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2008年 10月 06日
Day1: 成田から仁川へ
Day1: タシュケント到着 Day2: タシュケントからヒヴァへ Day2: ヒヴァ観光 Day2: ヒヴァの夜 Day3: ヒヴァからブハラへ Day4: ブハラ観光 Day5: サマルカンドへ Day6: レギスタン広場観光、タシュケントへ Day6: タシュケント観光 Day7: 日本帰国10/5更新! ウズベキスタン追加写真と動画10/6更新! 準備編: 明日からウズベキスタン ウズベキスタンビザ取得 タシュケント・ウルゲンチ間の航空券ゲット ウズベキスタンの行程案 タシュケント-ウルゲンチ間航空券手配 イスラエルはやめてウズベクに行こうかな 2008年 10月 05日
ヒヴァで会った日本人ご夫婦が写真を送ってくれた。
私がらくだにスカーフと髪の毛を食べられかける、の図。 ![]() サンセットを見て感傷に浸る、の図。 ![]() あと自分のデジカメでとった動画もアップしました! サマルカンドのジャーヒズィンダ廟群とお祈り ヒヴァにて、ウズベキスタンの音楽と踊り 2008年 09月 24日
英語の苦手なチェックインカウンターのねーちゃんに、Is the flight crowded?ときいたら通じなかったようで、Is it full?ときいたらYes.というので、Really? Completely full?というとYes.とのことだった。やだなあと思いつつ乗り込むと・・・・ぜんぜん空いてるやん!!あの英語できないくせに態度だけはでかいねーちゃんどうにかしたほうがいいと思う。
それでも行きに比べると結構埋まっていて、私の隣にも人がいたので、移動できるところをさがす。残念ながら3人席はどこも最低1人座っているようだ。唯一空いていたのがスクリーン前の3人席。ここは肘掛が上げられないのであいていたのだ。それでも隣に誰かいるよりかはまし、と思い移動。今夜飛行機でちゃんと寝ておかないと明日の仕事に響くので必死なのだ。 がんばって4時間くらいはねたけど、フライト自体も短かったので寝たりないまま翌朝ソウル到着。ここのトランジットエリアは快適だなー。でもこの頃からお腹の調子がおかしくなりだし、そもそも乗り継ぎも1時間半くらいしかなかったのであまりゆっくりできなかった。 ![]() うちの母と妹に買ってきた湯のみ茶碗。 ![]() 2008年 09月 23日
午後3時前にはタシュケント駅到着。駅も大きいし人も多くて大都会だー。早速中央アジア唯一の地下鉄に乗り込む。
![]() ![]() 遅めのお昼ごはんを市場の食堂でSさんと食べる。念願のシャシリクを2本とナンを食べた。おいしいー。Sさんはラグマンとシャシリク1本で、チャイ付二人で5300スムくらい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 市場はかなり巨大で、お土産にナッツ類、ドライ杏、スパイス、お茶などを買う。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 空港行きのバスがその近くから出ているということでしばらく待っていたのに、いっこうにバスが来ず、近くのウズベキスタン人に聞いてみたら、タクシー代出すからタクシーでいきなよ、といわれる。若い男の子で、ウォークマンで音楽を聴き、将来の夢はイギリス留学という子だった。さすがに払ってもらうのは申し訳ないので、交渉だけしてもらって、私が払うから、というとなぜか一緒に車に乗り込んできた。お前も一緒に来るのか?途中道路工事で遠回りしないといけないということで、タクシーを降ろされ最後の500mくらいを歩くことにする。あまり人気がなくて、襲われたらどうしようかな、と思ったけど、私のほうが強そうだったし(笑)、空港も見えていたので大丈夫だろうと歩くことに。 無事空港へつき、タクシー代として3ドルと残りのスム(1ドルにも満たない)を渡すと、「帰りのタクシー代10ドル頂戴とのたまった。おいー!!!「もう帰国するので手持ち現金がないの、ごめん。」というとあっさり引き下がった。そして空港では笑顔で握手をしてお別れ。なんか押しが甘くてウズベキスタンらしいな、と思う。交渉が決裂しても嫌な雰囲気にならないのがいいところ。 空港には韓国人と日本人がたくさんいて、旅も終わりだな、と思う。aisleという言葉がわからない態度のでかいチェックインカウンターのねーちゃんにdo you speak English?といわれ、at least better than you do、と最後の最後でむかつきながらも無事チェックイン。面倒な税関の手続きも済ませ、出国。手持ち現金の金額チェックはするくせに、液体物の持ち込みはOKなようだ。そしてメロンも問題なし。メロンは持ちやすいように梱包してあって、ウズベキスタン人みんなこういうのも持っていたのがちょっとかわいかった。日本はフルーツの持ち込みできないけど、彼らの渡航先は大丈夫なんだろうか? ![]() 出国時、チェックされるだろうと思っていたレジストレーションは私はチェックされなかった。でも他の日本人はしっかりされていて、どうやらランダムのようだ。 2008年 09月 23日
8時に早速レジスタン広場へ行ってみたけど、オープンは9時からといわれ、引き返す。ガイドブックの嘘つきー。9時に出直し。まだ人もほとんどいなくて、静かでとてもよかった。
![]() 本当は入場料は6500スムもするのだけど、私は前日行った人のチケットを使って入場。チケット売り場では買うふりをして、入場のところで昨日のチケットを見せたら大丈夫だった。チケット自体には日付はないので。 ![]() 向かって左側にあるウルグベク・メドレセ。 ![]() ティラカリ・メドレセ。修復に3キロもの金が使われたらしい。中はきらきらと輝き豪華絢爛。 ![]() ![]() 向かって右側のシェルドル・メドレセ。 ![]() ![]() 10時にはB&Bに戻り、同じ電車に乗る日本人男性と一緒に駅へ。写真はバハディールの中庭。 ![]() 電車は11時10分に出発。座席指定ではなかったので空いている席を探すのに苦労した。JFと話している間にほかの日本人とはぐれてしまったし。 サマルカンドの駅でサマルカンド特産のナンを購入。こんなにでかくて1500スム(約140円)。 ![]() 2008年 09月 22日
6時起床で6時半に朝ごはん。こんな早くなのにちゃんと用意してくれた宿の人に感謝。すると昨日も朝食時に顔を合わせた日本人男性がいたので、挨拶すると、彼も同じ電車でサマルカンドに行くことが発覚。一緒に行くことにした。7時にホテルを出て、マルシュートカ乗り場へ。68番のマルシュートカでガガン駅までは約30分、500スム(約45円)。駅でさらに2人の日本人女性と会う。うち一人(Sさんとする)とは偶然にも隣の席だった。話しているとなんと私のブログを偶然来る前に検索で見つけて読んでくれていたらしい。うひゃー、恥ずかしい。しかも帰りは同じ便で帰国するようだ。Sさんは私よりも1日遅れでウズベキスタン入りしているのでさらに日程がきついのだけど、私と同じ行程をこなしていた。最低4泊6日間でもヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシュケントは周れるんだなあ。
写真はガガン駅。 ![]() ![]() シャリク号は一日一本しかない急行だし、結構観光客も多いようだ。電車はなかなか立派で、ちゃんと時間通りの8時5分に出発。冷房がややきつかったけど快適な電車の旅だった。 ![]() 11時にサマルカンドに到着。駅はかなり大きい。 ![]() 駅からは3番の路線タクシーに乗り、30分ほどでレギスタン広場へ。料金は400スム(約36円)。レギスタン広場はサマルカンド観光のハイライト。その大さに圧倒される。サマルカンドはヒヴァ、ブハラに比べるとかなり大きいし交通量も多い。広場近くの有名な安宿バハディールへ。 ![]() ![]() ![]() ![]() レジストレーションを済ませたあとは早速観光へ。ビビハニムモスクという中央アジア最大のモスクへ行ってみた。ここもあまりの大きさに圧倒される。入場料が3800スム(約340円)もしたのに、中はあまりたいしたことがなくがっかりだった。 ![]() ![]() モスク裏にあるシャブ・バザールへ。見るからに甘そうなお菓子たち。 ![]() ![]() ![]() 丘を少し登ったところにあるジャーヒズィンダ廟群。ここは墓場から入場すると無料で入れる(本当はいけないのだけど)。墓場も故人の絵がかかれていたりしてなかなか興味深かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中途半端な時間だけどもおなかがすいたのでレギスタン広場向かいの有名なチャイハネLabi Go'rでラグマンを食べる。昨日食べたのとは大違いでとってもおいしくてスープも飲み干してしまった。というかナンを浸して食べた。チャイをつけてサービス料込みで3200スム(約290円)だった。 レギスタン通りを下り、ティムール像を通り過ぎ、新市街へ。このあたりはとても緑が多く、旧ソ連的な建物や商店が並ぶ。郵便局で葉書を出したのだけど、日本へ2枚、ヨーロッパへ2枚で1000スム(約90円)と激安だった。ちゃんと届くかな・・・・ ![]() その後久しぶりのネットカフェへ。スピードは相変わらず遅いけど、1時間半で1000スム(約90円)と安かったのでつい長居。 グム百貨店の前を通ったのだけど、かなり寂れている感じでモスクワのグムとは大違いだったので中へは入らず通り過ぎる。入った人の話によると中も寂れているらしい(笑)。 ![]() サンセットはグリ・アミール廟で。廟の内部は確かにきれいだったのだけど一部屋しかなくて、これで入場料3800スム(約340円)は高いと思った。サマルカンドはどこも入場料が高い。 ![]() ![]() レギスタン広場観光は明日の朝にまわすことにする。 ![]() ![]() ![]() 食後に日本人数人で夜の観光へ繰り出すことにする。ライトアップされたグリ・アミール廟とレギスタン広場での光と音のショーを見た。ショーは遠くから見る分には無料。しかも今日は偶然にも日本語の日だったのだ。しかしショーはうわさに聞いていたとおりたいしたことなく、とにかく夜は寒いので最後の半分くらいを見て引き上げた。 ![]() ![]() 2008年 09月 21日
8時にホテルの中庭で朝食。朝はやっぱり冷えるなあ。9時にはJFと一緒にブハラ観光へ。タキという名のバザール。カーペット、スザニといわれる布などが中心で、あまり私がほしいというようなものはウズベキスタンにはなかった。
![]() まず入ったのはカラーンモスク。入場料1000スム(約90円)。 ![]() ![]() ![]() もうひとつメドレセが2つ向かい合っている場所があり、そこのウルグベク・メドレセ、アブドゥルアジズ・ハーン・メドレセはどちらも中は土産物屋さんのようになっていて、入場料は無料。 ![]() ![]() ![]() 要塞のアルク城はガイドつきだと高いのだけど、ガイドなしの入場料は2600スム(約230円)。でもここのガイド、英語だけでなく日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語などよりどりみどりで日本語もかなり上手でレベルが高い。すごいな、ウズベキスタン。城の中は博物館になっていて、入場料の割にはいまいちだった。 ![]() ![]() 城の入り口辺りにある土産物屋さんに日本語で声をかけられ、「私は日本人です。志村けん、アイーン。」とやっているウズベキスタン人がいて面白かった。かなり若いし、こっちのほうがいい男だけど、似てるかも~。ちょうどポストカードがほしいと思っていたところだったのでかってあげることにした。12枚で2000スム(約180円)。 ![]() 城から公園を越え、イスマール・サマーニー廟という中央アジアに現存する最古のイスラム建築を見た。外壁の模様が興味深い。砂に埋もれていたらしく、モンゴル軍による破壊も免れ、こんなきれいな姿で残っていたらしい。 ![]() 霊廟の近くには大きなバザールがあり、ちょっとしたショッピングモールのような感じになっている。広々としていて、こぎれいで、くさくないし、ごみもあまり落ちていないし、なんだかすごく現代的。でも観光客はぜんぜんいなくて、地元民でにぎわっていた。 ![]() ![]() ![]() ![]() バザールの食堂でサモサを食べる。1000スムでとても大きくて、作り立てで外はサクサク、中は熱々、じゅわーと肉汁たっぷりでとてもおいしかった。 これで今日の観光はほぼ終わり。夕方新市街方面にある鉄道の出張所みたいなところで明日のサマルカンド行きチケットを買う。町の中の代理店で手数料(5ドルらしい)を払っても帰るし、自分で駅に行って買ってもいいのだけど、駅はかなり遠いので、この出張所が便利。なぜ歩き方等にのっていないのか不思議なんだけど、リャビハウズから新市街方面に1キロくらい行き、左手にベッライタリアというレストランがあるロータリーで右に曲がると、100mくらいいったところに出張所がある。JFがほかのフランス人観光客に聞いてくれてわかった。午後1時から2時はランチブレイク。ブハラからサマルカンドまではシャリク号という急行で3時間、7000スム(約640円)。 あひゃんさんから頼まれていたワインテイスティングのおじさんの写真を渡しに行ってみた。ちゃんと覚えていたよ、あひゃんさんのこと! ![]() ![]() 私が好きだった白。 ![]() ![]() ブハラの中心はリャビハウズという池。 ![]() ![]() 夕食は2階にテラス席がある雰囲気のよいレストランに行ってみることにする。サンセットがとてもきれいでロマンチックだった。 ![]() 今夜でJFともお別れ。丸2日間一緒だったのでなんだか寂しいなあ。でもこういう出会いがあるのも旅の醍醐味。 2008年 09月 20日
昨日は9時半に寝てしまい、今朝は6時半起床。9時間ぐっすり寝た。そろそろ日の出ということで、ホテルの屋上へ。太陽はまだ出ていなかったけど、薄明るくなっていて切なくなるほどきれいだった。ヒヴァは年間300日雲も出ない晴天ということで空がとてもきれい。
![]() ホテルで朝食を取ったあと朝の散歩へ。朝はかなり冷えるなー。朝早くから市場はにぎわっていて、生きた魚も売っていた。どこから釣ってくるんだろう? ![]() ミナレットと空は今日もきれい。 ![]() ウズベキスタンの主食のナン。 ![]() 10時にホテルをチェックアウトし、迎えの車がやってきた。が、その車が約束とは違う小さい車だったので、みんなで抗議をし、たまたまそこにいた昨日私達をここまで連れてきたタクシーの運転手さんが80ドルで車を手配してくれるというのでそちらに乗り換えることにした。一人20ドルだからああ悪くないけど、普通の自家用車なので後ろに3人は結構きつい。しかもそれで6時間も乗るのだ。 途中土漠のようなところを延々と走り、土漠の茂みでトイレをしたりした以外は休憩もなしで午後4時ごろブハラ到着。ブハラはかなり大きそうな町だ。 私とJFは宿を捜し、リャビハウズ周辺を歩きまわる。何軒かめぼしいところを周ったのだけど、どこもツインしかなくて、ようやく7軒目くらいのSkhrob Barzuにダブルの部屋が2つあり、交渉で15ドルになったのでそこに落ち着いた。部屋は狭いけどダブルベッドだし、バスルームもついていてきれいで快適そう! ![]() JFと一緒に早速町歩きへ。 ![]() ![]() JFは話してみるといろいろとこだわり(?)のある人で、携帯は持たない主義、家にもネットはひかない主義、写真はとらない主義でIT機器を一切拒絶している。お酒も呑まないし、タバコも吸わないし、そもそも食べることにあまりこだわりがなくて旅行中は基本一日一食らしい。私とかなり違う・・・でもそれは個人の趣向ということで人のすることには文句はいわないし、わたしが写真をとりまくっていてもちゃかすくらいで嫌がったりはしないのでよかった。スイス人にしては珍しく英語があまり堪能ではないのだけど、フランス語、英語はもちろんドイツ語、スペイン語もできる。 ちょうど夕暮れ時に、カラーンモスク、ミーリアラブのマドラサに到着。2つの建物が向かい合って建っていて、まさに圧巻。 ![]() ![]() 晩御飯は乗り合いタクシーをシェアしたスイス人夫婦の泊まっているNasriddin NavruzというB&Bで4人で食べることにした。4ドルでサラダ2種類、ナン、スープ、マンティ、デザート、チャイがついてきておなか一杯!夫婦が買ったウズベキスタンワインを少しいただいて、大満足な食事だった。ワインはセミスウィートの赤で、わたしの好みではなかったのだけど、まあまあのめる甘さだった。4000スム(360円くらい)だったらしい。安い。夫婦もかなりあちこち旅行しているのだけど、今まで行った国の中で一番エキゾチックだったのはイエメンだったらしい。また出たよ、イエメン! やっぱり今日も眠気に勝てず、午後10時ごろ就寝。 2008年 09月 19日
キョフナ・アルクという古い城塞。
![]() ![]() 明日のブハラ行きタクシーをシェアする人を探しにインフォメーションセンターへいってみると都合よく明日行く人の募集が掲示板に出ていたので立候補。6時にみんなそこに集まるというのでいってみた。スイス人老夫婦とスイス人男性(名前をJFとする)一人、私の4人で、なぜかスイス人3人に囲まれる私。でも夫婦も奥さんがチリ出身で、ドイツ語圏に住んでいて、JFはフランス語圏なので、なにげにインターナショナル。私以外はみんなドイツ語もフランス語もスペイン語もできるので、共通言語は何でもいいんだろうけど、私が話せるといえるのは英語しかないので(スペイン語はもはや話せるとは言えず、フランス語にいたっては1タームとって諦めた。)英語で話すことに。さすがスイス人すごいなあ。ちょっと高いけど1台90ドルで4人でシェアすることにする。インフォメーションセンターで手配したのでこの値段だけど、相場は70ドルらしい。 ちょうどサンセットの時間だったので、アクシェイフ・ババの見張り台へ登ってみることにする。入場料を1000スム(約90円)にまけてもらう。ミナレットからの眺めもよかったけど、ここからのほうが柵なしに見渡せてすばらしい眺め。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() しばらく感傷に浸っていると、ロシア語で会話しているインド人とウズベキスタン人の男性二人連れに声をかけられる。二人とも同じウズベキスタンにあるインドの製薬会社で働いているらしい。しかしインド人がロシア語を話しているのははじめてみた。インド人なのでもちろん英語も堪能。母語(何か忘れた)、ヒンドゥー、英語、ロシア語がぺらぺらでみんなすごいなあと思う。ウズベキスタン人も基本的にみんなウズベク語とロシア語のバイリンガルだしなあ。 ![]() ![]() いったんホテルに戻り、誰か一緒に夕食を食べに行く人はいないかなと探してみたけど誰おおらず、一人で町へ出る。夜空いているレストランは少なくて、結局アラクリ・ハーン・メドレセにはいっていた雰囲気のよいレストランに入ることにする。すると偶然にもスイス人老夫婦が食事をしていたので加えてもらうことにする。よかったー。ここはドイツ人が経営しているらしくとても雰囲気がよくて、サービスもとてもよかった。その分料金は高め&サービス料が10%とられるけど、それでも5000スム(約450円)しないくらいだった。 ![]() 2008年 09月 19日
西門で共通入場券を購入。1万スム(約900円)と高いので、半額にしてもらおうと学割を試みるけど、国際学生証の有効期限までしっかりチェックしていて、わたしのは2000年に切れているので(汗)、プロブレーム、といわれ、1万スムしっかり請求された。残念。
神学校が今ホテルとして使われているムハンマド・アミン・ハーン・メドレセを見学。部屋も見せてもらったけど、なかなかきれいでよさそうだった。特にバスルームがバスタブつきでとてもきれいだった。日本人の団体客が明日来るらしい。 ![]() その横にあるのがヒヴァのシンボルでもあるカルタ・ミナル。カルタとは短いという意味で、未完成なので短い。茶色の建物にこのブルーがとても映える。 ![]() 金曜日だからか結婚式のカップルを2組も見た。 ![]() イスラーム・ホジャ・メドレセのミナレットが見える通り。 ![]() パフラヴァン・マフムド(強いマフムド)の墓。タイルの装飾が細かくてとてもきれい。 ![]() イスラーム・ホジャ・メドレセの中は博物館になっている。 ![]() その横にあるミナレットはヒヴァで一番高く、45m。 ![]() 1500スムを払って上に登る。中はかなり暗くて急な階段で結構怖かった。上からの眺めはすばらしい! ![]() 213本の柱が印象的なジュマ・モスク。柱は木製で、寂れた雰囲気がなかなかいい感じ。 ![]() アラクリ・ハーン・メドレセ。 ![]() 市場へ行ってみるともう店じまいを始めているところも多かったのだけど、広さと人の多さにびっくりした。こんなところがあったなんて!ウェディングドレスも市場で売っている。 ![]() ![]() ヒヴァのスイカとメロンは味が凝縮されていてとてもおいしい。 ![]() 同じようなものを売る店が沢山並んでいて、セクションごとに食品や生活用品などと分かれている。水を買うとお店の女性が写真とって!というのでとってあげる。こちらの人もかなりの写真好き。 ![]() タシュ・ハウリ宮殿。天井と壁のタイルがとても美しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ここでウズベクダンスと音楽があるというので見せてもらうことにした。おじさん、おばさん、若くきれいな女性、男の子、女の子が踊りと音楽、歌を披露してくれてなかなかよかった。 ![]() わたしも踊りに参加させられる羽目に・・・ ![]() この女性がとってもきれいだった。 ![]() 最後にチップを1000スム(約90円)あげたのだけど、5000スム頂戴、といわれ「ごめん、手持ちがないのー」というと、4000になり、私が断り続けると結構あっさり引き下がった。押しの甘いところがウズベキスタンらしい。 西門の外で子供達に捕まり、ボンボン(お菓子)をくれとせがまれるのだけど、もっていないというとフォトー、というので写真を撮ってあげたら大興奮。 ![]() ![]() ![]() 子供だけじゃなくていまどきの若い女の子達も彼女らの携帯で一緒に写真ととって、とせがまれる。え、私と一緒の写真?なんで?日本人そんなに珍しくないと思うんだけどなー。 ![]() < 前のページ次のページ >
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