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2008年 02月 25日
高3の冬に初めてイギリスへ一人旅をしたときのこと。今日はロンドン編。はじめてのロンドンということで、確か5日間くらいかけてじっくり観光したのでした。ロンドンは見所が多くて毎日忙しかった!写真はMarble Arch。ここからパディントン駅方面に歩いたところにあるB&Bに泊まった。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 02月 24日
高3の冬に初めてイギリスへ一人旅をしたときの話で、今日はCornwall編。イギリスの南西端にある州で、Bristolからは電車で4時間くらいだったかな?今考えると電車であちこち行ってて豪華な旅だったよなあ。今はもう安いCoachしか使わないし。写真はPenzanceという鉄道の終点駅。このあたりは冬でも比較的気候が穏やかだという。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2007年 12月 16日
高3の冬に初めてイギリスへ一人旅をしたときのことです。Bristol編の続きで、ホストファミリーのKateにストーンヘンジとコッツウォルズ地方へ連れて行ってもらったときの話を。Bristolからストーンヘンジまでは車でそう遠くない。途中街を見渡せる眺めのところで記念撮影。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2007年 12月 11日
高3の冬に初めてイギリスへ一人旅をしたことを以前書いたけど、今日は初めての一人旅・パート3 の続き、スキャンした写真を載せながら訪れた場所を回想してみようと思う。まずは滞在拠点となったBristolから。ロンドンから約2時間、西のほうに行った所にあるEnglandで6番目に大きな都市で、ウェールズにも近い。ここに住んでいる元カナダのホストファミリー(イギリス人)の家族のうちに泊めてもらった。これはBristol市内へ向かうダブルデッカーバスから見た町並み。左側に見えるのがCliftonのつり橋。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年 10月 29日
初めての一人旅・パート2の続き。
さてそんなドタバタ劇で私のイギリス滞在は幕を開けたのだけど、今後の身のふりを考えなくてはいけなかった。とりあえず次の日から小さな(おそらく4畳ほど)部屋に寝場所を確保してもらえ、そこに泊まれることになったのだけど、なにせKateも他の家族も平日昼間はいない。Bristolもまあ大きな町とはいえ、観光するには数日もあれば十分。1ヵ月間なにをするか考えなくてはいけなかった。 まずはロンドンを見なくてはということで、KateがガイドブックにのっているB&B(当時はYHに泊まることなんて考えたこともなかった)を予約してくれ、平日5日間丸々ロンドンへ。これがものすごく楽しかった!初めてのイギリス、初めてのヨーロッパということで、見るものすべてが目新しく、新鮮な驚きに満ちていた。寒い中精力的にあちこち周り、主要観光名所は網羅した。 またその次の週の平日はコーンウォール地方を中心にまたB&Bに宿をとってもらい、Penzance、Land's Endなどを周遊した。 週末はBristolに戻り、Kateに近場のコッツウォルズ地方のかわいい町、Castle Combeに連れて行ってもらったり、Stonehengeに連れて行ってもらったりした。後はBristolを基点にBathへ一人足を伸ばしたり、Kateの通っているジムに行き、一日スパでのんびりしたり・・・・ 滞在中日本人を見かけることはあっても、それはせいぜいロンドンどまりで、日本語で会話をすることはほぼ皆無だった。なのでこの1ヶ月間でサバイバル英会話を身につけることができ、私の英語力もかなりアップしたと思う。 今まで実家で至れり尽くせりなラクチンな生活を送っていた私が、なんでも自分でやらなくてはいけなくて、自分で予定を決め、自分で行動するということを強いられ、自立心も芽生えたし、たくましくなった。今考えるとこのイギリスでの1ヶ月間は私にとって一人旅の起点であり、人生において非常に有益な経験だったと思う。 2006年 10月 19日
初めての一人旅・パート1の続き。
ロンドンまではヴァージン・アトランティック航空。当時パーソナルモニターがついているのはこことシンガポール航空くらいだった。2月だったのでそんなにチケットも高くなかったし、ヴァージンで行くことに。お洒落なアメニティをもらってウキウキだった。食事もエコノミーなのに3種類から選べ、和食はこんなに豪華。 ![]() その日の夕方、ロンドン・ヒースロー空港に到着。ゲートでKateの姿を探すが、そこにはない。 後日談だけど、ちょうど私が旅立った日にKateから私宛に手紙が届いていた。母がそれを見て、一生懸命辞書を引き引き解読した結果、どうやら「その日程は都合が悪いのでホームステイできない。」という内容だったらしい。でももう私は旅立ってしまった。焦る母。友人で英語のできる人に頼んで、ヒースロー空港に電話をして事情を話してもらい、私を呼び出す放送を流してもらったらしい。が、私はそんな放送には気づかない。母の心配を思うと申し訳ない・・・・ 空港でKateに会えなかった私は、ガイドブックを頼りに、地下鉄でロンドン市内のVictoria駅まで行き、そこからBristol行きのCoach(バス)に乗ったのだった。もう真っ暗な外の景色に、Motorway(高速道路)のオレンジの光が印象的だった。 後からわかったことだけど、BristolまでのCoachは実はヒースローから直接乗ることができ、ロンドンからだと逆に時間がかかってしまうのだった。当時は知らなかったよ、そんなこと・・・ 2時間ほどでBristol到着。もしかしてここに迎えに来てくれてるかも?という儚い期待はすぐに消え去った。さあ、ここから先はどうすればいいんだろう?タクシーの運転手さんにこの住所まで連れて行って欲しいというと、10ポンドといわれる(当時約1800円)。学生の私にそれは痛かったけど、お願いすることにする。住所で近くまではいけたものの、最後で迷ってしまう。なんとかKateのうちのドアまでたどり着き、「もし誰もいなかったら?」という不安が一瞬胸をよぎる。でも優しい運転手さんは私がちゃんとKateに会えるまで車を止めてくれていて、さらにメーターは10ポンドを越えていたのだけど、10ポンドでいいよ、といってくれた。 ピンポーン。ドアが開く。そこにはびっくりした顔のKateが!!そこで初めて手紙のことを知り、母が心配しているかもしれないことを知る。とりあえず日本が朝になるまで待って母に電話をしたのだった。 Kateが都合が悪いといっていたのは、Kateは今姉夫婦、正確には姉が亡くなってしまい、姉の夫(つまりKateの義兄)とその息子(Paul、当時15歳)のところに居候していて、私の泊まるところがない上に平日は仕事だからという理由だった。ちょうど私が到着した日はPaulは友達のところに泊まりにいっていたので、私はPaulの部屋に寝ることに。 こんなハラハラドキドキの一日だったのに、Kateに地元のパブに行く?と誘われ、初日にパブデビューしてしまった私。イギリスは18歳から飲酒OKなので、日本では未成年な私もOK. KateオススメのBaileysを飲み、すっかりはまってしまうのだった・・・ パート3へ続く・・・・ 2006年 10月 18日
最近の旅行の半分は一人旅、今でこそ怖いともなんとも思わない大好きな一人旅だけど、初めてのときは私も怖かった。それに一番初めはすすんで、ではなく、しょうがなく一人旅、だった。そんな私の初めの一人旅についてちょっと書いておこうかなと思う。長くなりそうなので、何回かに分けて書いてみようかな。
あれは10年前、私が高校3年生だった時。私は受験をせずに推薦で大学に行くことにしたので、周りの人が受験に忙しい中、私は一人で2月が丸まるお休みだった。もともと推薦以外の道は考えていなかったので、受験勉強もせず、日々バイトに明け暮れてお金を貯めていた。そして2月に1ヶ月間イギリスに行くことにしたのだった。 なぜイギリス?それは高校2年の時にホームステイしたカナダでであったホストファミリーがイギリス人で、イギリスに帰国していたから。正確にはホストファミリーのカップルの女性の方(Kate)が彼と別れて故郷のBristolに帰っていたのだ。いつでも遊びに来て!という言葉を真に受け、1ヶ月も押しかけることにした私。とりあえず航空券だけ手配して、日程をKateに知らせる。当時はメールなんてなく、手紙の交換で連絡を取り合っていた。 一人旅は初めて。でも向こうへ行けばKateがお世話してくれるだろう。そう信じて、航空券とガイドブックに大きなスーツケース(当時はバックパックなんて思いつきもしなかった)を用意して出発の日を迎える。 が、私の日程を知らせてからというものの、Kateからは返事が来ず、いざロンドンについたらどうすればいいのか連絡がつかずにいた。電話番号すら知らない。知っているのは住所だけ。でもまあきっとなんとかなるだろう。不安と期待が入り混じった気持ちで私は成田を旅立った。 パート2へ続く・・・・・ < 前のページ次のページ >
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