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2011年 09月 08日
はっと気づけばDesperate Housewivesもシーズン6まで見終わっていた。24やLostと違って軽く見れるので、通勤電車でちょこっと見たり、ちょこちょこと見ていたらあっという間にシーズン6。本国ではとりあえずシーズン7まで出ているのね?まだもうちょっと楽しめそう。
なんかもうパターンが見えてきたのでさすがに飽きつつはあるのだけど、ついつい見てしまう。今までまじめだったブリーのはじけっぷりが面白いし、レネット&トムカップルには相変わらずほんわかさせられるし、スーザン&マイクにはもう勝手にしてくれという感じ。新しい登場人物のアンジーがさばさばしていてすごく好きだった。あの髪型&ファッションも好みだし、男勝りなしゃべり方も好きだった。でももう登場しないのかなあ。 2010年 09月 03日
引き続きアメリカのTVドラマシリーズDesperate Housewivesにはまり中。先週から見始めたシーズン2、見終わりました。
ここまで来るともう東欧人物の性格もわかってきて、次の行動が予測できるし、ミステリーもオチが予測できるので、あまりハラハラドキドキ、という感じではなかった。 それにしてもスーザンのビッチ度はどんどんエスカレートして、彼女を好きになる男もどんどん増えてますますムカついてきた。ああいうとろくて男にモテルタイプ大っ嫌い。ああ、かわいそうなイーディ。 ブリーもなんだかかわいそうだ。彼女にも問題があるとはいえ、悪気はないし、あそこまで不幸降りかからなくてもいいんじゃないか、と思う。 それにしてもレネット夫妻は仲が良くて見ていて微笑ましい。何が起きても二人で乗り越えられていける安心してみてられる夫婦だわ。 シーズン2は割と単調だったけど、これからもっと面白くなることを祈る。友達によるとシーズン5からが面白いらしい。 2010年 08月 14日
今週末はジム以外どこへも行かず、アメリカのTVドラマシリーズDesperate Housewivesにはまってました。土・日でとりあえず16エピソードを見た。でもこれ、シーズン6まであるんだね。長い道のりだ。
先日Terminator: The Sarah Connor Chroniclesを見終わったので、次に見るドラマを探していた。私が見るのはQPが手に入れたものなので、日本語字幕がない。なので、英語が難解なものはなかなか入っていけない。その点Desperate Housewivesはあんまり難しい言葉やスラングは出てこないのでわかりやすいし、一見平凡に見える主婦4人がそれぞれすんごい秘密を抱えていたり、謎解きの要素もあって結構はまるのだ。 一番普通でいいやつ、と思ったスーザンがだんだんビッチに見えてきたり、はじめはビッチだと思ったイーディが、なかなかいいやつに見えてきたり、ブリーの完ぺき主義者振りに恐怖を感じる反面、共感する部分もあったり、登場人物もなかなか面白い。 参考までに他に候補としてエピソード1だけ見たドラマは以下の通り。 ★Rome:その名の通り、ローマの時代劇物、英語が古くて難しい。歴史も詳しくないのでピンと来ない。 ★The Wire:犯罪ドラマ、黒人英語がよくわからない。スラング多用。 ★The OC:オレンジカウンティに住む金持ちティーンエイジャーの話。言葉はわかりやすい。 The OCは次に見てもいいかも。 2010年 08月 10日
映画ターミネーターシリーズのTVドラマ、Terminator: The Sarah Connor Chronicles、2シーズンを見終わった。
サイバーダイン社が開発することになる軍事システム「スカイネット」の研究データを破壊して5年、1997年に起こるはずだった「審判の日」は阻止された。サイバーダイン社の技術者であったダイソンを殺害した容疑でFBIに追われながらも穏やかな日々を送っていたジョンとサラの前に、彼らを抹殺するために新たなターミネーターが現れた。しかし、反乱軍からも親子を守るために女性型ターミネーター・キャメロンが送り込まれる。キャメロンから新たな「審判の日」が2011年に迫っていることを知らされたコナー親子は、再び立ち上がる。という話。 登場人物を演じる人がみんな違うので、初めしっくりこなかったけど、見ているうちにはまっていった。今逆に映画を見たら違和感があるかもしれない。1エピソードで基本的に完結するので、毎日少しづつ、QPと一緒に見れてよかった。が、終わり方が!!なんとこれ突然キャンセルされたので、終わり方がちゃんと終わりになっていないのだ。DVDが売れているので(うちもこれには貢献したしな)、続きを作る話も出ているらしいけど、どうなるんだろう?ぜひ作ってほしい。 キャメロンがほんとサイボーグぽくておもしろい。結構笑えるシーンも。でも基本的にシリアスなドラマなんだな。かなり宗教色も濃い。 ![]() 2010年 06月 14日
週末はほぼぶっ通しでLost のラストシーズン=シーズン6、全18エピソードを見た。以下ネタばれ。
最終シーズンなのに、また新たなパラレルワールドが出てきて驚いた。そしてそのパラレルワールドでは飛行機が墜落しなかった場合のそれぞれのキャラクターの人生を描いていて、墜落しなかった=知り合うことはなかったわけで、みんな他人同士なのだけど、それぞれ違った形で絶妙につながっていく。そしてだんだんともう一つのパラレルワールド(島での出来事)を思い出していく、という話。これがまた泣けるんだ。もう死んでしまったキャラクターも再登場して、生き別れになった二人が再会して、泣ける、泣ける。微妙だったケイト、ソイヤ、ジャックのところは最後までわからないのだけど、まあやっぱりそうなりましたか。意外だったのはサイードがシャノンと再会したこと。えー、なんでナディアじゃないの?!そりゃナディアは島にはいなかったけどさあ。 ジェイコブの生い立ちも解明される。でもジェイコブの育ての親はどこから現れたのか、何でそういうパワーを持っているのかはいまだになぞ。そしてあの光の源も結局なんなわけ? ジェイコブとその兄弟の話は私はてっきり天使と悪魔、もしくは死神みたいなもので、島にいる人たちは何らかの罪を犯して生と死の間をさまよっていて、島での行動によって天国に行くか地獄に行くか判断されるのかな、というのが私の予想だった。結局違ったけど、まあ遠からず、という感じだろうか。シリーズ前編とおして非常に宗教的というか、哲学的というか、人間はおろかだし、お互いを殺しあって、間違いも起こす、でも最後は許されるんだ、というような思想が根底にあったような気がする。 でも最後はあまりにも綺麗にまとめすぎじゃないかい?何なんだ、あの同窓会は?やっぱりお前はもう死んでいる手法できたか。フラッシュバック、泣けるけどさ。一番泣けるのはやっぱりデズとペニーのカップル。あとはクォン夫妻だろうか。デズ、相変わらずいい役だよなー。 そういえば真田さんがチョコと出てきて、日本語はなしてるのが面白かったけど、あっさり死んじゃったなー。あれ、いらなかったんじゃない?あそこに住んでいた人たちは何だったの? そして、結局あの島は何だったの?ウィドモアの狙いは?他にもいろいろ解明されていないなぞが多すぎて、消化不良。 2009年 09月 08日
この間Lostのシーズン4を見おわったばかりだけど、先週末はシーズン5を見始めてしまい、やっと昨日見終わった。でもまだシーズン6まであるので、終わらない!話が解決しなくてすっきりしない!
シーズン5は島から帰還したメンバーが再び島へ戻ってあるミッションを遂行する話。そして後半には今まで名前しか出てこなかったJacobが姿を現す。でもやっぱりJacobが何者かは不明のまま。シーズン5はロックの存在感が高まる。 時間も行ったりきたりするので、すごく混乱するのだけど、今まで出てきたシーンが再び繰り返されて、ああこれはこうだからこうだったんだ!とかそういうのがわかってきておもしろかった。ってみてない人は何のことかさっぱりわからないよね。 あと登場人物の昔の姿(子供時代とか)が出てきて、誰もが名前を聞くまでもなく想像がついてしまうのがすごいなと思った。よくあそこまで似ている子役たちを探してきたなあ。 ダニエルとシャーロットのやり取りがすごく切なかったのと、デズとペニーのカップルが泣けた。ケイトとジャックはどうでもいいや。 次シーズンで終わるようだけど、どういうオチなんだろうか?私の想像は、過去を変えることに成功して、飛行機は結局墜落しないのだけど、メンバーたちはなんとなく他の方法でつながっていくというもの。 2009年 08月 23日
日曜日はジムから戻った午後3時からずーっと夜中までアメリカのTVシリーズLostのシーズン4を見ていた。シーズン1-3に比べて4は短いので、一日で全エピソード見てしまった。恐ろしい、自分。
シーズン4は島から帰還へのストーリーにあわせて、帰還後のフラッシュフォーワード(フラッシュバックの反対)がメインで、フラッシュフォーワードは舞台が島じゃないので新鮮で面白かった。チュニジアも舞台に出てきた。 相変わらず私はサイード(イラク人役)が好きなんだけど、デズモンド(スコティッシュ)もいい男だよなあ。あのアクセントがたまらん。二人とも髪長め&ひげでワイルド系。 ところで韓国語でも「迷信」は「メイシン」みたいな発音なのね。このドラマ、結構韓国語での会話があり、英語字幕がつくので韓国語のいい勉強になるかも。 ああ、それにしてもLostは見れば見るほど自分もLostしていく。なぞがなぞを呼んでエンドレスだよー。とりあえず今手元にシーズン5もあるので、近々見ようと思うけど、まだそれで終わりではないんだな。 2009年 01月 22日
イラン旅行に持っていった「24」のシーズン6。移動中に精力的にみてはいたけど残念ながらみおらず、今週やっと残りの数時間を見終わった。
ものすごくはまった「24」だけど、さすがに少し飽きてきたかな。何度も繰り返されるどんでん返しがおもしろかったのだけど、最近は予測がつくようになっちゃったし、絶対いつもジャックが正しくて、ジャックは死なないし。人物も魅力的な人がどんどん死んで行ったりして人殺しすぎ! シーズン6では中国の監獄に入れられていたジャックが中国政府との取引でアメリカに帰国し、話は一転二転しながらもテロリストと戦う。今回は結構初めのほうにアメリカ国土で核が爆発して大変なことになっちゃう。核の被害とかは全然フォーカスされず、さらっと終わってしまうのが恐ろしい。 私的に今回の見所は、トム・レノックス&カレン・ヘイズの友情とクロエ・オーブライアンだろうか。クロエの元夫のモリス、CTUエージェントらしくないキャラが私はすごく好き。あと今回中東出身のエージェントとして活躍するナディアがかわいい&かっこよかったなあ。 やっとDay6をみ終わったと思ったら本国ではもうDay7をやっているのね・・・・ 2008年 03月 02日
Lostのシーズン2を見終わってまだ1週間ちょっとしかたっていないけど、週末風邪で寝込んでいたのをいいことにシーズン3も見終わってしまった。またしてもきれいに終わってないし!なんなの、あの終わり方は?ケイトとジャックはどうなっちゃったの?まだまだ謎が一杯だし!
シーズン3はデズモンドが大活躍。今までサイードが大好きだったけど、デズもなかなかいい。もともとスコットランド訛りの英語って大好きだし、彼もバリバリのスコティッシュでいいわぁ。大学の友達はソイヤがいいというけれど、私は彼のなで肩と南部訛り、無精ひげが生理的に受け付けない。でもまあシーズン3ではソイヤもなかなか性格はいいやつということがわかってきた。反対にジャックはどんどんいやな奴に見えてくるな。しかしジャックの父親って何者なの?なんであんなにいろんな人たちといろんなところでつながってるんだろうか。 ちなみにシーズン4は始まったばかりで、これからシーズン5,6が毎年予定されていて、終了するのは2010年らしい。そんなに待てない・・・ 2008年 02月 22日
つい先日Lostシーズン1をみ終わったばかりだけど、シーズン2もみ終わってしまった。やばい、かなりはまってしまった。旅行中や週末だけでなく平日の夜もついつい見てしまうほど重傷。なぞがなぞを呼ぶというか、どんどんとなぞは深まるばかりで、どこまで行くの?という感じ。新しい登場人物も出てきて、さらにその人たちも過去に複雑に絡み合っている。
ネタバレになるのであまり細かいことは書かないことにするけど、シーズン2をみ終えて感じたのは、無人島にいても銃がある限り同じような事故や事件が起きるんだなということ。登場人物はいろんな国の人だけど、実にアメリカ的だ。あと、どんどんと宗教色が濃くなってきていて、「運命」というものがひとつのテーマとなっていること。たまに、これはついていけないな、ということもある。それでもまあよくできているし、はまるように作られているので、まんまと私も彼らの世界にLostしちゃってます。やばい・・・ < 前のページ次のページ >
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