛りしている家庭料理の店でランチ。人気店らしく、小さい店内は気づくと満席に。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このお友達はヘブライ語もぺらぺらなんだけど、家ではアラビア語。TVチャンネルもアラブ圏のものがサテライトで沢山入っていて、字幕はアラビア語だった。きれいな奥様は普通に洋服でスカーフもしておらず、裕福で先進的なアラブ人の印象だった。 ![]() David&Osnatはreligiousではないので車も運転する。それでも金曜の夜は家族みんなで集まってシャバット・ディナーをすることが多いそうだ。私もOsnatお姉さんのお宅でお誘いを受けたのでお邪魔することに。Osnatのお姉さん2人とその子供達もいてにぎやか。なんだか古きよき日本を感じた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 11月 07日
昨夜は熟睡。やっぱり個室&2段ベッドじゃないベッドは快適だわ!8時過ぎに起床してゆっくり朝食。今日はDavidは早朝からテル・アビブの学校に勉強にいっていてOsnatとGaiaちゃんのみ。途中Osnatのお姉さんをピックアップして、アッコという要塞になった港町へ。
アッコの旧市街はアラブ人街で、新市街がユダヤ人街。つい最近アラブvsユダヤの紛争があり、ユダヤ人のOsnatたちが旧市街に入るのはちょっと怖い、とのことだったので、車の中で待っていてもらい、私独りで観光に行くことにした。旧市街は迷路のようで、とてもにぎやかなスークがあり、まさにアラブ!ユダヤ人は食べないような魚も売っている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 11月 06日
今日でFaisalホステルともお別れ。こんなシャワーでもすっかりなじんでしまったのだから恐ろしい。
![]() 宿の近くにある小さなホムスやさんで朝食用にホムスをテイクアウト。朝食後中華系アメリカ人君と一緒にテル・アビブへ。新市街のほうまで20分くらい歩いて、Zion Sq.近くからシェルート(ミニバス)に乗る。人もすぐ集まり、割とすぐ出発、所要時間は約1時間。料金は22シェケル。 テル・アビブのセントラルバスステーションで見かけたパン。あとで思えばこれがイスラエル版ベーグルだった。食べてみればよかった・・・ ![]() バスステーションからヤッフォ(Jaffa)までは市内バスで10分くらい。ヤッフォは旧市街でこじんまりとした趣のあるアラブの街。Old JaffaホステルにFaisalで一緒だった日本人の女の子が泊まっているのでそのこと合流するのだ。このホステル、地中海風というかトルコ風というかすごくきれいでおしゃれで居心地よさそう!Faisalの倍位するけど、テル・アブビは物価が高いのだ。 ![]() テラスもあり、周りは蚤の市になっていて町が見渡せる。 ![]() 合流した日本人の女の子&中華系アメリカ男子と一緒にヤッフォ観光へ。ヤッフォのシンボル、クロックタワー。 ![]() 丘に登るとそこからはテル・アビブの街とビーチが見渡せる。超近代的。あまりにもエルサレムと印象が違うので衝撃的だった。 ![]() おっしゃれーなカフェを見つけ、ビンボーバックパッカー3人で入ってみることにした。 ![]() 久々に本格的なラテを飲む。13シェケル(約350円)と日本並みの値段だったけど、すごく大きなカップに入ってきて、青りんごのスパイスの入ったお水なんかも出てきたから、やっぱり日本よりはかなりお得感あり。 ![]() お昼過ぎ、テル・アビブに数日滞在するという二人にお別れを言い(涙)、一人セントラルバスステーションまで引き返し、そこからナザレ行きのバスに乗る。ナザレまでは所要時間2時間強。バスがすぐ出発だったので、トイレ行き損ねた&お昼食べ損ねた。しかも途中から週末なので(イスラエルは金・度が休みなので木曜の夕方は花金)帰宅する兵役の若者達で激混み。疲れた・・・ 途中近代的なテル・アビブの街を通り過ぎる。 ![]() バスはナザレのユダヤ人街(新市街)についたので、そこから旧市街まで20分くらいバックパックを背負って歩く。私は歩くの早いので20分だけど、普通だったら30分はかかるだろう。あとでこれをナザレに通勤している友達に言ったら「あんな距離歩けるの?!」と驚かれた。 そんなこんなでたどり着いたナザレの受胎告知教会。マリアが受胎告知を受けた場所に割りと最近になってたてられた教会なのでめっちゃきれい。 ![]() いろんな国から進呈された壁画があり、日本もあった。 ![]() 教会を出ることにはとっぷり日も暮れ、アザーンが鳴り響いていた。ナザレはキリスト教の聖地とはいえアラブ人街。教会を目の前にして聞くアザーンもおつなものですな。 ナザレからバスに乗り、ハイファへと向かう。40分くらいでつくと思っていたら渋滞に巻き込まれ到着したのは1時間後の午後6時半だった。午後6時に友達と約束をしていた私はかなり焦る。しかもバスはてっきりセントラルステーションにつくものだと思っていたら、そこまでは行かないといわれ、途中の変な鉄道駅で降ろされた。ここはどこ?!隣は港だし。 とにかく電話をしないとと思い駅の入り口のセキュリティーチェック(公共の場所にはかならずある)のお兄ちゃんに「中に電話ある?」と聞くとないとのこと。あっちにあるよと道路のほうを指されたので行ってみたけど、公衆電話ないし・・・周りの店やオフィスやらで聞くけどみんなわからない、とかこの電話は会社のだから使えないとかつれない台詞。電話を探すのがこんなに難しかったとは。 そんな時通りがかりのおじさんが「どうしたの?」と声をかけてくれ、その人が絶対に駅にあるはずだと、駅まで一緒に行ってくれた。そしたらあったよ、駅に。セキュリティーのばかやろう!でもその電話はカードしか使えなくて、おじさんが持っていたカードでかけさせてくれた。うう、優しいい。無事友達につながり、おじさんが場所を友達にヘブライ語で説明してくれて、友達が駅まで迎えに来てくれることになった。よかったー。このおじさんは船乗りで、日本にも来たことがあるといって日本好きなおじさんだった。 友達夫妻(David & Osnat)がまだ生まれて1ヵ月半の娘Gaiaちゃんと一緒に車できてくれ、無事再会。よかったー!ハイファのバハイ宮殿の前の目抜き通りにあるアラブ料理レストランFattoushでディナー。とっても雰囲気のよい外の席で食べた。どれも量が多くてびっくり。安くないんだけどね。夫婦におごってもらっちゃって恐縮だった。 ![]() バハイの宮殿。バハイとは19世紀半ばにイランでバハーウッラーという人が始めた人類の平和と統一を究極の目標とした宗教。ここハイファを本部としているらしい。 ![]() このバハイ宮殿のあるカルメル山の上からハイファの町を眺める。夜景がとっても美しい。ハイファはイスラエル第3の都市だけあってかなり大きい。 ![]() ハイファから友達の住むKarmielまでは車で40分くらい。こんな小さい子連れなのに夜遅くまで付き合ってもらっちゃって申し訳なかった。夫婦が住むのは住宅街にあるアパートでわりと質素な感じ。それでもうちよりは広いリビング&キッチンがあり、寝室が2つと書斎が1つある。私は久々の個室なのでうれしい。 ちなみにOsnatは現在育休中なのだけど、イスラエルは育休中も100%お給料が出る代わりに3ヶ月しかないらしい。そのあとも無給で延長することもできるらしいけど、Osnatは復職予定。日本では普通みんな1年休むといったら羨ましがっていた。復職後はナニーを雇うらしいのだけど、おそらく年配の女性になるだろうとのこと。イスラエルもフィリピン人の家政婦が多いらしいけど、自国の働いていない年配の女性を雇うっていいシステムかも。 2008年 11月 05日
今日は朝の10時にモンゴルで出会ったイスラエル人の教授と待ち合わせ。教授はエルサレム在住で、車でホステルの近くまで迎えに来てくれた。1年と数ヶ月ぶりの再会。うわ~、教授だ!イスラエルで会うなんてなんか不思議な感じだなあ。
車で連れて行ってくれたのは、スコープス山のビューポイント。旧市街だけでなくエルサレム全体が見渡せてとても美しかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() でもフルーツや野菜は日本より安い。ざくろ(左)はイスラル名物で、キロ当たり150円もしない。安い! ![]() ![]() ![]() ![]() ここで教授お勧めの緑色のジュースを飲む。英語名不明。どろりとしていて甘いジュースだった。 ![]() 教授とはお昼過ぎにお別れをし、一人旧市街観光の続きをすることにした。嘆きの壁。比較的に人が少ない。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日が沈む瞬間。 ![]() ![]() 暗くなった帰り道、すれ違ったタクシーにタクシー必要?といわれ、noというけれども、しつこくこのタクシーが引き返してきた。今度は「こんなくらい道を女の子一人で危ないから下までただで乗せていってあげるよ。」という、「お前のほうが危ないんじゃ・・・」と思いつつも一本道だし、下の大通りまでならいいかとのせてもらうことにする。そしたら本当にただで乗せてくれた、いいやつだった。 ![]() 食後は二人してネットをしながらシーシャを吸った。宿で用意してくれ10シェケル(約260円)だけど、払い忘れてチェックアウトしちゃった。ごめんなさい・・・ ![]() < 前のページ次のページ >
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