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2006年 11月 14日
今回は最終日に少ししか買い物をする機会がなかったのと、買い物嫌いのQPと一緒だったこと、物価があまり低くなかったのであまり買い物してません。とりあえずスーパーおよびお土産さんで買ったものはこちら。
![]() 左上がグリーンピースのスナック。となりがカレー味のインド系スナック(酒のつまみに最高!)、フィジーの有名なビール、右下が粉末状Kava、真中下はフィジーのブラウンシュガー、左下はフィジーのコーヒー&紅茶、左真中はインド系スパイス類、真中がココナッツソープ。これ全てを1時間くらいで買ったので、大量に買った気がするけど、改めてみると少ないなー。そしてこれが、いつ着るんだ?!系のパンジャビドレス。色と刺繍に一目ぼれ。パンツ、トップ、スカーフのセットでF$40(約3,000円)。パンツがぶかぶかで紐で縛る式なんだけど、通気もいいし、とっても快適。さすがにこれで会社にはいけないよなあ? 2006年 11月 09日
とりあえず写真を一枚。カヤックでサンドバンク上陸。現在フィジー2日目まで日記更新中!
![]() 2006年 11月 09日
朝食を昨日のEd’s Barで食べようと出向いてみるものの、閉まっていた。周りにあるお店も全て閉まっていて、唯一あいているのはMasala Restaurantで覗いてみるとサモサとソーセージ、フレンチフライしかなかったので諦めてホテルで朝食を食べることにする。おなかが空いていた私、値段も聞かずにレストランに入ったのだけど、お会計を見てビックリ。なんと一人F$20(1500円くらい)だった。日本のホテルの朝食を思えば安いのかもしれないけど、そんなに内容充実していないのにこの値段って・・・私は元をとるべくたくさん食べたのでまだよかったけど、朝はあまり食べられないQPなんてトースト2枚とジュース1杯だけなのに。QPの人生の中で一番高いトーストとジュースになってしまった。
![]() 8時半に旅行会社の車が迎えに来て、空港へ。空港には日本人がどっさり。それもそのはず、国際空港とはいえ、今朝は日本行きの便1本しかないのだ。次の便は午後2時ごろのオーストラリア行きで、一日に10本以下しかフライトがないのだ。今日はたまたまかもしれないけど、なんて暇な空港なんだ!そのわりには大きくてしっかりしているのになあ。空港にもたくさんお土産やさんがあり、日本人観光客はみんな大量に買っていたようだ。きっと午前中は日本便一本だけでも午後数便と同じくらいの売り上げがあるんだろうなあ。私も残りのF$4.5を消費。 ![]() 成田行きの便は10時50分に離陸、成田着は同日の午後5時。お昼がチキンかラムカレーだったのだけど、食べたかったラムカレーはなくなってしまって悔しい思いをした。昼間のフライトなので映画でも見るかと思い、Jack BlackのNacho Libreを見始めたのだけど、ワインを飲みすぎてうっかり途中で寝てしまった。もともとあまり面白くなかったのでまあいいか。 成田到着前にはまた食事が出てきたのだけど、またしても食べたかったフィッシュカレーが品切れで、乾燥した美味しくないサンドウィッチを食べる羽目になった。2度もこういうことがあるとさすがにむかつく。サービスを今度は後方座席から始めるとかにすればいいのに。同じエコノミーなのに不公平極まりない。むかついたのでジントニックを飲んで気を紛らわす。するとあっという間に成田だった。ちょうど日の入り時で、富士山がとてもきれいだった。 ![]() 2006年 11月 08日
トレジャーでの最終日、朝5時過ぎに起きてサンライズを見る。まだお月様が。
![]() ![]() ![]() 精算 トレジャー滞在中はお財布を持ち歩くことなく、全て部屋につけてもらったので、チェックアウト時に精算。5泊して二人で使ったお金はトータルでだいたい5万円だった。一人2.5万円。朝食はツアーに含まれていたし、昼食はカップラーメンに依存していたし、ほとんど夕食と飲み物代。あとは私のジェットスキー代。食事は安くはなかったけど、他にお金を遣うこともほとんどなかったので思ったよりも安く済んだ。 11時のボートでビチレブ島に戻り、バスで空港近くのホテル、メルキュールへ。ここへきてやたらと日本人に遭遇するように。もうホリデーは終わりなんだな、と悲しくなった。 メルキュールホテルについて Martintarという空港近くの地区にあるこのホテルは最近改装したばかりのようで、レセプション&レストランエリアがバリのリゾート系大人系インテリアでとてもおしゃれだった。 ![]() ![]() ランチ@Ed’s Bar ホテルの周りは中・小ホテルが数件とお店やレストランが数軒しかなくてあまりにぎやかではないのだけど、ホテルから100m位のところにあるEd’s Barというところがとても快適でリーズナブルで美味しくてよかった。インテリアはレトロな感じで素敵。 ![]() ![]() ナンディについて タクシーでナンディタウンへ。ホテルからF$6(約450円)だった。これが相場だとガイドさんにも聞いていたのでぼられてはいないのだけど、たったの10分程度なので高い気がする。地元のバスだとF$1くらいで行くようだ。バスは割りと頻繁にあって、ナンディまでは1本道でわかりやすいので乗りたかったのだけど、QPの反対にあい断念。ナンディの街に着くとそこは人・人・人!!日本から着たら小さな町と思うのだろうけど、離島からきた私達にはストレスだった。フィジー第3の都市で、第1は首都のスバ。日本人観光客はここぞとばかりに買い物をしまくっていて、袋をいくつも抱える姿にQPと二人して唖然。でもみんな人にあげるものを買い捲っているようで、大変だなあと同情。私もスーパーでスナックとスパイス類をいくつか買い、お土産やさんでKavaの素を買った。スーパーはかなり大きくて大興奮だったのだけど、意外に物価が高く、せっかく表示は英語なのに買い捲る、という感じではなかった。フィジー以外の輸入品も多かったしね。飛行機で飲んだ美味しいジュース、Just Juiceがあったのだけど、1リットルで250円以上し、高いので買わなかった。日本で普段買っている100%ジュースが140-170円だから高いよなあ。Fijiの有名な水も、日本のスーパーで売っている水よりも高いのでビックリした。ナンディは他の町よりも物価が高いと聞くけれど、それにしてもフィジーの物価は思っているほど低くないのかも。MHというチェーンのスーパー。 ![]() ![]() 夕方ホテルのプールでひと泳ぎ。ディナーは近くのThe Bountyというレストランで食べることに。私はエビのガーリックチリソース煮にご飯と野菜、QPはラムカレーを食べる。カクテル2杯とデザートでF$60(約4500円)とトレジャーでの食事に比べるとリーズナブルだったものの、味はいまいち。エビのぷりぷり感はゼロだし、やたら潮臭くてエビの量も少ない。ご飯は乾燥してぱさぱさだし、野菜はよくある冷凍野菜ミックスを温めたような感じ。ラムカレーはましだったようだけど、がっかり。さらに外の席に座ったのだけど蚊に刺されまくり、かゆくてかゆくて食事を楽しむどころではなかった。というかあれは拷問に近いものがあった。ホテルに戻って数えると21箇所もさされていた。 フィジー最後の晩なのに散々な目にあいがっかりだったのだけど、久々にみたTV(トレジャーにはなかった)でLas Vegasで行われているSpeed ball(ビリヤードで一人で全ての球を穴に入れていく時間を競う競技)をはじめてみてQPと二人見入ってしまった。たった1分ちょっとで全部の球をミスなく入れていく姿は爽快だった。私は初心者というだけでなくあまりにも下手なのでもっと練習したくなってしまった。 2006年 11月 07日
今朝はジェットスキーに挑戦!QPはやらないというので私一人で乗る。初めに操縦方法と注意事項(リーフ上は走行禁止、インストラクターから見える範囲にいること等)を聞き、すぐに自分ひとりでのることに。
![]() ![]() 興奮冷めやらぬままハンモックとビーチで読書&昼寝、午後はカヌーで隣のビーチコマー島へ行ってみる。サンドバンクへ行くよりも海が落ち着いていたせいか楽だった。 ![]() 実は今回ここにしようかトレジャーにしようか迷っていた。こちらのほうが断然リーズナブルなのだ。でもここはドミトリーもあってバックパッカーも多そうだし、今回は夫婦なのでそういう雰囲気よりもトレジャーのように夫婦や家族連れが多い方が楽しめるだろうと思いトレジャーにしてみた。それは正解だった。ビーチコマーでは若者の集団が多く目に付いたし、喫煙者も多く、かかっている音楽もレゲエ中心とだいぶトレジャーとは違う雰囲気だった。アクティビティの内容はほとんど同じだったし、海のきれいさも同じだったけど、トレジャーのほうがシュノーケルに向いていて、ビーチコマーのほうが島自体は小さいのだけど、白い砂浜部分が広い気がした。バーの飲み物がトレジャーよりも全体的に安めだったのも印象的だった。私達もカヌー漕ぎの疲れを癒すため一杯飲んでいくことにした。 ![]() 今日のサンセット。雲がきれいだった。 ![]() ![]() 空があまりにドラマチックなので、私達もドラマチックなポーズをとってみた(笑)。 ![]() 毎晩夜7時にはトーチを灯すセレモニーが行われる。今夜はトレジャー最後の夜なので一緒に記念撮影。 ![]() 晩御飯はアラカルトで私はシーフードホットポットを、QPは私が初日に食べたラム・シャンクを。トレジャー最後の夜なので、スパークリングワインを頼む。地理的に近いためかオーストラリアやNZのワインの品揃えが豊富だったのだけど、元がリーズナブルなので、2000円ちょっとでフルボトルを楽しむことができる。 今夜は食後にBula Danceというのがあり、スタッフがフィジーの踊りを見せてくれた。南太平洋一体でよく見る踊りと同じだったので目新しくはなかったけど、南国ムード満点でよかった。 言葉 イギリス領だったこともあり英語が公用語となっている。なのでコミュニケーションは英語で問題なし。多少アクセントはあるものの、割と聞き取りやすい英語。でも現地人同士ではフィジー語を主に使っているようで、フィジー語の響きはハワイ語等太平洋一体で話されている系統の言葉とよく似ている。Bula(こんにちは)は一日中使え、会話が英語でも挨拶は観光客もこれを言わされるので一日に数十回いうことになる。あとはvinaka(ありがとう)もよく使う。アクセントはnaにくるようだ。 2006年 11月 06日
午前中はハンモックで読書&昼寝、ビーチで写真撮影。
![]() ![]() サンドバンク。 ![]() ![]() ![]() ![]() その後シュノーケリング。水中カメラがないのが残念だけど、水の上からでもこんなにくっきり魚を撮る事ができた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Kava ceremonyとは カバとは胡椒科の木の根を乾燥させ、パウダー状にしたものを布の袋に入れて水に搾りだした飲み物で、ノンアルコールだけれども舌をしびれさせるような作用があり、アルコールと同じような高揚感があるという。歓迎の儀式等で今でもフィジー人によく飲まれているらしい。ホテルではショーの一環としてこの儀式をして、観光客に飲ませてくれる。飲む前と後に手をたたいたり、儀式の間はおしゃべり禁止だったりして、ちょっとドキドキした。一体どんな味なんだろう?色が泥水色ときいてすごくまずそうと思っていたけど、そんなに癖はなかったし飲みやすかった。美味しいものではないけれど、面白いので飲んでみる価値あり。少なめに一杯しか飲んでいないのに、すぐに舌がしびれたような感じがしてアルコールよりも効果抜群だった。 ![]() ![]() ![]() Lovoとは 地中に掘った穴の中に焼けた石を置いて、その上にバナナの葉を敷き詰め、肉や野菜をなどを蒸した地元の料理。数時間にわたって蒸すので、午前中に火を起こし、午後早い時間に材料を埋めたりと手間がかかるようだ。蒸したものはチキンや豚肉、タロイモなど。これがビュッフェで味わえる。素朴な味だけどほくほくしていておいしかった。ビュッフェはロボ料理以外にもフィジー料理やシーフードが盛りだくさんだった。 アクティビティ 島では今日のcooking lessonやkava ceremonyのようなアクティビティが毎日30分おきごとにぎっしり催されている。ほとんどのものは参加無料。その日のアクティビティは↓のようにボードに張り出されている。のんびりするもよし、こういうアクティビティをフル活用するもよし。カヤックやシュノーケルなどのモーターのついていないものは全て無料でかし出しているので、それを利用するもよし。 ![]() 2006年 11月 05日
今日は朝食の後にCocktail Mixing Lessonなるものがあったので、見に行った。観光客向けなので、そんなたいしたことはしないけど、実際にバーで出しているカクテル3種類の作り方を実演してくれた。作ったカクテルを一口づつだけど無料で試飲させてもらえたのがよかった。
午前中はビーチで読書&昼寝、午後はカヤックでサンドバンクまでいってみた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フィジー時間 部屋には時計もなければTVもなく、電話もない。私も時計をはずし、フィジー時間でのんびりいくことにした。なので時間を忘れて・・・といきそうなところだけど、フィジーに来て逆に敏感になった時間がある。それは日の入りと干潮、満潮の時間。干潮時は珊瑚を傷めてしまうor珊瑚で体を痛めてしまう可能性があるためシュノーケリングやカヌーができないのだ。この時間はもちろん毎日少しづつずれていくので要チェック。満潮時は防波堤に波しぶきが押し寄せる。 ![]() 日の入りは毎日の一大イベントなので、逃せない。今日のサンセットはこんな感じ。 ![]() ![]() ![]() 時折曇り空も見られたものの、毎日基本的に晴天が続いた。気温は快適な23-28度程度だろうか。日中も日差しは強いけれど日陰に入れば日本の夏よりも涼しく快適。あまり汗をかくことがなかった。明け方と夕暮れ、夜は風が少し冷たく感じる位だった。私が一番好きだったのは夕暮れ時。日焼けで火照った体を冷ましてくれるように涼しい風が吹き、心地よい。夜から時折強い風が吹くことがあり、木がざわざわとうるさかったりしたのだけど、朝になると嘘のように静まり返っているのだった。 ![]() フィジーの人々について フィジーの人々は本当に体が大きくて、男性はマッチョ、女性はパンチパーマ風の髪形でかなり男っぽい顔だったりする。肌は黒いけど黒人のそれとは違って、日本ではあまり見ない人種。観光業に携わる人としか接触がないのでたまたまかもしれないけど、みんなとにかく陽気でリラックスしている。かといってぐうたらなわけではなく、気も利くし、親切だし、とても感じが良い。人口の半分がフィジー人(原住民)、半分がインド系となっているのだけど、トレジャーで働いている人たちのほとんどはフィジー人のように見えた。ただ、本島のビチレブ島ではいかにもインド系の人々やお店がかなり目に付いておもしろかった。 ![]() 2006年 11月 04日
朝食はビュッフェだったけれど、あまりこれといっておいしかったor変わったものはなかった。基本的に洋食。オーストラリア人が多いので、ベイクドビーンズやベジマイトなどがある。あと、日本人向けなのか、Wakame&Dashi soupという怪しいスープが。味噌汁ではなく、わかめスープ。飲んでみるとまあいけるかんじだったけど、ほかが全部洋食なのに、なぜこれだけあるのか不明。洋食なのにパン類があまり充実してないし美味しくないのが残念だった。ブレから見えるビーチ。左奥にはサンドバンクも見える。
![]() 午前中はビーチで読書&昼寝、午後はカヤックで島を一周、シュノーケリング。島の周りはまさに天然水族館!水中カメラを持ってこなかったのが悔やまれる。 ![]() 今日は島にあるチャペルで結婚式が1件あったので覗きに行った。オーストラリア人のようだ。家族だけでなく友達も数名参加していて、リラックスしたムードで楽しそうだった。海を見渡せるガラス張りの小さなチャペルは雰囲気がよくて素敵!私も3回目の結婚式はこういうところでしたいなあ(笑)。 ![]() ![]() ハンモックでくろぐQP。 ![]() 今日のサンセット。 ![]() ![]() ![]() 今夜はBBQビュッフェだった。プールサイドでもうもうと煙を上げていておいしそう!焼くもの(ビーフ、チキン、ポーク、ソーセージ、魚、いか、ムール貝)を自分でもって行き焼いてもらい、その他付け合せの野菜やサラダなどは自分でとる方式のビュッフェだった。はっきりいって肉はチープな感じ。特にビーフがかたくてがっかりだった。日本でもオージービーフって脂肪少なめでかためだし、好みの問題かもしれないけど。ケーキ類もビュッフェだったのだけど、これまた大味なケーキが多かった。 ![]() ゲストについて トレジャー・アイランドのゲストは大半がオーストラリア人とNZ人のようだ。地理的にも近いし、言葉も同じだから日本人がグアム・サイパン辺りに行く感覚なのかも。残り2割くらいが、日本人やアメリカ人、韓国人、インド人(またはインド系○○人)、イタリア人も1組見かけた。オーストラリア・NZ人は割と年配の夫婦が多くて、子連れも多い。日本人は若めの夫婦が多いようだ。小さな島に1週間近く滞在し、同じレストランでほぼ決まった時間に食事をしていると、大体顔を覚えてくる。私達はこっそり「ITオタクとブスな新婚夫婦」とか、「ケンタッキー州の中古車セールスマンとゴールドディッガーなフィリピン女」とか勝手に想像にしか過ぎないニックネームをつけて楽しんでいた。おもしろかったけど、私達も誰かにニックネームをつけられていたのかも?!英語圏から来た人々はゲスト同士で友達になったりとかなり交流していたようだ。 島の動物について 島にはいろんな鳥がいるのだけど、とっても人懐っこくて追いかけっこの好きな鳥達が年中部屋の周りやレストランの中(!)を歩いていて見ていて飽きない。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年 11月 03日
午前7時(日本時間午前4時)に到着したものだから、眠くてしょうがない。飛行機ではできる限り寝たけれども、それでもせいぜい4時間といったところか。熱帯特有の湿気に「南国に来たぞ!」という感じはしたものの、早朝なので気温はマイルド。ナンディ空港は意外に近代的で、南国にありがちなオープンエアではなく、しっかりした建物のシティ空港だった。空港のホテル案内板にはバックパッカー向けの宿もかなりあり、私もバックパッカーでまた来てみたいなと早くも思う(笑)。
税関は申告するものはなくても荷物を全部X線に通す。食物の持込にかなり厳しいようで、私達のインスタントラーメンがX線で引っかかり、スーツケースを開けられる。肉類、乳製品、フルーツ、野菜が持ち込み禁止で、インスタントラーメンはOKなのだけど、ラーメンの中に入っているチャーシューのパックはギリギリボーダーライン。 今回はパックだったので、空港で係員と合流。日本語のめちゃくちゃ流暢なフィジアンだった。大型バスで約25分後、フェリーターミナルに到着。ターミナルのあるデナラウという地区は開発途中のエリアで、高級ホテルと外国人向け別荘がある。 ![]() 私達の滞在するトレジャーアイランド行きの船タイガー4は9時出航。なかなかしっかりした大型の船で、ほとんど揺れずに快適だった。途中サウス・シー、バウンティ、に停まり、トレジャーは3つめ。写真はサウスシー。 ![]() ![]() ![]() 私達のブレ(バンガロー)は受付から一番遠い、島を約半周したところだった。静かでいいけど、ちょっと不便・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日は曇り空だったのだけけど、サンセット時は雲が紫色に染まって、オレンジ色の空と青い海の色がドラマチックですばらしかった。 ![]() ![]() 6時から7時はハッピーアワー。カクテルの種類はとても豊富で、私は、Grasshopper、QPはLove on the beach(ベイリーズ、カルーア、バナナリキュール、アイスクリーム)をプールサイドで飲んだ。幸せ~。 レストランはひとつしかなく、その中でアラカルトとフランベセクションに分かれている。ビュッフェのみの日もある。今夜はアラカルトだった。まず前菜にKokoda(ココンダ)というフィジー料理のシーフードをココナッツとチリでマリネしたものをいただく。マリネ液がとってもおいしかった。メインに私はLamb shank、QPはChicken fillet with bread crumbs。噂に聞いていた通り、ボリュームたっぷりオーストラリア人サイズでおなかいっぱいに。味はなかなかよかった。 食後はビリヤードで遊んだ。 2006年 11月 02日
午前中働いた後成田へ。成田空港第2ターミナルのYahoo!Cafeがなくなっていた。以前あった場所は改装中だった。ショック!
午後7時成田発、翌日午前7時ちょっと前にナンディ到着。飛行時間約8時間半。フィジーのエアライン、エア・パシフィック航空に初めて乗ったのだけど、今日はたまたま提携しているカンタス機だった。パーソナルモニタはなくて残念だけど、夜間のフライトなので逆に寝られてよいかも。FAは典型的フィジー人で、男女ともにごっついかんじ。でも見た目の怖さとは裏腹にみんな陽気でBula(フィジー語でこんにちは)! 客層は9割がた日本人、残り現地人とそれ以外(QP)という感じか。タヒチのようにハネムーナーばかりでなく、意外と年配の夫婦やグループ、友達同士の客などが目立つ。 機内食はまあそれなり。私の食べたココナッツシーフードカレーはなかなかおいしかった。飲み物サービスはすばらしい。エコノミーでもシャンペン(スパークリングワインかもしれないけど)があり、他のカクテル類も全て揃えているようだし、ジュースもストレート果汁のものだったり、パルプが入っていて美味しい(Just Juiceというブランドだった)。牛乳を頼んでいる人が多かったので、私も頼んでみたのだけど、特濃4.4なのでおいしかったのだ。なるほど。水はもちろんフィジーブランドの水。 < 前のページ次のページ >
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