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2008年 02月 18日
ネパールで撮影した動画をいくつか紹介。
カトマンドゥで遭遇したお祭り。サガルマータ(エベレスト)について歌っている模様。 パタンの朝の風景・その1 パタンの朝の風景・その2 ナガルコットへ向かうバスの荷台から撮影 バクタプルの町並み バイクをヒッチハイクしたとき、バイクから撮影。ノーヘルでバイクや車の間をすり抜けスリリング! 2008年 02月 13日
今朝早朝成田に無事到着しました。帰りのフライトは約5時間と短かった為あまり寝られず、寝不足で辛いです。今日は早くに出社できたので、早めに帰ろうと思います。
ネパール旅行の日記更新しました。 1日目:タイ・トランジット 2日目:タイでの朝食と朝の散歩 2日目:カトマンドゥ観光 3日目:パシュパティナート、ボダナート観光 3日目:ナガルコットへ 4日目:サンクー、チャング・ナラヤン(悪夢の)トレッキング 4日目:バクタプル観光 5日目:パタン観光と買い物 2008年 02月 12日
またしても朝6時過ぎに起床。7時前にはホテルを出て、もう道にも迷わなくなったのでまっすぐラーニ・ポカリ南にあるバスパークからミニバス(10ルピー)に乗り込みパタンへ。7時半前にはパタンに到着し、優秀優秀。広場の露天でダルバート用のお皿を4枚購入。130から値切って一枚100ルピーにしてもらったけど、今考えるとやっぱりこれでも高い?100均でも売ってそうなやすっちい素材だもんなあ・・・
![]() ![]() パタンの中心地ダルバール広場までは歩いて10分くらい。ガイドブックで見たのと同じ風景が広がっていて感動! ![]() ![]() ![]() ![]() 広場の周辺にもたくさんのお寺があり、その中でも有名なゴールデンテンプルを見学。こちらも早朝だったので入場料50ルピーを徴収されずにすんだ。 ![]() ![]() 朝の参拝後、朝食をとりにこれまたローカルな食堂へ。100%地元のおじさんでおもしろかった。揚げたパンとチャーで13ルピーと激安。 パタンの商店で少しお土産を購入。豆色々(緑豆、ヒヨコマメ、白い豆)。油で揚げるだけのパパド。インドではまったムングダルのスナック。 ![]() 再びミニバスでカトマンドゥに戻り、タメルにあるお土産やさんを冷やかす。かわいい袋に入ったネパールティーをお土産用に購入。全部で1000円(円払いOKだった)。私の職業を言うと黒い岩塩をサービスにつけてくれた。 ![]() 素朴な紙製のカレンダーも2枚購入。一枚60ルピー(約100円)。こういうの日本にも売っているけど安くないよね。 ![]() ![]() QPへのTシャツ。300から値切って180ルピー。 ![]() 買い物のあと早めのお昼をとりにタカリ・バンチャという店へ。歩き方にものっている店なんだけど、地元の人たちで賑わっていた。ここのダルバートは他より若干高いので、少し豪華だった。しかしこの時点で午前11時過ぎ。私のフライトは午後2時。焦ってご飯をかきこみ、ホテルに戻ってシャワーを浴び、12時チェックアウト、タクシー(280ルピー)を捕まえ空港へ。めちゃくちゃ慌しかったー。最後の最後で空港税を払わなくちゃいけないのを思い出し、財布をのぞくが500ルピーしかない。空港税は1365ルピー。高い!!ネパール滞在中で一番大きな買い物だ。しょうがなく残りをドルで払う。 焦って空港に来た割にはいつまでたっても搭乗が始まらず、出発の時間になってようやく搭乗、20分くらい遅れての出発となった。帰りもヒマラヤがきれいに見えた。さようならネパール。超特急だったけど楽しかった。今度はポカラやヒマラヤトレッキングに挑戦してみたいなあ。 ![]() バンコクには午後7時頃到着。午後10時半の成田行きの便までネットをして時間をつぶす。あまっていた165バーツで何か食べよう!きっと豪華な食事ができることだろうと思ったら165バーツはここでははした金だった。それでもなんとかパッタイを食べる。もうさすがに今日は機内食はいらないや・・・ 食事後電光掲示板を見ると私の便はFinal Callになっている。しかしゲートは建物の反対側。めっちゃ遠いんですけど!!最後の最後でも歩かされるのでした。筋肉痛の足が痛い。10分くらい歩いてようやくゲートに到着。絶対1キロ以上あった。Final Callとなっている割にはまだまだ搭乗が始まったばかりという感じで人がたくさん。バスでの搭乗だったので結局出発も30分くらい遅れた。帰りのフライトは5時間ちょっとしかないので、翌日の仕事に備えてできる限り寝なくては! 2008年 02月 11日
チャング・ナラヤンからは普段はバスもあるらしいけど、この日はデモでバクタプル(Bhaktapur)の道が閉鎖されているとかでバスもなし、タクシーも一切なし。レストランの兄ちゃんになんとか車が手配できないか聞いてみると、700ルピーで友達をバクタプルから呼ぶことが可能、とのこと。700?!超ぼったくり!じゃあいい、と歩くことにする。幸いバクタプルまでは下り坂。これが反対じゃなくてよかった・・・それでも6キロもあり、数キロ歩いたところでかなり疲れてしまい、もう何でもいいのでヒッチハイクすることにする。するとバイクのおじさんが止まってくれた。やったー!ぼろいバイクだったけど、これで数キロは稼げた。助かった。バクタプルの町の入り口でおろしてくれ、100ルピーあげようとすると断固拒否。なんていい人なんだ・・・
バクタプルの町に入るには入場料が10ドルかかる。超高い!!他の町はせいぜい250ルピーだったのに。バクタプル名産らしいズーズー・ダウというヨーグルトの看板を見かけ、そういえば朝からずっとトイレに行っていなかったので(笑)、トイレを借りがてら休憩してヨーグルトを食べる。おいしいー。ちょっと元気が出てバクタプル観光へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() トウマディー広場に面するネットカフェを発見。まだネパールに来てメールチェックしていなかったので入ることにする。このNamaste Cybercafeは自分のPCをつなげられて、接続も速いし、カメラの充電もさせてくれ、1時間で20ルピーだった。安いなあ。写真はカトマンドゥ盆地で一番高い(30m)、ニャタポラ寺院。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日が落ちかけていたので急いで観光。地元の人で賑わっているモモ(餃子)専門店を発見したので入ってみることにする。小さな店で、メニューはモモしかないようだ。初めて食べるネパールのモモ。カレーのようなソースをかけて食べるのが面白かった。ここの店員さんがなんかイエメンのAminに似てるんだよなあ・・ ![]() ![]() その足でチャンドラさんのいる旅行会社へ行き、ツアー代金を返金してもらう。事情が事情とはいえドタキャンで全額返金は申し訳ないなと思ったのだけど、向こうも謝ってくれ、目先の儲けだけを考えず、長い目で見たお客さんとの関係とか評判をしっかり考慮しているのがプロだなと思い感心。 ちょうど旅行会社の近くに地元で有名なチベット料理屋さんがあるので行ってみた。従業員がみんなチベット系の顔なのがおもしろかった。リーズナブルだし、とてもおいしくて大満足! くたくたになった足を引きずりながらホテルに戻る途中、自転車に乗ったネパール人の男の子に話しかけられた。どこ行くの?ときかれたので、ホテルに帰るの、というと、一緒におしゃべりしない?というので、疲れたからと断ると、マッサージしてあげるよ、だって。いや結構です、というとdo you wanna have s○x with me?だって!このくそガキがー!なんてストレートなんだ。NO! Good night!といってバイバイするとあっさりと引き下がったけど、Yesなんていう人いるのかな?どうみても10代前半の子供にしか見えなかったんだけどなあ・・・・ホテルに戻ると停電なので、キャンドルの光で熱いシャワーを浴び、10時には就寝。 2008年 02月 11日
6時過ぎにトイレに起きると(トイレはバルコニーにある)、まだ日は昇っていないものの明るんできた空と山々のシルエットがとてもきれいだった。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 山の上からの景色はすばらしかった。 ![]() 山の中で子供たちに出会う。彼らも簡単な英語を話すので、名前は何?とか、カメラ持ってるなら写真とって!とせがまれる。このポーズは何? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 02月 10日
ナガルコットまではバスを乗り継がなくてはいけない。ラーニ・ポカリという池の真ん中にお寺のあるところの南側にあるバスパークからミニバスで先ずはバクタプルへ(30ルピーだったけどぼられた気がする)。ミニバスはぎゅうぎゅうづめで、立ち乗り&ドアからはみ出している人もいて、イエメンのダッバーブ同様ドアが開いたまま走る。かなり渋滞していたので1時間以上かかってやっとバクタプル到着。ここで大きなバス(確か32ルピー)に乗り換え。バスは大きいけれどももう中は一杯。上の荷台はまだかなり余裕があったので(そう、そんなところにも人が乗るのです)、そちらに乗ることに。基本的に男性オンリーらしく、女性は私一人、観光客も私一人で注目されたけど景色は最高だし、日本ではできない体験でおもしろかった。
![]() ![]() 途中段々畑やヒマラヤの山々を望みながら山道を登ること約1時間、ようやくナガルコット(Nagarkot)に到着。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 晩御飯は雲海リゾートで。客は私と日本人男性の2人しかいなくて、料理は一から作っているようでめちゃくちゃ時間がかかった。でもそのかわり作りたてでおいしかった。まあダルバートに200ルピーもチャージするんだからそれなりにおいしくないとね。 夜は周りは真っ暗で、星空がとてもきれいだった。モンゴルに匹敵する星空のきれいさ。部屋はどんどんと寒くなっていったので、また服を着込んで、ラムを飲んで、夜10時には就寝。 2008年 02月 10日
6時過ぎには自然に目が覚めたので、7時にホテルを出て観光に行くことにする。これだけ朝早いと観光客の集まるタメル地域は静か。タメルを南下すると庶民の暮らしがあり、市場がもう開いていた。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パシュパティナートからまたテンプーに乗り大きなストゥーパのあるボダナート(Boudhanath)へ。 ![]() ![]() そんなこんなでお昼近くになってしまい、シャワーを浴びてからホテルをチェックアウト。今夜のナガルコットの宿はお湯が出なそうなので、お風呂なし覚悟なのだ。近くの食堂でまたダルバートを食べる。チャー(ミルクティー)とセットでたったの58ルピー(約110円)なり。 2008年 02月 09日
午後1時カトマンドゥ到着。Visa on arrivalに並ぶが、3泊4日以下の滞在はビザ代が無料だった。30ドルの節約。ラッキー!歩き方には3日と書いてあったのに不思議だ。空港を出るとうわさに聞いていた通り客引きでごった返していた。そして日本語での客引きの洗礼を受ける。みんな日本語上手すぎだよ・・・私が予約していたFuji Hotelのスタッフを発見、もちろんこの人も日本語ぺらぺら。ここは日本ですか?すぐに車に乗り込みホテルまで。ネパールはインドと似ているけど意外に近代的で驚いた。町並みとかごちゃごちゃ感とかちょっとアラブ圏を思い起こさせるものもあるけど、女性が沢山いるのがやっぱり違う。こちらの女性はパンジャビを着ている人もいればジーンズなども洋服を着ている人もいる。ただしサリーはほとんどいなかった。街でお祭りをやっていた。
![]() ホテルはタメル地区のちょっと奥まったところにあり静か。最近改装したばかりとあってレセプションはとてもきれいだった。部屋は新しくはないけど、清潔で予想していたよりもよかった。シングル料金でツインだったのも嬉しい。 ![]() ![]() 早速街歩きに出かける。あまりに白人旅行者が多くてびっくり。そしてそういう旅行者がすきそうなお店やレストラン、バー、旅行会社が一杯!かなり観光地なので驚いた。そして日本語で話しかけてくる人の多いこと! ![]() ![]() ![]() チャンドラさんのところで会った日本語勉強中の英文科の学生アリさんが3ドルで市内観光を一緒にしてくれるというのでお願いした。アリさんは日本語はそこまで上手じゃないけど英語がとても上手。アクセントが強いのでたまに理解に苦労したけどボキャブラリーが凄い。ガイドの資格も持っているらしく、歴史や宗教のことに詳しかったので沢山説明をしてもらい、これで3ドルはおいしいなと思った。まあ3ドルってネパール人にしたら3食分くらいなのでいいバイトだと思うけど。チベット仏教寺院。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ネパールは金曜以外午後5時半から9時くらいまでパワーカット(停電)があり街は真っ暗になる。帰り道も真っ暗で結構怖かった。幸い私のホテルは自家発電をしているので、部屋の電気は1つだけつくようになっているのだけど、バスルームは真っ暗、充電もできなかった。電気が足りないなら他から買えば?とアリさんに言うと、実はネパールでは水力発電で電気は沢山あるのだけど、インドに売っているので国内で足りていないとのことだった。なんて不条理!暗い中タメル地区にある安食堂Didiko Baba Bhojanalayaで晩御飯。60ルピー(約100円)でお替り自由のダルバート(豆スープ、ご飯、野菜カレー、漬物のネパール定食)を食べた。安いしおいしいしボリュームもたっぷりで大満足!ネパール人が一日2回食べるというこのダルバート、かなりいいかもしれない。 部屋へ戻ると部屋がやたらと寒い。セーターにウィンドブレーカーを着たまま、毛布2枚がけで震えながら就寝。 2008年 02月 09日
7時起床で朝の散歩へ。東南アジアの朝は早いので7時過ぎでも結構人々が活動している。ホテルの目の前は川で、その向こう岸にはかなり大きな寺院があったので行ってみることにした。写真はホテル外観。
![]() ![]() ![]() ![]() 散策のあと近くのローカルな食堂で朝食。かわいい女の子が切り盛りしている店で春雨ヌードルスープを。ホテルでも有料で朝食を出しているのだけど高そうだし洋食が中心のようだったので、ローカルな店にきて正解だなと思った。人の集まるところには必ずこういったちょっとした食堂や屋台があるところがさすが東南アジア。しかもこういう店のほうが下手な観光客向けの店よりもおいしかったりするんだな。 ![]() 大満足でホテルへ戻り、チェックアウト、8時半のバスで空港へ。なんと私の航空券はタイの空港税が含まれていなかったようで急遽払うはめに。700バーツとホテル代になりそうなほどの大きな出費にショックを受ける。帰りにこのお金でマッサージでも受けようかと思っていたのに・・・ 空港はとても大きくてお店も沢山あり、興味のある人にとっては買い物天国。でも買い物に興味のない私は無料WiFiでネットサーフ。ドーハの空港と違って接続も早いし快適! バンコクを10時45分に出た飛行機は約3時間でネパールの首都カトマンドゥへ。タイとの時差は1時間15分(日本とは3時間15分)。この15分という中途半端な区切りはなんなんだろう。到着前にヒマラヤが飛行機から見えて感動! ![]() 2008年 02月 08日
タイ航空バンコク行きは定刻を30分くらい遅れた午後5時15分頃搭乗が始まった。にもかかわらず、すばやい搭乗とすばやい離陸で到着はなんと定刻の10分前だった。すばらしい。タイ航空は一日に何本も飛ばしているのに機体はジャンボでほぼ満席だった。エア・カナダとのコードシェア、カナダからの客が多いようだ。私の隣の人もカナダ人でタイに2週間の休暇に行くらしい。ほぼ24時間飛行機に乗りっぱなしなんだって。私も数ヵ月後は南アフリカ行きでそうなるかと思うと恐ろしい・・・
タイ航空は前回乗ったときいい印象を持っていたのだけど、今回はがっかりだった。まず座席にモニターがない。食事はボリュームは凄いけど味は大味、サービスもなんだかアジアというよりは北米っぽかった。カナダから来ている飛行機だからかなあ。ラップトップに入れてきたLostのセカンドシーズンを見て、少し眠るとあっという間にバンコクだった。 現地時刻午後10時過ぎ、バンコクの新しい空港スワンナプームに到着。 ![]() ![]() ![]() バジェットホテルのQueen’s Garden Resortは思ったよりも立派で、部屋もとてもきれいでインテリアもなかなかおしゃれだった。これで3000円は安いかもな。しかもツインルームなので広々、得した気分。 ![]() ![]() 日本時間ではもう午前1時過ぎだったので、シャワーだけ浴びて早々と就寝。 < 前のページ次のページ >
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