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2005年 06月 20日
午後5時半にソウル到着。東京行きの便は6時40分発なので、結構ぎりぎり。これに乗れないと今日中に日本に帰れないんでちょっとあせった。でもそんなにあせる事はなかったようだ。ゲートについたときちょうど搭乗が始まったところだった。東京までは2時間弱。隣に座ったのは、イギリス人の若い女性。イギリスからの便で一緒だったようなので、声をかけると、なんと彼女は私を覚えているという。日本からイギリスへの便も一緒だったんだって!私のヘアスティックに見覚えがあったらしい(笑)。ビックリ。それで話が弾み、彼女も土曜日にイギリスで結婚式に参加するため帰国したらしく、今は宮城でJETSとして英語を教えているらしい。イギリスにいる彼氏とは遠距離。そしてこれから夜行バスで宮城に帰るんだって。しかも朝ついて、その日は一日中仕事らしい。すごすぎ!!ノルウェーから遥々帰ってきた私もすごいと思ったのだけど、彼女は上手だった。新宿まで行くというので、途中まで一緒に行くことにした。
午後9時前に成田に到着、それから家についたのは11時半頃だった。QPはお昼頃家に着いて、洗濯を2回して、植木に水をやり、麦茶を作って、生協を取り込んで、荷解きをして、さらに午後家で働いたらしい(会社の仕事ね)。やるじゃないか、QP! 寝るときにふと、飛行機であったイギリス人のことを思い出した。彼女は今ごろ仙台へ向かうバスなんだろうなー。明日は寝不足で、仕事に行かなきゃいけないのはいやだけど、少なくともベッドで愛する人と一緒に寝られるだけ幸せなのかも、と思った。 写真は今回イギリスのスーパーで買ったもの一部。 ![]() 2005年 06月 19日
朝9時にゲストハウスを出て、QPと一緒に空港へ向かう。QPのフライトは私の2時間後。一緒にゲートまで行き、ゲートでお別れ。明日(12時前に家につけば)日本で会えるけど、空港でのお別れは寂しい。私はこれから一人でロンドンへ行かなくてはいけないわけだし。ロンドンへついたのは午後1時ごろ。日本への便は夜9時半発なので、それまで時間がある。空港まで行くのにオールゾーンのトラベルカードを買うので、それを利用してグリニッチへいってみることにした。リバプールストリート駅に荷物を預けたのだけど、なんと5.5ポンドもしやがった。でも他に選択肢がなかったし、数年前に他の駅で預けたときも4ポンドくらいしてめちゃくちゃ高いと思ったので、ロンドンはこんなもんなんだろう。地下鉄もそうだけど、ロンドンはイギリスのなかでも異様に物価が高い。
地下鉄でBankまで行き、そこからDLRに乗ってグリニッチまで行く。ロンドンもオスロ同様とてもいい天気で、まさに夏日。長袖で来てしまったのが悔やまれるけど、日に焼けなくて逆に良かったかも?イギリス人はここぞとばかりにキャミ1枚になっている。途中ミレニアムドームやカナリーワーフなどの再開発地域を通りすぎる。ここだけガラス張りの高層ビルがたち並びイギリスじゃないみたい。 ![]() グリニッチは思ったよりも近く、電車で15分くらいだった。グリニッチの街は緑が多く、適度に都会で、ロンドンのように人や車が多くなく、天気が良いのも手伝ってとても心地の良い街だなと思った。途中フィッシュ&チップス(また!)をテイクアウェイし、川沿いの公園で食べた。まさにピクニック日和。 ![]() それから公園をとりぬけ、グリニッチ天文台まで丘をのぼる。 ![]() 芝生の上はすごい人で、ラブラブカップルもやたらと目に付き、ちょっと寂しくなった。今度QPとロンドンにきたら、グリニッチにもつれていこー。天台からはロンドンやカナリーワーフが見渡せ、美しい眺めだった。ミレニアムドームも見える。 ![]() 閉館まで40分しかなかったので、駆け足で見学をする。入場料はなんとタダ。時計の歴史や天文台のことについての展示だった。 ![]() ![]() 午後6時すぎ、荷物をピックアップし、地下鉄で空港へ向かう。地下鉄は激こみだった。7時半すぎにヒースロー空港へ到着。チェックインにはほとんど人がいなく、席も余裕で選べたので、空いてるのかな?と思う。搭乗がいつまでたっても始まらなくおかしいなと思っていると、空調の故障で遅れているという。今日は一日中暑くて、地下鉄や空港も地獄だったのに、飛行機まで暑いんかい!やっと乗りこむと氷水が配られるがそれでも暑い。結局飛行機は1時間40分遅れで出発した。でも予想通り飛行機はがらがらで、私は真中4席をゲット。ビビンバを食べるやいなや、就寝。8時間くらいぐっすり寝た。気分爽快!こうやって寝られるORビジネスクラスなら12時間のフライトも辛くない。あと夜間の飛行というのがよかったのかも。朝食はお茶漬けだった。キムチも少しついておいしいー。 2005年 06月 18日
9時に起床。朝食をとったあと、早速着物を着始める。昔着物で働いていたときは15分でこれをやっていたなんて信じられない!今回はQPにも助けてもらって、2回帯を結びなおして、1時間近くかかってしまった。そしてもう既に苦しいし・・・・
実家のベランダで記念撮影。 ![]() お昼すぎQP両親が車で結婚式の教会まで連れていってくれる。ここで両親とはお別れ。短い滞在だったなあ。 教会の周りはこんなかんじ。近くに湖がある。 ![]() 教会は湖の近くのど田舎にあって、中世に建てられた歴史のあるもの。ノルウェーのいわゆるスターブ教会という木で作られた質素な教会。こんな歴史のあるすてきなところで式をあげるなんてロマンチック! ![]() 新郎はテイラーメイドのクラシックでおしゃれな衣装を着ていた。QPの友達や新郎新婦の家族、友達に挨拶をする。自己紹介はノルウェー語でなんとかできても、それ以上になると難しい私。ゆっくりしゃべれば話せるんだけど、それよりもみんな英語ができるのですぐに英語にきりかえられてしまう。助かるけど、これじゃノルウェー語上達しないなあ。若者はわかるけど、親の世代まで英語が達者なのには驚き。 式は1時に開始。ようやく新婦の登場。新婦の衣装もこれまた素敵で、トップの刺繍は新婦妹が学校で作ったらしい。新婦も細いので、肩だしのスタイルが良く似合う。式は割りと簡素で、30分くらいで終了。 ![]() 式場へは車で20分くらいなので、友達の車にのせてもらう。新郎&新婦はこんなクラシックな車で移動。 ![]() 式場もまた歴史のある建物で、普段は博物館として使われているらしい。とっても素敵なところだった。 ![]() 披露宴は終始リラックスしたムードで食事はビュッフェスタイル。基本的に冷菜だけの割りと質素なものだった。そのかわり、デザートはすごかった。私たちの披露宴もそうだったけど、ケーキが何種類も出るのよね。ゲストも自由に歩き回ることができ、庭で出たり、友達と歓談したり、堅苦しくなくてよかった。 ![]() スピーチもすごく短いのが乾杯のときとケーキカットのときの2回だけ。バイオリンとフルートの生演奏も。 ![]() 普通ノルウェーの披露宴はダンスもあって、夜中の2時3時まで騒ぐのだけど、友達の披露宴は、ダンスなし、お開きも午後8時とはやかった。それでも1時から式で、3時から披露宴だから長いけどね。 私はあまりに着物が苦しいのと、着物でオスロを歩く勇気がなかったので、式場を出るときにジーンズとタンクトップに着替えた。ああ、なんて解放感!洋服が日本に入ってきてよかった!←おおげさ?8時すぎ、みんなにお別れをいい、駅まで送ってもらった。が、駅へ行くと、なんと電車がない!理由は不明だけど代わりにバスを運行しているようだった。しょうがなくバスに乗り、電車だと40分のところ、約50分でオスロ到着。なぜか運賃を請求されず(私たちだけじゃなくみんな)、二人で2500円くらいの節約。ラッキー! ゲストハウスに戻ると、オーナーとゲスト数人が庭でBBQをしていて私たちも誘われた。おなかは一杯なのでワインだけいただいて参加。QPはオーナーは絶対ゲイだといっていたのだけど、本当に会話のなかで僕のボーイフレンドが・・・と出てきて、驚いた。結構おじさんなんだけど、確かに物腰がやわらかいかも。他にはスウェーデン人が数人、南アフリカで生まれて香港で育ったカナダパスポ-トをもった白人(複雑)がいた。白人の人は世界中を1年半かけて周るらしく、香港に住んでいるときは年中日本にいってたほどの日本好きで、おもしろかった。パーティーはまだ続いていたけど、日のくれる真夜中頃に失礼して就寝。 2005年 06月 17日
ノルウェーは夜11時過ぎまで明るいのだけど、ゲストハウスのベットルームは窓がないため、真っ暗で、QPが隣にいる安心感もあってか、この旅行ではじめてぐっすり、朝まで起きずに寝ることができた。時差ボケもそろそろなくなってきたのかもな。今日はあいにくの雨。オスロ中心地まで行くのもあきらめ、ゲストハウスでゆっくり過ごした。
午後、荷物をまとめ、QPの実家へ。ここからは、まず地下鉄(15分おきくらいにしかない。週末なんで30分おき!)でオスロ中央駅まで出て、そこから電車で1時間(これまた30分おきくらいにしかない)、そして車で15分もかかるのだ。よって実家についたのは午後6時半。夕食ができていて、早速いただく。ろくにランチも食べてなくておなかぺこぺこだったので嬉しい。タリアテッレのチキンとマッシュルームのクリームソースとサラダだった。ノルウェー料理じゃないけど、おいしかったー。夕方から天気も回復したので、夕食後、近くの森にQPママと散歩に行く。1時間、歩きながら、いろいろと話をした。夜遅くまで明るいのっていいなあ。 散歩をした森 ![]() 花が咲いていてきれい! ![]() 実家の窓からの景色。夜10時過ぎでもこんなに明るい。 ![]() 2005年 06月 16日
私のフライトが10時半のため、6時20分に起床。ろくに寝てなくて眠い!Yとお別れをし、バスでリバプールストリート駅へ。そこからスタンステッド空港へ向かう。電車で45分だけど、往復で4800円もする。スタンステッドからオスロまでの航空券は5000円ちょっとだったからそれに比べるとめちゃくちゃ高い。スタンステッドは私の乗るNorwegianAirをはじめとし、RyanやEasyjet等の格安系航空会社が発着する。席は早いものがち。オスロからの飛行機が10時に到着して、その機材を利用するので間に合うのか?おおもったけど、実に手際良く客は降りていき、私たちの搭乗もすみ、定時の5分前には搭乗は完了した。飛行時間も2時間弱だし、ヨーロッパ内旅行はお手軽だなあ。久しぶりにノルウェー語も聞いて、懐かしくなった。
![]() イギリスはシェンゲンに入っていないのかな?パスコントロールを通らなくてはいけなくて、荷物のほうが先についていた。「ノルウェーに家族や友達がいるのか?」ときかれ、普段こういう質問にはいても、いない、ホテルに泊まる、というのだけど、さすがに今回は私の名前がノルウェー人の名前だし、正直にいったほうがいいと思い、夫が、というと、微笑まれ、あっさり通してくれた。夫がノルウェーにいるのに(住んではいないけど)、ビザなしで入国させていいのか?なんで一緒にいないのかきかないのか?なんか肩すかしだった。 電車に乗り、オスロ中央駅へ。午後2時半、QPと再会。なんか変な感じ。3週間ぶりなのに、昨日あったみたい。でもお互いにちょっと照れ気味?QPの泊まっているゲストハウスは前と基本的に同じだけど、今回はキャビン。リビング(↓写真)とベットルームがわかれていて結構でかい。でもトイレとシャワーはメインビルディングまで行かなくてはいけないので、面倒くさい。 ![]() 夕方、天気もいいし、オスロ市街へ散歩&夕食に出かけることにする。が、出かける頃になって小雨がふってきてしまい、曇りで肌寒かったので、駅周辺のショッピングセンターだけにしておいた。晩ご飯をどうするか散々悩んだ挙句、チープにスーパーで買う事にした。一応キッチンもついてるし。レンジでチンするだけのレディーミールで、フォリコル(マトンとキャベツの煮物)とポテトを買ってみた。普通こういうのって高いだけでおいしくないのだけど、これはちゃんとおいしかった。ノルウェーの伝統料理も試せるし、キッチンつきのところに泊まっている旅行者にはお勧め。 ゲストハウスの庭 ![]() 2005年 06月 15日
8時起床。Yのいびきがすごくて、ちゃんと眠れなかった。父のいびきがいやで、ホテルに泊まるのをやめたのだけど、これじゃあ同じだ・・・Yは10時出社なので、ゆっくりご飯を食べて、9時すぎに家を出ていった。今朝はあいにくの雨だし、私は残ってネットをする。久しぶりに為替をチェックしたら、一気にまた円安になっていたので、豪ドルとNZドルを売却。今日は6000円の儲け!旅先でも取引ができちゃうなんて、便利な世の中になったよなあ。
10時半頃家を出て、バスで街中まで行き、そこからコヴェントガーデンまで歩く。結構距離があった。そこでさらに買い物をし、歩いてロンドンアイまでいってみる。 途中通り過ぎたトラファルガースクウェア。 ![]() そして対岸からみたウェストミンスター。 ![]() いまだに乗ったことのないこのロンドンアイ。今回も一人だし、高いしっていうんで、のらなかった。今度QPときたら乗るんだ。 ![]() 雨もあがり晴れてきたので、テムズ川沿いを散歩。途中にあった川が見渡せるパブで、Fish'n'Chipsを食べた。高かったけど、場所が良かったのでしょうがないだろう。ミレニアムブリッジを歩いてわたり、ホルボーンまで歩き、バスに乗ってフラットへ戻るともう6時すぎだった。今日はたくさん歩いたなあ。 ミレニアムブリッジ。写真のほうがいいかも・・・ ![]() ![]() 新しいTateが見える。 ![]() Yは7時すぎに帰ってきて、車で近くの巨大スーパーASDAへいった。アメリカのスーパーのように巨大で、食品以外にも服や食器など家のものがそろっていた。そこで夕飯と私のお土産(ソース類とお菓子など)を買い、帰宅。Yと一緒にスパゲティーミートソース(ちゃんとソースから)、ほうれん草サラダを作った。Yは自炊歴が長いので、頼もしいし、誰かと一緒にワインを飲みつつ料理をするのは楽しい。QPもこれくらい料理ができたらいいのになあ。食後も仕事のことや大学時代のことを語りあい、結局寝たのは2時ごろだった。 2005年 06月 14日
7時前に起床。今日はコーチでロンドンへ向かう。いつもそうだけど、ホストファミリーとの別れは辛い。Jeanneにはまた泣かれてしまうし。また来年の夏当たりこれるといいなあ。今度はQPを連れて。ExeterからLondonまではMegabusを利用。四時間のバスの旅だけど、たったの3.5ポンド。安すぎ!バスも新しくて、2階建てで、トイレのついている普通の長距離バスと変わらず、快適だった。
![]() Londonには午後1時すぎに到着。地下鉄でVictoriaからWest Bromptonに移動。そのあたりのホテルにとまっている妹と父と待ち合わせをし、ホテルに荷物を置かせてもらい、私と妹は父を置いて買い物へ。まずはOxford St.へ出かけた。はじめに入ったH&Mで大興奮。全部で12着くらい試着して、結局ビキニやら洋服を四点くらい買った。 ![]() 今日の買いものはOxford Stだけで完了。明日は行きたいところがたくさんで大変そうだ、いったんホテルに戻り、私の荷物をピックアップして、ピカディリーサーカスへ。父は一人で頑張って、シャーロックホ-ムズの家とかにいって来たようだ。妹が父はなにも知らなくて、知ろうともしないから、お荷物になって大変、といろいろと愚痴を聞かされていたのだけど、父もやればできるようだ。妹が逆に過保護になっているのがいけないんじゃないかなと思う。 7時半に私の同僚かつ先輩のYに会う。もうイギリス生活はかれこれ四年らしい。時間がたつのは早いなあ。今夜はインド料理を食べることにし、中華街近くのインド料理屋へ。3コースミールが7ポンドくらいで安かったのだけど、味はまあまあだった。食後、父と妹はホテルに帰り、私はYのフラットへ。Hackneyという移民の多い、危ないエリアに住んでいるのだけど、確かに危なそうな雰囲気で、怖かった。フラット自体も古くて、あまりきれいとはいえないし、トイレ・バス共同だし、これで8万円だなんて高い!それでもこれはロンドンでは安いほうだそう。あわよくば私もうちのロンドンオフィスで・・・なんて考えていたけど、こういう生活になるかと思うと、あまりうらやましくはない。ロンドンはやっぱりお金がないと、楽しめないかもなあ。 2005年 06月 13日
9時に起床。朝からお風呂に入ることにする。ホストファミリーの新しいうちのバスルームも素敵で私の好きな紫でまとめられている。そして便座は銀ラメ(笑)!老夫婦なのにファンキー。
![]() ![]() 家に戻ると、Jeanneがクリームティーを用意しておいてくれた。ランチの代わりにスコーンを2つ、クロテッドクリームをたっぷりと塗っていただく。ああやっぱりDevonで食べるクリームティーはおいしいなあ。 リビングルーム ![]() 食後庭で日に当たりながら(もちろんサンスクリーンは欠かせないけど)くつろいだあと、Exeterの街へ連れていってもらう。とても小さな街だけどさらに田舎からくるとすごく都会にみえて、人の多さに動揺してしまう。こんなんで明日London、大丈夫なんだろうか? ![]() 今日は特に天気も良かったし、人出も多かった模様。留学当時は夏の終わりから春のはじめにかけてしかいなかったので、この時期ははじめてかも。1時間半後にピックアップしてもらう約束で、ハイストリートを歩き始める。 ハイストリートをちょっと外れると、なだらかな丘が見えたり・・・ ![]() お気に入りの店Oasisでセールになってるワンピースを発見。50オンドが20ポンドになっていた。が、お会計をするとなんと10ポンド(約2000円)だった。安すぎ!これはバーゲンだったわ。 ![]() その後一通りウィンドウショッピングをし、大聖堂へいってみるとちょうど聖歌隊が練習をしているところだった。思わずききいってしまう。大聖堂前の広場の芝生では、日光浴を楽しむ人で一杯。本当にすばらしい日だわ。 ![]() ![]() なつかしの場所をあちこち訪ねている間にセンチメンタルな気分に。今の生活に特に不満はないしQPとであえてよかったけど、Exeterでの生活は人生最良のときだったかもなあ。なんておおげさ? Jeanneにピックアップしてもらったあと、家周辺を車で案内してもらう。周りは牧場が広がる田舎で、とても美しい。住むのは不便だろうけど、イギリスの田舎はきれいだよな。 ![]() ![]() マナーハウス ![]() 家に帰り、Derekの作ったJamaican Jerk Chickenをいただく。やわらかいお肉!と思ったら、肉じゃなくて、ベジタリアン用ミートだった。そういえばDerekはベジタリアンだった。留学中は私やJeanneのためにチキンを料理したりしてくれていたので、忘れてた。 2005年 06月 12日
やっぱり時差ボケのせいで4時すぎに起きてしまった。今は日が長く、夜は10時まで朝は4時ごろから明るい。眠くないけど、なんとかさらに数時間寝て、8時半に起きる。外はとってもいい天気!ラベンダーの咲く庭で、クロワッサンと紅茶の朝食。うーん、優雅だわ。
![]() 日曜なので、KateとMatthewはMassに行くというので、私もついていくことに。Kateは別に信心深いわけではないのだけど、子供ができてから通うようになったらしい。教会はバプティストで、子供も多かった。生演奏もついて歌を歌ったり、お説教をきいたり、1時間半。面白い経験だった。でも毎週末はいやだ! いったん家に戻り、私の結婚式のDVDをみながら、ランチ。あまり料理をしないKateにとってもったいないくらい素敵なキッチン。 ![]() 日本の結婚式のをもっていったのだけど、あまりにもイギリスの結婚式と違うので、驚いていた。衣装はもちろんだし、ゲストの女性が誰も帽子をかぶっていないこと(そういやイギリスはみんな派手な帽子だわ)、神前式ではキスをしないとこと、指輪の交換が式の前半に行われること(教会は一番最後らしい)、披露宴の入場で、新郎が先に入場すること等に驚いていた。 子供がいるとは思えないほど片付いているリビングルーム ![]() Matthewは午後から友達の誕生日パーティーに呼ばれていたので、私とKateはKateの通うジムで、プールとサウナに入ることにした。このジムが超巨大で、テニスコートやレストラン、サロンなどがあり、月額80ポンド(約1万6000円)もする、すごいところだった。プールは屋外温水プールと室内の両方。サウナはドライとスチーム両方あり、スチームはアロマオイルが使われていて、とってもいい香りだった。ここでKateと日本のことや旅行のことなどについて語りながら、2時間くらい過ごした。はー、気持ち良かった! 荷物をとりに帰り、MatthewとKateとお別れをして、私はコーチでExeterへ。Exeterまでは約1時間半。 ![]() 午後7時すぎに到着。ホストファミリーのDerekが迎えに来てくれていた。車が新しくなっていた(また!)こと以外はあまり変わっていなかった。ホストファミリーは2年前くらいにExeterから少し離れた、小さな村に引っ越して、今は退職後のゆったりとした生活を楽しんでいる。新しい家は前の家同様、きれいに手入れがされていて、特に庭はすばらしかった。 ![]() ![]() Derekは料理も家事も上手にこなすので尊敬。Jeanneと犬2匹、猫2匹の歓迎を受けて、夕食(トマトソースのべジパスタ。すっごくおいしかった!)をワインとともにいただき、今日2回目の結婚式上映会をした。 2005年 06月 11日
6月だというのに成田は激混み。土曜日だから?勝手のわからない、というか学習しようとしないマイペースな父に、妹と二人うんざりしながらも、無事チェックイン。私はお土産やさんでJapanとかかれた野球帽探し。そしたら簡単に見つかった。しかもいろんな種類がある!なんだかおかしくなって笑ってしまった。免税店ではふと目にしたスウォッチがすごく気に入ってしまい、父に頼んで買ってもらった。家を出てからなにも買ってもらってないし、たまにはいいわよね?
![]() 韓国までは2時間とあっという間だった。空港のいつものところでネットをし、1時間時間をつぶす。そしてロンドン行きの便に搭乗。こちらの便もほぼ満席。そしてなぜかパーソナルモニターがついていないことに気づいた。なぜ?!前回のロンドン、シドニーも大韓だけど、ついてた。なんでこれはついてないの?ヘッドレストもついていないし、ポイントダウンだわね、KE.結局大スクリーンでやっていたWedding Dateという映画をみたけれど、かなりB級な恋愛物だった。 ロンドン・ヒースロー空港にはほぼ定刻の午後4時40分に到着。成田に負けないくらいひたすらTaxingして、ようやくついたかと思ったら、なんとゲートがすべて満杯なので、ここで10分待つという。飛行機から降りれたのは5時10分頃。混んでいるのはゲートだけではなく、イミグレーションもだった。のろうと思っていたコーチはのり過ごし、次のコーチにのる羽目に。Bristolについたのはなんと午後9時だった。Bristolのバスステーションは閉鎖中で、知らないところで降ろされたため、ここはどこ?状態でいると、Kateに声をかけられる。5歳になる息子のMatthewと一緒に迎えに来てくれたのだ。途中で私のFish'n'chipsをテイクアウェイして、Kateのうちへ。KateのうちはBristolの郊外にあるのだけど、割りと最近改築したばかりでとてもモダンで素敵なインテリアになっていた。シングルマザーだけど、家も彼女自身もこぎれいにしていて、素敵。スパークリングワインで乾杯して、私はFish'n'chipsをいただく。すごい組み合わせだったけど、おいしかった!Matthewが寝たあとも、Kateと庭で最後にあった2年半前から起こったことをいろいろと報告しあった。お風呂に入って長旅の疲れを癒し、11時半に就寝。 Matthewもこんなに大きな男の子になりました。 ![]() < 前のページ次のページ >
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